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値上げ、最低賃金、家計債務、為替、投資、株式——在タイ生活と日系ビジネスを左右するマクロ経済指標を継続フォロー。
30件の記事
タイ航空に続きバンコクエアウェイズ、エアアジア、ライオンエア、ノックエアも減便・運休。燃料価格は紛争前の2倍超に。観光庁は第2四半期の入国者9.4%減を予測。
4/18
タイが2036年に「超高齢社会」へ、労働人口250万人喪失の衝撃
人民党のナッタヤ氏が2036年「超高齢社会」入りを警告し、第1段階(即時)と第2段階(2028年開始)の少子化対策を提案。新生児補助・無料給食・週40時間労働・税控除最大100万バーツなど詳細条件を提示した。
4/18 11:00
旧車から新車への買い替え制度が今年スタート、先着2万台枠
タイ政府の「旧車→新車買い替え」制度が今年スタート。先着2万台枠で税制優遇。古い車の排除と新車市場活性化を同時に狙う。
4/17 16:01
DSIが石油消失6000万リットルで船舶8社を捜査、特別案件に指定
DSIがスラタニ県の石油倉庫から消えた6000万リットルの燃料について船舶8社を捜査。小型船96隻が沖合で積み替える手口が判明。燃料不正が特別案件に格上げ。
4/17 16:00
IMF予測でタイが2026年ASEAN最低の経済成長率に
IMFが2026年のタイの経済成長率をASEAN加盟国で最低と予測。燃料危機、製造業低迷、輸出減速が直撃。ベトナムやフィリピンが高成長を続けるなか、タイの構造的課題が浮き彫りに。
4/17 15:00
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
タイ航空が5月のフライトを大幅減便。コンケン4→3便、ウドンターニー3→2便に。燃料高と観光閑散期が重なり、アジア・欧州路線も縮小。韓国LCCに続く動き。
4/17 09:30
センセーブ運河ボートがまた1バーツ値上げ、累計6バーツの上昇
バンコクのセンセーブ運河ボートが4月17日からまた1バーツ値上げ。初乗り17バーツに。燃料危機からの累計値上げ幅は6バーツ。チャオプラヤー船は逆に値下げで対応分かれる。
4/17 09:00
4月17日からディーゼル1.5バーツ値下げ、42.90バーツに
4月17日からディーゼルが1.50バーツ下がり42.90バーツに。ガソホールも0.50バーツ値下げ。シンガポール市場の原油軟化を反映。給油は明日以降が得。
4/16 21:30
マハーソンクラン2026に30万人、外国人が6割で経済効果4.5億バーツ
マハーソンクラン2026の来場者が30万人を突破。外国人17.7万人がタイ人12.4万人を上回り全体の59%に。5日間の経済効果は4億4800万バーツ。
4/16 18:30
【続報】海上に790万リットルの燃料浮遊、トラック662台が配送先を偽装
燃料買い占め捜査の続報。タンクローリー662台が210万リットルを横流し、海上には790万リットルが値上がり待ちで浮遊。6バーツ値上げ前に一斉放出を狙っていた。
4/16 17:31
タイ東部のドリアン106万トン生産へ、22%増で4月20日から収穫解禁
タイ東部の2026年ドリアン生産量が106万トンに達する見通し、前年比22%増。モントーン種は4月20日から収穫解禁で、果肉の乾燥重量32%以上が必須条件に。
4/16 17:00
PTTが2300億バーツを自己負担、燃料価格を消費者に転嫁せず
PTTが燃料危機の1ヶ月で2300億バーツ(約1兆1500億円)超のコストを自己負担していた。原油130ドルでも国内価格に転嫁せず「エネルギー安保の保険」と説明。
4/16 16:30
タイ最長6.2kmのトンネル掘削中、チェンライ複線鉄道が進捗59%
デンチャイ〜チェンライ〜チェンコーン間323kmの複線鉄道が進捗59%。タイ最長6.2kmのンガーオトンネルも79%完成し12月に貫通予定。2028年開通で北部への鉄道アクセスが一変する。
燃料7億リットルを倉庫に備蓄、安値で買い高値で転売の疑いで摘発
燃料の買い占め倉庫が少なくとも5箇所で発見され、7億リットル・100億バーツ超のディーゼルが保管されていた。石油基金600億バーツの恩恵が消費者に届かず転売業者の利益に。
4/16 16:00
タイが米301条調査に反論データ提出、5月にワシントンで直接交渉へ
