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タイの学者が「エネルギー価格構造は不透明」と改革要求、PTT国有化案も浮上
タイの学者がエネルギー価格構造の不透明さを批判し全面改革を要求。PTTの国有化案やエタノール推進策も提示。1バーツの値上げで年間360億バーツの国民負担と指摘。
2569年のエネルギー構図:OPEC+の減産と原油市場の矛盾を解説
2569年の世界エネルギー構図をkhaosodが分析。OPEC+の減産、中東紛争による供給途絶、米シェールの高生産が重なり、原油市場は「矛盾」を抱えている。
ラヨーン県知事が3製油所に緊急会議、全力増産を確認
ラヨーン県知事が県内3製油所と緊急会議を開き、100%以上の稼働と国内優先供給を確認。タイの石油精製の要であるラヨーンでの県レベル確認は初。
SET指数が午前に6ポイント反発、エネルギー・製油株が牽引
SET指数が午前に5.83ポイント上昇。アジア市場の下落に逆行し、エネルギー・製油株が牽引。製油セクターはQ1に100億バーツ超の利益見通し。
ホルムズ海峡でタイ登録船が攻撃され座礁、乗組員3人が行方不明
タイ登録の貨物船「マユリー・ナーリー」がホルムズ海峡付近で攻撃を受け、イラン沖で座礁した。乗組員20人が救助されたが、タイ人3人が行方不明。
世界エネルギー危機がタイのエネルギー構造の弱点を浮き彫りに
中東紛争がタイのエネルギー構造の弱点を露呈。原油・LNGの中東依存、石油基金の限界、再エネの遅れ——エネルギー源の多様化が急務だ。
PTTグループが製油所を105%稼働に増強、輸出削減し24時間体制で国内供給
PTTグループが製油所を通常の105%で稼働させ、輸出を削減して国内供給を24時間体制で優先する緊急措置を実施。地方のスタンド品薄解消が狙いだ。
ロシアの石油タンカー70万バレルが東南アジアに到着、フィリピンは緊急事態宣言
ロシアの石油タンカーが70万バレルの原油を積んで東南アジアに到着した。フィリピンが燃料緊急事態を宣言する中、中東に代わる供給源としてロシア産原油への関心が高まっている。
イランがタイの石油タンカーにホルムズ海峡の通過を許可、燃料危機に光明
タイ内務省は3月26日、イラン当局が3月24日付でタイの原油タンカーにホルムズ海峡の通過を認めたと発表した。中東紛争で途絶えかけていた原油の輸入ルートが一部回復し、燃料危機の緩和につながる可能性がある。
タイ全土で燃料6バーツ一斉値上げ、給油所に行列・品切れ続出
中東紛争による供給不安を背景に、タイ石油基金委員会が補助金の圧縮を決定した。3月26日未明の改定で、主要5ブランドのレギュラーガソリン(ガソホール95)は1リットル41.05バーツに達した。
速報 明日からガソリン・ディーゼルが6バーツ/L一斉値上げ 石油基金は1日25億バーツの赤字
石油基金管理委員会が全燃料6バーツ/Lの値上げを決定、26日午前5時から適用。基金は1日25億バーツの赤字で補填限界に達した。
フィリピンが1年間のエネルギー緊急事態を宣言 石油備蓄45日分で100万バレル追加購入へ
マルコスJr.大統領が3月24日に宣言。石油備蓄は45日分にとどまり、100万バレルの追加購入を進める。労働者は燃料高騰に抗議し2日間のストを計画。
【続報】カンボジア首相がタイからの燃料密輸に「最も厳しい法的措置」を宣言
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