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タイは石油を生産しているのになぜ輸入が必要なのか その構造的理由
タイは日量17万バレルの原油を産出するが消費量137万バレルの12〜15%に過ぎない。「量」だけでなく「種類」の問題、精製能力と輸入ルート集中のリスクをデータで解説する。
タイのディーゼルが33バーツに到達 石油基金の限界で価格維持が崩壊
ディーゼルが33バーツに到達し政府の価格維持約束が崩壊。石油基金の赤字2.8兆バーツで補助金の限界に。
日本政府が3月26日に石油備蓄を放出へ タイに続きアジアで対応広がる
日本政府が3月26日にIEA協調放出として石油備蓄を放出。タイは備蓄1%に引き下げ済みで、日本との制度の差が浮き彫りに。
石油基金委がディーゼル33バーツ到達の必要性を表明 補助金の限界に
石油基金委がディーゼル33バーツへの引き上げ必要性を表明。基金の赤字が限界に達し補助金での価格抑制が維持できなくなった。
タイの石油基金が赤字2兆8千億バーツに膨張 ディーゼル31.14バーツに到達
石油基金の赤字が2兆8千億バーツに膨張。ディーゼルは31.14バーツに到達し、33バーツへの引き上げ圧力が強まっている。
NESDB「石油不足なし」と保証 DSIが8大貯蔵施設を調査し不正なし
国家経済社会開発委員会が石油不足はないと保証。DSIが8大貯蔵施設を調査し不正は確認されなかったが、地方では給油制限が続いている。
首相が「今週中にどのスタンドでも給油可能に」と宣言 備蓄を全量投入へ
ピパット副首相が首相の方針を発表。「1週間以内にどのスタンドでも給油できるようにする」として備蓄の全量投入を指示した。地方では枯渇が続く中での宣言だ。
元財務大臣カーン氏が疑問「備蓄があるのになぜスタンドに届かないのか」
元財務大臣が石油備蓄の放出後もスタンドに燃料が届かない現状を批判。流通体制の問題を指摘した。
IRPCがフル稼働で燃料供給を確保 備蓄放出に対応
IRPCがフル稼働で燃料供給を確保していると発表。首相の備蓄放出命令に対応。
【続報】カンボジア首相がタイからの燃料密輸に「最も厳しい法的措置」を宣言
タイ全土で燃料6バーツ一斉値上げ、給油所に行列・品切れ続出
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