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中国EVメーカー攻勢、日系メーカー減産、補助金、買い替え政策、家計債務とローン審査——タイ経済の屋台骨である自動車産業の最新動向。
20件の記事
ホンダが2026年7月、タイでハイブリッド仕様の「シビックe:HEV」を刷新する。目玉はモーター駆動ながら8段変速を模擬する新機能「S+ SHIFT」で、運転の楽しさを演出する。シビックは全グレードがe:HEVに統一済みで、価格はEL 94万9000バーツ〜RS 123万9000バーツだ。
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タイのEV投資が1377億バーツに、ASEAN生産拠点へ 2025年販売は8割増
タイ投資委員会(BOI)はEV関連の投資申請が累計1377億バーツ(約6700億円・198事業)に達したと発表した。完全EVから電池、充電インフラまで網羅し、ASEANのEV生産拠点を目指す。2025年のタイのEV販売は前年比8割増の約12万台、国内生産も6.3倍に急拡大している。
7/3 15:00
ホンダ・シティがタイで一部改良、フルHV「e:HEV」を62.9万バーツから
ホンダのタイ法人が小型車「シティ」の2026年一部改良を発表。フルハイブリッドのe:HEVを軸に据え、ハッチバックはe:HEVが62万9000バーツから、上位RSが74万9000バーツで登場した。トヨタ・ヤリスエイティブHEVやヴィオスHEVと競う、タイの低価格ハイブリッド戦争が激化している。
7/2 16:30
マツダがタイで74億バーツ投資、MHEV車を日本にも輸出する生産拠点に
タイ投資委員会(BOI)がマツダの合弁会社AATによる74億バーツ(約360億円)超の投資を承認。ラヨーンの工場を改修し、2027年からマイルドハイブリッド車(MHEV)を生産する。タイを主力拠点に日本やASEANへ輸出する計画で、タイの自動車ハブとしての地位を裏づける動きだ。
7/2 12:30
三菱アトラージュMY2026がタイで登場、56.4万バーツから 燃費を改良
三菱自動車がタイでアトラージュのMY2026を発表。タイ生産で価格は56万4000〜61万9000バーツ(約275万〜301万円)。1.2Lエンジンにローラーカムシャフトを採用して燃費を改良し、5年・10万kmの手厚い保証も付く。低価格セダン市場で入門価格の安さが武器となる。
7/2 12:00
マツダのEVセダン6eが500台タイ着、7月発売へ 116.9万バーツから
マツダのEVセダン「Mazda6e」第1陣500台がタイ・レムチャバン港に到着。7月発売へ。中国からの輸入で価格は116万9,000バーツ(約566万円)から、航続654kmで15分の急速充電に対応。
6/27 09:00
三菱アトラージュの新型が7月1日タイ発売、52.9万バーツから4ドアエコカー
三菱がエコカーセダン「アトラージュ」の新型を7月1日にタイ発売。マイナーチェンジで価格は52万9,000バーツ(約256万円)から。1.2L 3気筒にCVTを組み合わせる。
6/27 08:31
タイでEV火災が3日で2件、充電中のBYD炎上で民家全焼 業界に不安
タイでEV火災が相次ぐ。6月16日にコンケンで充電中のBYD「ドルフィン」が炎上し民家が全焼、14日にはバンコクでボルボのEV「EX40」が全焼した。BYDは車の欠陥を否定。急成長したEV業界に安全への不安が広がっている。
6/17 23:00
タイのピックアップ販売が24年ぶり低水準、ローン難・新税・中国EVの三重苦
タイの自動車市場で、長く主力だったピックアップトラックの販売が24年ぶりの低水準に。ttbアナリティクスは2026年に約17万台、7%減と予測する。ローン審査の厳格化、ディーゼルに不利な新税、中国EVの攻勢が、トヨタやいすゞの牙城を揺さぶる。
6/15 09:00
タイのEV登録、5月は1.8万台で前月比80%増 中国勢が席巻し日本車に迫る
