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世論調査:国民の78.9%が燃料・物価高に不安、都市部とZ世代は政府を信頼せず
プラチャコート研究所の調査で国民の78.9%が燃料・物価高に不安を感じていると判明。バンコク都民とZ世代は特に政府への信頼度が低い。
商務省が「ธงฟ้า(タイ助け合い)」で50%安の自社ブランド商品を4月から全国展開
商務省が通常価格の50%安となる自社ブランド商品を4月から全国販売する。メーカーと直接提携し中間マージンをカット。米、食用油、即席麺など日常必需品が対象。
3月27日のタイ燃料価格:ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼル38.94バーツ
3月27日のタイ燃料価格はガソホール95が41.05バーツ/L、ディーゼルが38.94バーツ/L。6バーツ値上げから2日目で横ばいだが、エネルギー省は今後の追加値上げの可能性を否定していない。
チャイナート県の人気クレープ店が「値上げしない宣言」、燃料危機でも50バーツで提供
チャイナート県の人気クレープ店「クレープ・ピームン」が、燃料6バーツ値上げ後も価格を据え置くと宣言。冷クレープ50バーツ、温クレープ20バーツの庶民価格を維持し「お客さんを嫌な気持ちにさせたくない」と語った。
タイのエネルギー省「ソンクランに燃料70バーツ/Lにならない保証はできない」
タイ・エネルギー省はソンクラン期間中に燃料価格が70バーツ/Lに達する可能性を否定せず、「世界の原油価格がどこまで上がるか保証できない」と述べた。現在の約41バーツからほぼ倍の水準だ。
臨時閣議で燃料危機7措置を決定、パヤオ県では枯渇2週間目に突入
タイ政府は3月26日に臨時閣議を開き、福祉カード増額や中小企業向け100億バーツ緊急融資など7つの対策を決定した。エネルギー省は「ASEAN10カ国でタイは安い方」と強調するが、北部パヤオ県では全郡で2週間にわたる燃料不足が続いている。
アユタヤの「10バーツ食堂」が燃料危機でも値上げせず、ご飯おかわり自由で営業続行
アユタヤ県の食堂が、燃料危機で原材料費が上昇する中でも10バーツ(約40円)の定食を値上げせずに提供し続けている。ご飯おかわり自由で、地域の低所得者の食を支えている。
燃料高騰で病院が薬の処方量を削減か、タイ消費者保護委が懸念表明
タイ消費者保護委員会は、燃料高騰の影響で一部の病院が患者への薬の処方量を削減している可能性があると懸念を表明した。医薬品の輸送コスト上昇が病院経営を圧迫している。
タイ全土で燃料6バーツ一斉値上げ、給油所に行列・品切れ続出
中東紛争による供給不安を背景に、タイ石油基金委員会が補助金の圧縮を決定した。3月26日未明の改定で、主要5ブランドのレギュラーガソリン(ガソホール95)は1リットル41.05バーツに達した。
PTTがプレミアム燃料を8バーツ値上げ スタンドに1キロ超のパニック行列
プレミアム燃料は8バーツ/L値上げ(一般6バーツに加え追加2バーツ)。値上げ前の駆け込み給油で1km超の行列が全国で発生した。
速報 明日からガソリン・ディーゼルが6バーツ/L一斉値上げ 石油基金は1日25億バーツの赤字
石油基金管理委員会が全燃料6バーツ/Lの値上げを決定、26日午前5時から適用。基金は1日25億バーツの赤字で補填限界に達した。
商務省が2,726か所を一斉検査 ガソリンスタンド14か所で違反を確認
全国2,726か所を一斉検査し、ガソリンスタンド14か所で違反を確認。統制品を71品目に拡大し、13品目で値上げに事前許可制を導入する方針も再確認。