商務省が「ธงฟ้า(タイ助け合い)」で50%安の自社ブランド商品を4月から全国展開
商務省が通常価格の50%安となる自社ブランド商品を4月から全国販売する。メーカーと直接提携し中間マージンをカット。米、食用油、即席麺など日常必需品が対象。
3/27 09:17
バーツが32.98に下落して取引開始、外国人投資家はタイ株・債券を売り越し
タイバーツが3月27日に32.98バーツ/ドルで取引を開始し、前日の32.83から下落。外国人投資家はタイ株・債券で売り越しが続いている。TMB銀行は当日レンジを32.85〜33.15と予測。
3/27 08:25
タイの自動車生産が2月に3.43%回復、輸出用乗用車は22%増・BEVも62%増
タイの2月自動車生産は11万7,952台で前年比3.43%増。輸出用乗用車が22.83%急増し、BEV生産も62%伸長した。クルンシー証券はSTANLYを配当利回り10%の自動車セクター推奨銘柄に選定。
3/27 08:00
3月27日のタイ燃料価格:ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼル38.94バーツ
3月27日のタイ燃料価格はガソホール95が41.05バーツ/L、ディーゼルが38.94バーツ/L。6バーツ値上げから2日目で横ばいだが、エネルギー省は今後の追加値上げの可能性を否定していない。
3/27 05:55
パンガー県でガソリンスタンドがほぼ全閉鎖、住民が「燃料代がない」と車を売りに出す
パンガー県ではガソリンスタンドのほぼ全てが閉鎖され、住民が「燃料代がない」と手書きの看板を付けて車をスタンド前で売り出す事態に。政府の「供給は足りている」との説明と現場のギャップが浮き彫りになっている。
3/26 21:37
PTTグループが製油所を105%稼働に増強、輸出削減し24時間体制で国内供給
PTTグループが製油所を通常の105%で稼働させ、輸出を削減して国内供給を24時間体制で優先する緊急措置を実施。地方のスタンド品薄解消が狙いだ。
3/26 21:29
バンチャックがB20ディーゼルの販売を開始、運送・漁業・産業向けの代替燃料
タイの石油大手バンチャックがB20ディーゼル(バイオディーゼル20%混合)の販売を開始した。通常のディーゼルより5〜6バーツ安く、運送業・漁業・産業向けの代替燃料となる。
3/26 15:37
タイのエネルギー省「ソンクランに燃料70バーツ/Lにならない保証はできない」
タイ・エネルギー省はソンクラン期間中に燃料価格が70バーツ/Lに達する可能性を否定せず、「世界の原油価格がどこまで上がるか保証できない」と述べた。現在の約41バーツからほぼ倍の水準だ。
3/26 15:17
臨時閣議で燃料危機7措置を決定、パヤオ県では枯渇2週間目に突入
タイ政府は3月26日に臨時閣議を開き、福祉カード増額や中小企業向け100億バーツ緊急融資など7つの対策を決定した。エネルギー省は「ASEAN10カ国でタイは安い方」と強調するが、北部パヤオ県では全郡で2週間にわたる燃料不足が続いている。
3/26 14:44
ロシアの石油タンカー70万バレルが東南アジアに到着、フィリピンは緊急事態宣言
ロシアの石油タンカーが70万バレルの原油を積んで東南アジアに到着した。フィリピンが燃料緊急事態を宣言する中、中東に代わる供給源としてロシア産原油への関心が高まっている。
3/26 14:19
イランがタイの石油タンカーにホルムズ海峡の通過を許可、燃料危機に光明
タイ内務省は3月26日、イラン当局が3月24日付でタイの原油タンカーにホルムズ海峡の通過を認めたと発表した。中東紛争で途絶えかけていた原油の輸入ルートが一部回復し、燃料危機の緩和につながる可能性がある。
3/26 13:53
日本は燃料補助で価格抑制、タイは6バーツ値上げ——同じ危機で割れた対応
中東危機で原油が高騰する中、日本の高市首相は燃料補助金の拡充と食料品減税を打ち出した。一方タイは6バーツの一斉値上げに踏み切った。同じ危機の下で、両国の対応は正反対だ。
3/26 12:41