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3月28日のタイ燃料価格一覧、ディーゼル38.94バーツ・ガソホール95は41.05バーツ
3月28日のタイ燃料価格はディーゼル38.94バーツ、ガソホール95が41.05バーツ。プレミアム燃料は各社57バーツ前後で高止まりが続く。
タイ政府が燃料取引業者に透明性強化の新規制、価格監視と不正防止を徹底
エネルギー事業局が燃料取引業者への監視を強化する新規制を発表した。取引量や在庫の報告義務を厳格化し、不正防止と価格規律の確保を図る。
アユタヤで観光客70%減、飲食店の売上90%ダウン——燃料危機が古都を直撃
アユタヤで観光客が70%減少、飲食店の売上は90%ダウン。燃料危機による移動コスト高騰が世界遺産の古都を直撃。日帰り旅行の需要が消失した。
ピパット副首相「戦争が終わらなければディーゼル50バーツもあり得る」深夜値上げ発表はやめると表明
ピパット副首相がディーゼル50バーツ/Lの可能性を警告。深夜の値上げ発表は「炎上するのでやめる」と表明。4月6日のトランプ期限が価格の行方を左右する。
BTG株+10%上昇、豚肉・鶏肉の価格高騰で食肉業界に追い風
BTG株が10%急騰、目標株価24.50バーツに引き上げ。豚肉・鶏肉の価格上昇が食肉業界の利益率を押し上げ、燃料危機の「恩恵銘柄」として注目。
タウィー議員「電気代を即座に0.52バーツ/単位下げる方法がある」予算不要と提案
タウィー議員が電気代を即座に0.52バーツ/kWh引き下げる方法を提案。燃料調整費(Ft)の過去損失補填分を凍結する方式で、追加予算は不要と主張。月300kWhの家庭で月156バーツの節約に。
ビール「チャン」が値上げ幅を2バーツから50サタンに大幅修正
ビール「チャン」が当初の2バーツ値上げから50サタン(0.5バーツ)に大幅修正。消費者の反発を受けたとみられる。ソンクラン前のビール値上げ幅が縮小した。
4月1日から「タイ助け合い」で醤油・ナンプラー・食用油など価格統制スタート
商務省が4月1日からナンプラー・醤油・食用油などを「タイ助け合い」で価格統制。50%安の自社ブランド商品も展開。4月1日は複数施策が同時スタート。
「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズを新政権に提案、70億バーツ規模
国家開発委が新政権に「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズの早期実施を提案。予算70億バーツで、燃料危機による消費者の購買力低下に対応する。
商務省が7品目の価格統制に向け公聴会を加速、一部は「まだカバーできていない」
商務省が新たに7品目の価格統制に向けた公聴会を加速。既に71品目が対象だが「全てはカバーできない」と認め、生活必需品に集中する方針。
10輪トラック連盟が運送料10%値上げ、4月1日から実施
タイ10輪トラック連盟が4月1日から運送料を10%値上げ。陸運連盟も最大25%値上げを決定。物流コストの上昇は食品・日用品の価格に波及する見通し。
肥料の不当値上げを摘発、尿素46-0-0が1袋1,190バーツに高騰
商務省と中央捜査局がおとり捜査で肥料の不当値上げを摘発。アユタヤ県で尿素肥料が1袋1,190バーツに高騰。通報はホットライン1569またはMr.DITアプリで。