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20件の記事
タイ国家安全保障会議が4月23日、タイ・カンボジア海上境界覚書「MOU44」の廃止を決定。25年間進展しなかった2国間交渉を白紙に戻し、国連海洋法条約(UNCLOS)枠組みへ移行する方針で、海軍も即座の実行を支持した。
4/24
バンコクのセンセン運河船が1バーツ値下げ、ディーゼル安で新運賃16-26バーツ
バンコクと東部郊外を結ぶセンセン運河船が、ディーゼル40.20バーツ/Lへの値下げを受けて4月24日から全区間1バーツ値下げ。新運賃は16-26バーツで、1週間で3度目のディーゼル値下げが水上公共交通にも波及した。
4/24 10:00
タイ政府がドリアン検査760箇所、未熟品21箇所で販売停止・再犯1箇所は免許剥奪
タイ副農相が「モーントン」「カーンヤオ」収穫期の760箇所のパッキング施設を一斉検査、21箇所で未熟ドリアンを発見し販売停止。再犯1箇所は輸出ライセンス停止。年1,300億バーツの輸出品を巡る品質管理の強化姿勢を示した。
4/24 01:30
バンコクがWorld Pride 2030招致1次通過、アジア初の最終選考進出
タイ政府が「バンコクWorld Pride 2030」開催地立候補で1次選考を通過したと発表。アジア地域の都市が最終選考プロセスに進むのは初。ニコン社会開発相がバンコクプライドと協議し推進を確認、観光・経済効果と性平等を強く打ち出す。
タイ学生ローン基金が2569年度480億バーツ融資、医・工・AI分野を優遇
タイ学生ローン基金が2569年度の480億バーツ融資を開始、対象は約78万人。医療・工学・AI分野を優遇し、新規申請ではThaID本人確認と信用情報取得が義務化された。
4/23 23:00
【続報】「タイ助けタイ、」5月登録開始、コンラクルン改定で政府60%負担に
延期のコンラクルン+が一転、5月登録・6月1日配布で復活。「タイ助けタイ+」と改名し政府負担60%・国民40%に。1人2,000バーツ以上を2,000-3,000万人に給付へ。
4/23 22:00
タイのディーゼルが1週間で3度値下げ、24日から40.20バーツ/Lに到達
24日からタイのディーゼルが1.50バーツ安い40.20バーツ/Lに。4月17日から3回目の連続値下げで約4バーツ安くなった。精製費5バーツ削減と石油基金の補助調整を組み合わせた小売実施で、ガソリンは据え置き。
【続報】タイ60日免税入国を全廃方針、124カ国対象に査証義務化を観光相が表明
タイのスラサック観光相が4月23日、60日の免税入国を全124カ国で廃止する方針を明言した。対象には日本が含まれ、廃止後は事前のe-visa取得が必要になる公算が大きい。不法労働や税逃れの温床への対処と「質の高い観光客」シフトが狙いである。
4/23 20:01
タイのパーム油が箱860→1,040バーツに21%上昇、トランの揚げ虫屋台が悲鳴
タイ南部トラン県の市場で、揚げ物に欠かせない業務用パーム油の価格が1箱860バーツから1,040バーツに21%近く急騰した。昆虫の素揚げを商う露店は1日3リットルを使う構造で、1日1,000バーツの売上からほとんど利益が残らない状態に追い込まれている。
4/23 17:30
タイSMEの80%が半年以内に破綻リスク、3月信頼指数が5ヶ月ぶり50割れ
タイ中小企業振興庁(OSMEP)が、3月のSME信頼指数が5ヶ月ぶりに基準値50を下回る48.2まで落ち込んだと発表。中東情勢による燃料費と輸送費の急騰で、SMEの20%は3ヶ月、80%は6ヶ月が生き残りの限界と警告し、2569年度の緊急救済計画を理事会に上程する。
4/23 17:00
タイが1,430万世帯の電気代を補助、200単位以下は3バーツ以下にエネルギー相が調整
