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強盗、詐欺、外国人犯罪、ぼったくり、密輸——日本では見ない種類の事件もタイならでは。在タイ・観光時の安全対策に。
20件の記事
タイ陸軍ブラパ軍管区がサケオ県コークスーン郡ノンマークムン村のシララタンパッタナ地区サトウキビ畑で5/19、国際コールセンター詐欺団のメンバー17人(中国人16人+パキスタン人+タイ人ブローカー)を一斉摘発。カンボジア・ポイペトからTATAピックアップトラックに密集して国境越え、海外電話・SIMカード多数押収。タイ・カンボジア国境の組織犯罪取締強化の象徴。
5/19
【続報】燃料危機6製油所を立件、エネ事業局発表「全国規模」、政治家関与は未発見
タイのエネルギー事業局が2026年5月19日、タイ全国の6製油所を「燃料販売遅延・備蓄工作」容疑で立件すると発表。3月のホルムズ海峡封鎖時の人為的燃料不足工作(2920万L消失)、アンソートン県燃料倉庫の3000億B資金循環、続報で全国規模スキャンダルへ発展。「政治家関与未発見」と発表、マネーロンダリング容疑の追加捜査進行中。
5/19 10:00
タイ燃料危機5200万L備蓄組織立件、アンソートン燃料倉庫で30億B資金循環発覚
タイ司法省+エネルギー省+DSI+警察庁の合同捜査チームが5/18会見、3月燃料危機続報。備蓄油量5200万L、アンソートン県(中部、バンコクから北105km)の燃料倉庫で偽装燃料(規格外混合・違法添加物)発見、同倉庫を介した3000億B(タイGDP約1%)の資金循環が判明。マネーロンダリング・脱税疑惑も含む大規模犯罪。
5/19 09:30
NACCがブンソン元商務大臣を不当蓄財認定、1億700万B・コメ担保汚職連動・財産没収申請
タイ国家汚職対策委員会(NACC、ป.ป.ช.)が2026年5月18日、ブンソン・テリヤピロム元商務大臣(インラック政権下)を「不当蓄財1億702万830バーツ(約4億9000万円)」と認定。2012-2013年商務大臣在任時の給与208万Bに対し異常蓄財。最高裁特別部に財産没収申請。同氏は2017年に既にG2G米取引偽装で42年懲役判決を受け服役中。
5/19 08:00
パタヤで拘禁中の中国人武器商31歳ミンチェンサン氏が危機脱出、24時間警察監視継続
タイ東部パタヤ特別刑務所に拘禁中の中国人武器商ミンチェン・サン氏(31歳、武器爆発物事件被告)が5/11午後5時半に痙攣・意識喪失で緊急搬送、ICU治療中。5/18時点で危機脱出も入院継続、警察24時間態勢監視。メタンフェタミン・大麻陰性、医師は持病薬の過剰摂取を疑う。退院後はパタヤ刑務所に戻る方針。
5/19 07:00
ナコンラチャシマで打ち上げロケットが民家墜落、34歳女性脚骨折・35万B賠償却下に怒り
タイ東北部ナコンラチャシマ県ブアライ郡で5/6、伝統的雨乞いロケット祭「バンファイ」のロケットが民家屋根を貫通、寝室で座っていた34歳女性チャナパさんが左脚骨折。同室の子供は無傷。姑が祭主催者に35万B賠償請求するも却下、当局は2万B+医療費補償提示。オンラインで安全基準への批判拡大。
5/19 06:30
チェンマイ大携帯店で28歳男がiPhone13台80万B盗難、深夜ガラス破壊で逮捕
タイ北部チェンマイ大学構内のスマートフォン専門店「ニヨムCMUストア」で5/16深夜、ガラスが破壊されてiPhone 13台+ノートPC1台、約80万B被害の窃盗事件発生。プープン警察が5/19にキアーティサック氏(28歳、レンタカー運転手)を彼女宅近くで逮捕。動機は経済的困難。盗難品ほぼ全品回収。
5/19 06:00
スリン県で47歳男が薬物治療退所翌日に62歳女性をナイフで殺害、12歳孫娘が目撃
タイ東北部スリン県スリナロン郡で5/18、47歳のサクリット氏が62歳の女性パーン氏を約65cmの大鉈で襲撃・頭部致命傷で死亡。容疑者は5/17に薬物治療センターを退所したばかりで、退所翌日の犯行。12歳の孫娘が現場目撃しショック逃走。タイの薬物治療システムの再犯リスク・退所後支援不足を露呈する衝撃事件。
5/19 05:30
タイ・ウドンタニで69歳男性が雷直撃で死亡、友人2人重傷、巨大センダン木の下で雷雨中
タイ東北部ウドンタニ県ノンサオアド郡ブンケオ村のキャッサバ畑で5/17、69歳のスナー氏が雷直撃で死亡、友人2人が重傷。妻ピサマイ氏(62)が泣き崩れ、近隣住民は「多くの人が集まる夢を見ていた」と予兆を語る。巨大センダンの木の下での雨宿り中、遺体の脚の間にステンレス杯が転がっていた。在タイ駐在員も雷雨時の屋外活動の危険性を再認識。
5/19 03:00
タイ・シーラチャのチャンタテン滝で18歳が制限区域から落下、重傷・1年前死亡事故の現場