タイの2026年5月のEV(BEV)新規登録は18,042台で前月比80%増。首位は中国MGのS5 EVで、上位5車種を中国勢が独占した。市場全体では日本車が約7割を握るが、純粋なEVでは中国勢が主役になりつつある。
6/12 20:30
日産セレナがタイで27万バーツ値引き、法人特価119.9万バーツの7人乗りMPV
日産がタイで7人乗りミニバン「セレナS-Hybrid」を27万バーツ(約131万円)引きの法人特価で提供。通常146万9,000バーツが119万9,000バーツ(約583万円)に。マレーシア生産のC27型で台数限定だ。
6/12 10:30
タイ高級ミニバン5月販売、アルファード26%で首位も中国EVバンが猛追
5月のタイの高級ミニバン新車登録は2,025台で、トヨタ・アルファードが26%で首位を堅持。だが中国EVバンのジーカー009が前月の3倍の356台で2位に急浮上し、トップ5の3台を中国勢が占めた。
6/9 21:00
タイ・モーターエキスポ2026は12月開催、EV駆け込み反動で予約は通常水準へ
タイのモーターエキスポ2026(12月2〜13日)主催者が予約目標を通常比+10%に設定。前回2025年の記録的な80,527台はEV3.5補助金終了前の駆け込みで、2026年はその反動を織り込んだ現実的な見立てだ。
6/9 14:31
タイ小型ハッチバック4月販売、ホンダ・シティ首位もEVが61%
2026年4月のタイECO/Bセグ・ハッチバック販売で、ホンダ・シティが1,144台で単独首位。セグメントの61%はEVだが中国勢に分散し、日本のガソリン車1台が十数車種のEVを抑えた。
6/9 08:30
タイの小型MPV4月販売、トヨタ・ヴェロスが1年ぶり首位 日本勢9割
2026年4月のタイの小型MPV販売は計876台。トヨタ・ヴェロスが437台・シェア49.9%で約1年ぶりに首位へ返り咲き、2位の三菱エクスパンダーと合わせ日本勢が9割近くを占めた。3位には中国BYDのEV「M6」が入った。
6/5 11:00
タイのジムニー2026年型は159万バーツ、安全装備追加も日本の数倍の価格
スズキが小型四駆「ジムニー」の2026年型をタイで発売。安全運転支援「スズキ・セーフティ・サポート」と6エアバッグを追加し、価格は先着50台限定で159万バーツ(約779万円)から。日本からの輸入車で、日本で買うより数倍高い価格が話題だ。
6/5 02:30
タイの大型セダン4月販売、トヨタ・カムリ首位で58% EVは2割超
2026年4月のタイの大型セダン(Dセグメント)販売は計458台。トヨタ・カムリが266台で首位、ホンダ・アコードと合わせ日本勢が約76%を占めた。EVは23.8%で、EVが38%に達したコンパクトセダンほどは電動化が進んでいない。
6/4 16:00
日産X-Trail e-POWERが10万B値下げ、日本輸入の4WDが159.9万Bに
日産がタイでSUV「X-Trail」のe-POWER e-4ORCE 4WDを期間限定で10万バーツ値下げし、159万9,000バーツ(約784万円)に。日本からの完成車輸入モデルで、既存客と家族が対象、6月30日まで。
6/4 15:00
タイのコンパクトセダン販売、シビック首位もテスラModel 3が4割迫る
2026年4月のタイのコンパクトセダン販売は計1,615台。ホンダ・シビックが821台で首位だが、2位のテスラ・モデル3が610台と4割近くを占めた。EVがセダン販売の38%に達し、ガソリン車中心だった市場が変わり始めている。
6/4 13:01
タイSUV販売4月、フォーチュナー首位 日本車6割で中国GWM3位
2026年4月のタイのSUV・PPV販売は計2,619台。トヨタ・フォーチュナーが863台でシェア33%の首位、いすゞMU-Xが続き日本車が約6割を占めた。一方で中国GWMのTANK 300が3位に食い込み、勢力図が動き始めている。
6/4 10:00
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