タイの最新ニュースを日本語で
「物価」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ディーゼル補助金がさらに削減、4月15日から小売価格に影響か
ディーゼル補助金が5.89バーツ/Lに引き下げ。4月15日から適用で小売価格への転嫁が見込まれる。前回の6.41バーツからさらに0.52バーツの削減。石油基金の赤字拡大が背景。
ソンクラン連休もノンタブリーの市場はまばら、燃料高が直撃
野党議員がノンタブリー県の市場を視察。ソンクラン連休にもかかわらず客足はまばらで、出店者は燃料高による仕入れコスト増に悲鳴。
パーム油が4日で2バーツ急落、輸出停止措置が農家を直撃
タイ政府のパーム油輸出停止措置から4日で、クラビー県の買い取り価格が1kgあたり8.80バーツから6.80バーツへ急落した。ソンクラーン連休明けにはさらなる下落が見込まれ、南部の農家に深刻な影響が出ている。
商務省がソンクラーン前に価格一斉点検、便乗値上げに罰金1万バーツ
タイ商務省国内商業局がソンクラーン連休を前にバスターミナルや空港など主要6拠点で商品・サービス価格の一斉検査を実施した。便乗値上げには最大1万バーツの罰金が科される。
「コンラクルンPlus」が5月開始、2000万人超に政府が半額補助
政府の半額補助策「コンラクルンPlus」が4月21日閣議→5月支給開始の見通し。2000万人超が対象で、840億バーツの緊急予算で財源を確保。燃料危機に伴う物価高への対策。
コチャーン島のフェリー料金が4月10日から倍増、車は120→280バーツ
コチャーン島行きフェリーが4月10日から大幅値上げ。旅客80→130バーツ、車120→280バーツと倍増。コクート島・コマーク島も値上げ協議中。ソンクラン直前の打撃。
7品目の値上げに政府の許可が必要に、1年間の全国統制を発動
タイ政府が生活必需品7品目の値上げに事前許可を義務付け。中東紛争による物価高騰から消費者を守る措置で、1年間全国で適用される。便乗値上げ防止が狙い。
僧侶が1杯5バーツの麺を提供、物価高に苦しむ住民を支える
パヤオ県の僧侶が1杯5バーツの「足ぶら麺」を開始。物価高に苦しむ住民を支えつつ、ユニークな食事スタイルで観光客も呼び込む。燃料危機の中、寺院が地域を支える。
南部の路線バスが20〜30バーツ値上げ、公共交通の利用者は4割増
トラン県の県間バスが20〜30バーツ値上げ。自家用車を諦めた住民が公共交通に殺到し、利用者は3〜4割増。燃料危機が地方の足を直撃している。
タイ航空各社が一斉値上げ、エアアジアX最大40%・バンコクエアも20%
エアアジアXが最大40%、バンコクエアウェイズが15-20%、タイ国際航空が10-15%と、タイ発着の航空各社が一斉に運賃を引き上げた。ジェット燃料が倍増し、ソンクラン後にはさらなる減便も。
「55年生きてきてこんな燃料高は初めて」コラートの農家が悲鳴
ナコンラーチャシーマー県の農家が「55年間で最悪の燃料高」と嘆く。ディーゼルは50.81バーツ/Lに達し、ガソリンスタンドは閑散。全国各地から同様の声が上がっている。
「客が来ない、もう店をたたむ」スリン県の市場が燃料高で壊滅的
スリン県の露天市場が燃料高で壊滅的な状況に。客は激減、商売人は仕入れコスト高騰で赤字続き。「店をたたむしかない」と悲鳴が上がっている。
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