タイ東部チョンブリ県シーラチャ郡バンプラのチャンタテン滝で5/18午後2時半、18歳の地元少年「ジェームズ」氏が滝4段目(高さ4-5m)の制限区域から滑落、頭部重傷。同行は17-18歳少年8人グループ。4段目は約1年前にも転落死亡事故が発生した場所で警告標識設置済みだが、グループは制限区域と認識した上で進入。サミティベート・シーラチャ病院に搬送、容体は深刻だが安定。
5/19 02:30
パタヤ・ジョムティエンで50歳米国人男性が7階アパート6階バルコニーから逆さ吊り死亡
タイ東部パタヤ市ジョムティエン地区第2ロードの7階建て日払い賃貸アパートで5/18午前1時頃、50歳の米国人男性が6階バルコニーから逆さ吊り状態で発見、死亡が確認された。現場には荷物が旅行準備状態・部屋は整理整頓・外傷や盗難の兆候なしと不可解な状況。死因は「医学的緊急事態の可能性」と保留され捜査中。
5/19 02:00
クラビでオランダ人61歳父娘カヤック転覆、父が行方不明・捜索難航、波高2-3m
タイ南部クラビ県パイロディ島〜ライレイビーチ周辺で5/16、オランダ人61歳父娘がカヤック中に転覆、父ロブ・ボルクマン氏が行方不明。娘は救助。県知事が5/18会見、合同捜索継続中だが波高2-3mの悪天候で難航・3日経過も発見せず。父娘共にライフジャケット未着用で観光客の海洋安全意識が課題。
5/19 01:30
【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
5/19 01:00
プーケット検問所で29歳ロシア人逮捕、アイス564g、ヘロイン等4種押収、オーバーステイ
タイ南部プーケット県タチャートチャイ検問所で5/18、29歳のロシア人ゴルスキー・マトヴェイ容疑者がアイス564.74g+ヘロイン・エクスタシー・ケタミンの4種薬物を所持して逮捕。乗合バス内で足元のバッグを足で蹴る不審行動から摘発。ビザオーバーステイ・過去に複数回タイ国境往来の記録あり。
5/19 00:30
タイ警察庁が犯罪取締AI4システム披露、ナンバープレート認識、指紋照合自動化で違反摘発強化
タイ警察庁副監察総長トライロン警察中将が5/18第4/2569軍最高司令官会議で4つのAIシステム披露。LPR(ナンバープレート自動認識)で違反車両自動検知・盗難車追跡、AFIS(指紋照合自動化)で犯罪捜査効率化等。陸軍は「自律戦場」3段階概念、海軍はUAS・USV・UUV、空軍はAI指揮統制。タイ全軍AI戦略明確化。
5/19 00:00
タイ・チャチェンサオ県庁前で48歳女性ジョギング中に男2人がドリアン皮で襲撃、出血
タイ東部チャチェンサオ県庁前のジョギングコースで5/17夜21時、48歳女性が男2人組から襲撃。タンクトップで視界を奪われ、犯人が事前準備していたドリアン皮(とげ付き)で左顔面を何度も叩きつけられ出血。動機不明だが計画的犯行の疑い。在タイ駐在員女性も夜間の単独運動・運動場所の選定に注意。
5/18 23:30
バス4-3Eで高齢女性負傷→ガラス代4300B請求、スパマス大臣「乗客は払わなくていい」
バンコク市バス4-3E号(戦勝記念碑-モチット2)で5/16、運転手の速度超過で高齢女性乗客が転倒・頭を窓に打ち付け破損、車掌が乗客に4,300B請求し病院送り拒否。ソパマス大臣(SCB監督)が5/18会見「乗客は払わなくていい」と明言、消費者保護法1979年第4条違反(安全サービス・損害補償権)で運営見直しへ。
5/18 23:00
BKKタリンチャン水上市場でジョーカー男に観光客通報、機関銃弾は玩具と判明
バンコク西部タリンチャン区クロンラットマヨム水上市場で5/17午後4時40分、金色のジョーカーマスクを被り両肩に機関銃の弾帯を下げた男が出現。観光客が191に緊急通報、警察が出動して確認した結果、弾帯は玩具・男性は地元在住のコスプレ愛好者と判明。金色装飾の自転車で寺院祭りを巡るのが日課で、地域住民にはお馴染みの存在だった。
5/18 22:30
【続報】ピパット交通相「BKK中心部への列車運行廃止」検討指示、死亡者補償239万Bに増額
タイのピパット交通相が5/18午後、マカサン列車バス衝突事故対応でSRTに対して(a)バンコク中心部への列車運行廃止計画の検討、(b)危険物運送貨物列車の夜間運行制限、(c)死亡者補償239万バーツ(BMTA基本150万+追加)への引き上げを指示。検討結果は5/20までに報告。
5/18 20:30
【続報】SRT労組が反論「運転士は新免許発行待ち・違法ではない・ブレーキ距離200m」
タイ国鉄労組(SRT Labour Union)が5/18声明、DRT(運輸省鉄道局)の「マカサン運転士は新免許未取得・違法運転」発言に反論。労組主張は(a)鉄道運輸法2568年経過措置による保護下、(b)DRT新免許発行を正規に待機中、(c)違法運転ではない、(d)貨物列車ブレーキ距離は200m程度。組織側初の法的反論。
5/18 20:00
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