タイの最新ニュースを日本語で
「石油」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
石油タンクローリー1万1千台が「配送せずに買い占め」、法務大臣が告発
法務大臣が衝撃の事実を公表。石油タンクローリー1万1,000台が製油所を出発しながらスタンドに配送せず、値上がりを待って「買い占め」していた。4県の施設を一斉捜索。
ラチャブリーの工場でディーゼル14万2千Lを大量備蓄、当局が摘発
ラチャブリー県の動物飼料工場からディーゼル14万2,000Lが発見された。工場側は「自社用に買い置き」と説明するが、量が異常。コラート24,000L、ソンクラー10万Lに続く大量備蓄の摘発。
コラートのガソリンスタンドに闇ディーゼル2万4千L、罰金250万バーツ
ナコンラーチャシーマー県パクチョンのガソリンスタンドから無税の闇ディーゼル24,000Lが発見された。出所を示す書類はなく、罰金250万バーツ。幹線道路沿いのスタンドにまで不正燃料が浸透。
原油70万バレルのタンカーがホルムズ海峡を通過しタイに到着
バンチャック社が原油70万バレルを積んだタンカーのシーラチャー到着を発表。ホルムズ海峡を無事通過。燃料危機の中で安定供給に向けた一歩だが、国内流通の不正リスクは残る。
エネルギー委員会がディーゼル精製価格を2バーツ/L引き下げ決定
エネルギー政策委員会がディーゼルB7/B20の精製卸売価格を2バーツ/L引き下げ。官報掲載後に石油基金委員会が小売価格への反映を検討する。実際の値下げ幅は限定的になる可能性も。
【続報】消えた石油の捜査が拡大、不審な洋上移送が99航海に増加
DSIが石油消失事件の捜査進展を発表。スラタニー沖での不審な洋上移送が96回から99回に増加。航行時間が不自然に長い船舶も確認され、途中で石油を降ろした疑い。出荷量と着荷量の突き合わせを急ぐ。
海上で石油5700万リットルが「消失」、法務大臣がDSIに緊急捜査を指示
海上で石油5,700万リットルが行方不明に。法務大臣がDSIに緊急捜査を指示し、船舶会社に正午までの説明を要求。国内の1日消費量に匹敵する規模で、燃料危機の裏に組織的不正の疑い。
精製マージン15.99→2バーツに制限へ、6社と緊急会合
エネルギー大臣が石油精製6社に対し、精製マージンを15.99バーツ/Lから2バーツに引き下げるよう要求。緊急政令の権限を行使する構えで、5月にはモール営業制限の可能性も。
給油所が22時〜5時に営業停止へ、ソンクラン後の4月20日から
給油所の営業制限の具体案が判明。4月20日以降、全国の給油所は夜10時〜朝5時まで営業停止となる。ソンクラン連休後の実施で、燃料消費の抑制を狙う。
燃料の物品税引き下げを検討、新内閣が委員会を設置
特別閣議の詳細が判明。精製マージンに加え燃料の物品税引き下げも検討対象に。副首相が委員長の価格構造委員会を設置し、エネルギー省が調査を担う。
新内閣が初日に燃料危機対策、給油所の営業制限も決定
新内閣が就任初日の特別閣議で燃料危機対策を決定。政府予算の削減、ソンクラン後のガソリンスタンド営業制限、精製マージン是正に緊急勅令も辞さない構えを示した。
アヌティン2内閣が初日に特別閣議、石油価格の構造改革を議論
アヌティン2内閣が就任初日の4月6日午後5時に特別閣議を招集。石油価格構造の見直しと施政方針演説の草案を議論する。燃料危機が新政権の最優先課題となった。
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