(関連記事:タイAirAsiaが5-6月便を30%減便、原油高でインド線運休・スワンナプーム発も縮小)
タイAirAsiaは2026年5月から6月にかけての減便について、運航を維持する路線と一時運休する路線の詳細を公表した。スワンナプーム空港発の便はチェンマイ便とプーケット便の2直行路線のみを残し、それ以外を一時運休する。ドンムアン空港発は需要に合わせて全路線を維持する一方、国際線はインド線を中心に運休が続く。
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日本-タイ線5月はこう変わる、TG46便減、JAL/ANAはサーチャージ倍増で対応
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(関連記事:タイAirAsiaが5-6月便を30%減便、原油高でインド線運休・スワンナプーム発も縮小)
タイAirAsiaは2026年5月から6月にかけての減便について、運航を維持する路線と一時運休する路線の詳細を公表した。スワンナプーム空港発の便はチェンマイ便とプーケット便の2直行路線のみを残し、それ以外を一時運休する。ドンムアン空港発は需要に合わせて全路線を維持する一方、国際線はインド線を中心に運休が続く。
同社CEOのプライラート・ポーンパッタナーンクン氏によれば、減便と運休の根拠は航空燃料の高騰である。「これまで航空燃料の価格は3倍以上に上昇している。採算が合わない路線は便数を減らすか、一時運休せざるを得ない」とコメントした。減便と並行して運賃も実コストに合わせて引き上げており、その分だけ予約と搭乗率が下がる連鎖が生じているという。
国内線で大きな調整が入ったのはスワンナプーム空港発の路線。同空港からは「スワンナプーム発チェンマイ」と「スワンナプーム発プーケット」の2直行ラインだけを5月と6月に残す。これは運営コストと需要のバランスから、タイ国内線で需要のピークが安定している都市間に限定した形である。
ドンムアン空港発は引き続き全路線を運航する。同空港はタイAirAsiaのメインハブで、地方都市への接続が集中しているため、ハブ機能を縮小すると路線網そのものが崩れる。同社は「需要に応じた頻度で全路線を維持する」と明言した。
国際線はインド市場を中心に運休が続く一方、その他の主要市場は便数や頻度を維持する方針である。すでに発券済みの利用者には便の振替や払い戻しが個別案内される予定で、5月から6月にスワンナプーム空港発便を予約していた在タイ日本人や旅行者は、ドンムアン空港発の代替便を確認する必要がある。
04/28 16:41 取得(タイ時間)· Currency API
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