米国が通商法301条でタイを調査中。スパジー商務大臣が反論データを提出済みで、5月初旬にUSTRと直接交渉する。対米輸出に関税がかかれば広範な産業に影響。
4/16 13:30
4月24日から警備員に残業代義務化、8時間超で1.25倍の時給
4月24日から警備員の8時間超勤務に残業代(時給1.25倍以上)が義務化。24時間シフトが常態化していたタイの警備業界に大きな転換。コンドミニアム管理費への影響も。
4/16 11:30
チャオプラヤー急行船が全路線1バーツ値下げ、ディーゼル下落を受けて
バンコクのチャオプラヤー急行船が4月17日から全船種を1バーツ値下げ。ディーゼル価格が4バーツ下がったことを受けた措置で、オレンジ旗は20→19バーツに。
4/15 13:00
IMFが世界成長率2%割れを警告、S&Pはタイの銀行に懸念
IMFが世界成長率2%割れの可能性を警告。S&Pはタイの不良債権が現在の3%から10%に急増するリスクを指摘し、銀行セクターの脆弱性に懸念を示した。
4/15 12:31
運送業者への燃料補助、4月16日から登録開始で20日に一括送金
4月16〜19日に登録し20日にPromptPayで送金。チャーターバス最大7,000バーツ、タクシー5,040バーツ、トラック最大6,000バーツ。約46万7,000台が対象、総額20億バーツ。
4/15 11:00
タイ金価格が朝700バーツ上昇、装飾品7万4100バーツに
金価格が朝から700バーツ上昇し、装飾品は7万4,100バーツ(約36万8,000円)に。ソンクラン前に600バーツ下落した金地金も7万3,300バーツまで回復している。
4/15 10:00
ディーゼル補助金がさらに削減、4月15日から小売価格に影響か
ディーゼル補助金が5.89バーツ/Lに引き下げ。4月15日から適用で小売価格への転嫁が見込まれる。前回の6.41バーツからさらに0.52バーツの削減。石油基金の赤字拡大が背景。
4/14 22:30
タイの人気コーヒー「タオビン」がベトナムで商標横取りの危機
タイ全土で人気の無人コーヒーマシン「タオビン」の商標が、ベトナムで第三者に登録されそうになっていた。知的財産庁の監視プログラムが発見し、異議申し立てで阻止へ。
4/14 14:00
燃料高で韓国LCCがタイ便を大幅減便、5月からは週2便に
毎日運航→週2便に縮小。ティーウェイ航空がスワンナプーム-仁川線を5月から大幅減便し、大邱便は7月まで全便運休。燃料サーチャージも50%引き上げ。韓国LCC3社がタイ路線の削減を検討中。
4/14 11:30
コンケン名物「カオニアオ通り」がソンクラン初日にガラガラ
コンケンの名物ソンクラン会場「カオニアオ通り」が初日に閑散。燃料高と規制強化で例年の人波が消え、観光客も困惑している。
4/13 21:30
ハートヤイの観光ガイドが悲鳴、ソンクランの仕事がわずか10%に
ハートヤイの観光ガイドがソンクラン中の仕事が10%しかないと嘆く。燃料高と個人旅行へのシフトで団体ツアーが激減。
4/13 16:30
ベトナムが燃料税をゼロに、6月末まで。タイとは異なるアプローチ
ベトナムが燃料の環境税・VAT・消費税を一括ゼロに。4月16日〜6月末まで適用。タイの石油基金方式とは異なる「税率ゼロ」で価格を直接引き下げ。
4/13 16:00
運輸補助金の詳細判明、ロットゥー1台5040バーツで運賃据え置き
閣議承認の77億バーツ救済パッケージの運輸向け補助金額が判明。ロットゥー1台5,040バーツの補助で運賃値上げを防ぐ。登録は4月16日開始。
4/12 14:00
ソンクラン連休もノンタブリーの市場はまばら、燃料高が直撃
野党議員がノンタブリー県の市場を視察。ソンクラン連休にもかかわらず客足はまばらで、出店者は燃料高による仕入れコスト増に悲鳴。
4/12 11:31
エネルギー相が国家石油備蓄の創設を提案、構造改革に着手
エカナット・エネルギー大臣は施政方針演説で、国家石油備蓄の創設を提案した。タイには戦略的な石油備蓄制度がなく、今回の中東危機で供給途絶リスクが浮き彫りになったことを受けた動きである。。
4/11 23:32
ブリーラム観光地が閑古鳥、燃料高と41度の猛暑で客足途絶える
ソンクラン連休にもかかわらず、ブリーラム県の人気観光地カオクラドーン(火山)はほぼ無人だった。気温41度の猛暑と燃料高のダブルパンチが観光客の足を止めている。。
4/11 23:31