ベトナムが4月15日まで燃料税を停止、タイのエネルギー政策と対照的
ベトナムが燃料税を4月15日まで停止する措置を正式発表。タイの1バーツ減税(選管承認待ち)と比べ、スピードと規模で対照的な対応。
3/27 15:19
ラヨーン県知事が3製油所に緊急会議、全力増産を確認
ラヨーン県知事が県内3製油所と緊急会議を開き、100%以上の稼働と国内優先供給を確認。タイの石油精製の要であるラヨーンでの県レベル確認は初。
3/27 15:17
ピパット副首相「戦争が終わらなければディーゼル50バーツもあり得る」深夜値上げ発表はやめると表明
ピパット副首相がディーゼル50バーツ/Lの可能性を警告。深夜の値上げ発表は「炎上するのでやめる」と表明。4月6日のトランプ期限が価格の行方を左右する。
3/27 14:52
農業省が「土壌・肥料管理センター」で肥料高騰対策、有機肥料への転換を推進
農業振興局が「土壌・肥料管理センター」を展開し、肥料高騰対策として有機肥料への転換を推進。適正施肥で30〜40%のコスト削減が可能だという。
3/27 14:14
タウィー議員「電気代を即座に0.52バーツ/単位下げる方法がある」予算不要と提案
タウィー議員が電気代を即座に0.52バーツ/kWh引き下げる方法を提案。燃料調整費(Ft)の過去損失補填分を凍結する方式で、追加予算は不要と主張。月300kWhの家庭で月156バーツの節約に。
3/27 13:42
タイが電子製品の製造ハブに急成長、3年間で185億バーツの投資が流入
タイの電子機器製造業に3年間で185億バーツの投資が流入。米中摩擦を背景にASEANの製造ハブとしての地位を固めている。BOIも半導体誘致を加速中。
3/27 13:28
世界の産業規制がタイの輸出2,300億ドルを圧迫、学者が警鐘
世界の産業規制(EU CBAM、米国301条、ESG等)がタイの輸出2,300億ドルに圧力。中東紛争のコスト増に加え、規制対応コストがタイの競争力を脅かす。
3/27 13:21
ベトナムが燃料の環境税をゼロに引き下げ、ガソリン価格を抑制
ベトナム政府が燃料の環境税を一時的にゼロに引き下げ。タイの6バーツ値上げ+1バーツ減税と比べ、より大胆な対応を取った。
3/27 13:11
4月1日から「タイ助け合い」で醤油・ナンプラー・食用油など価格統制スタート
商務省が4月1日からナンプラー・醤油・食用油などを「タイ助け合い」で価格統制。50%安の自社ブランド商品も展開。4月1日は複数施策が同時スタート。
3/27 13:06
「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズを新政権に提案、70億バーツ規模
国家開発委が新政権に「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズの早期実施を提案。予算70億バーツで、燃料危機による消費者の購買力低下に対応する。
3/27 12:44
商務省が7品目の価格統制に向け公聴会を加速、一部は「まだカバーできていない」
商務省が新たに7品目の価格統制に向けた公聴会を加速。既に71品目が対象だが「全てはカバーできない」と認め、生活必需品に集中する方針。
3/27 12:41
ブリーラムのデリバリーライダーが電動バイクレンタルに殺到、1日125バーツで燃料費ゼロ
ブリーラム県でデリバリーライダーが電動バイクレンタル(1日125バーツ)に殺到。充電・メンテナンス無料で燃料費ゼロ。燃料危機がEVシフトを地方でも加速させている。
3/27 12:25