タイのエークナット・エネルギー相が1,430万世帯に対して電気代支援策を来週閣議に上程すると発表した。月200単位までの消費分を1単位3バーツ以下に抑える方針で、対象は全住宅用契約の62%を占める。5月からの新料金3.88バーツ/単位と連動した生活費軽減策だ。
4/23 13:30
タイが精製費を5バーツ引下げ、4月24日施行・5月9日以降はさらに3バーツ追加
タイのエネルギー政策委員会(กบง.)が23日、ディーゼルの精製費を新たに3バーツ引下げると決定。先行の2バーツ分と合わせて5バーツ/Lの引下げが4月24日から5月9日まで適用される。5月9日以降はさらに3バーツの追加引下げも控えており、ドライバーと物流業界の負担軽減を狙う。
4/23 13:00
タイの電気代ランキング、給湯器が1位で1時間47バーツ、エネルギー省が10大家電を公表
タイ・エネルギー省が家庭で電気を食う家電10種類を計算して公表した。1位は瞬間式給湯器で1時間あたり最大47バーツ。2位の洗濯機は1サイクルで約12バーツ。物価高が続くいま、自宅の消費電力を数字で把握することが家計防衛につながる。
4/23 11:30
タイGHB銀行がソーラールーフ設置ローン拡充、金利1%台・月2,900バーツから返済可
タイ政府系住宅銀行GHBが、家庭用ソーラールーフの設置費を補うローン制度を拡充すると発表した。最大30万バーツまで追加抵当なしで借入でき、金利は政府福祉会員向けで3.90%固定、省エネ住宅パッケージ「Eco House」なら2.20%から最長40年で借入可能だ。
4/23 10:30
タイSECが暗号資産業者に先物免許を同一法人で取得許可へ、意見公募は5月20日まで
タイ証券取引委員会(SEC)が暗号資産関連規制の改正案を公表し、4月22日から5月20日まで意見公募を受け付けている。既存のデジタル資産事業者が新たに子会社を作らずに、同じ法人のままデリバティブ(先物)取引の免許を申請できるようにする内容だ。
4/23 10:00
タイ最大手の新聞「タイラット」が5月1日から15バーツへ値上げ、エネルギー危機で
タイ国内最大の発行部数を誇る日刊紙「タイラット」が、5月1日から1部あたりの価格を15バーツに引き上げる。長く10バーツで維持されてきた紙面価格が5バーツ上がる形で、エネルギー危機による生産コストと輸送費の高騰が理由とされる。
4/23 09:30
プラチュアブのココナッツが7バーツに暴落、農家の取り分4バーツで首相に直訴
タイ西部プラチュアブキーリカン県バンサパーン郡で、料理用ココナッツの買取価格が1個7バーツまで暴落。採取費2バーツと収穫費1バーツを引くと農家の手取りは4バーツにとどまり、農家たちはアヌティン首相が食事をしていたレストランまで押しかけて緊急救済を直訴した。
4/23 08:30
ノンタブリーのドリアン危機、猛暑・汽水侵入で生産8割減、マンゴスチンも直撃
タイ中部ノンタブリー県の有名産地で、ドリアン栽培農家が年間400〜500個の収穫を80〜90個まで失う深刻な危機に直面している。原因は記録的な猛暑と運河への汽水(塩分水)侵入で、マンゴスチンにも被害が広がっている。
4/23 06:00
4月24日施行の新省令、タイ警備員の残業・休日勤務代が1.25〜2.5倍に義務化
タイ労働省の新省令が4月24日から施行され、警備員や施設監視の仕事をする従業員に対し、通常日の残業は時給の1.25倍以上、休日は2.5倍以上の支払いが雇用主に義務づけられる。週48時間を上限とする労使合意の枠組みも明確化された。
4/23 00:30
EUのCBAM・EUDRがタイ輸出に激震、鋼鉄5,000バーツ増・ゴム農家はGPS必須
欧州連合の新たな環境規制CBAM・EUDRがタイの輸出にじわじわ効き始めている。カーボン税は1トンあたり約70ユーロ、鋼鉄業では5,000バーツ近い負担増が見込まれ、天然ゴムやコーヒーの小規模農家にはGPS位置と森林伐採なしの証明が求められるようになった。
4/22 20:00
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