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タイパーム生果価格7B/kg超え、B20内需増+4-5月輸出20万tで農家安堵
タイ商務省国内商務局がサラブリ・パトゥムタニ県のパーム農家を訪問。燃料高騰で国内バイオディーゼル(B20)需要が増え、生果価格は6.80-7.20B/kgへ上昇。輸出も4/7-5/2で11社・20万t超で順調。
ニコン社会福祉相が政府機関ソーラー加速、2027年度1400万B・32機関追加・555kW
ニコン社会開発・人間安全保障相が中東情勢の燃料高騰を受け、政府機関のソーラールーフ設置を全国加速。同省303機関中既設44に加え、2570年度(2027年度)予算1400万バーツで32機関追加・555kW発電へ。
タイPTT B20バイオ軽油を120拠点に拡大、通常軽油より1Lで7バーツ安い
タイのPTT Stationが、パーム油由来バイオディーゼル20%混合の「B20」軽油の給油拠点を120ステーションに拡大し、国内最大ネットワーク化した。通常ディーゼルより1リッター7バーツ安く、トラック・バス・農業機械に大きな節約効果。
PTTがホルムズ海峡封鎖対応で8措置公表、流動性2300億B増・原油タンカーは1ヶ月遅延
タイ最大のエネルギー企業PTTが2026年2月28日からのホルムズ海峡封鎖を受け、原油・燃料の調達と在庫管理に関する8つの対応措置を発表、囤積否定。流動性負担は2300億B増、200万バレル原油タンカーは1ヶ月遅延の末4/21にタイ到着した。
ピパット運輸相が航空券値上げ監視、燃料高騰の中で全航空会社に上限価格遵守を要求
タイ運輸相ピパット氏が燃料コスト高騰の中で航空各社の運賃値上げ動きに対し、CAATが定める上限価格を厳守するよう監視する方針を表明。本日のタイ航空・AirAsiaの大幅減便と燃料サーチャージ値上げの流れと連動した政策対応となる。
【続報】タイAirAsia減便詳細、5-6月のスワンナプーム発はチェンマイとプーケットのみ
タイAirAsia 5-6月減便の路線詳細が判明。スワンナプーム空港発はチェンマイとプーケットの2直行便のみ残し、他路線を一時運休する。ドンムアン発は全路線維持。CEOプライラート氏は航空燃料費が3倍に上昇、採算ライン到達不可の路線を運休すると発表した。
タイAirAsiaが5-6月便を30%減便、原油高でインド線運休・スワンナプーム発も縮小
タイAirAsiaが2026年5-6月の便を約30%減便。原油高騰と中間期の旅行需要低迷を理由にインド線中心に国際線を運休、スワンナプーム空港発国内線も一部停止する。ドンムアン発・中国・東アジア・ASEAN路線は継続する見通し。
タイのタクシー5協会が首相府前で抗議、配車アプリ規制と政府公式アプリ要求
タイのタクシー・バイクタクシー・フードデリバリー従事者5協会が2026年4月28日、首相府前で抗議。配車アプリ規制強化、政府公式配車アプリ開発、タクシー車齢上限延長など6項目を要求、燃料高騰で生活が圧迫されているという。
タイのディーゼルが1週間で3度値下げ、24日から40.20バーツ/Lに到達
24日からタイのディーゼルが1.50バーツ安い40.20バーツ/Lに。4月17日から3回目の連続値下げで約4バーツ安くなった。精製費5バーツ削減と石油基金の補助調整を組み合わせた小売実施で、ガソリンは据え置き。
タイが精製費を5バーツ引下げ、4月24日施行・5月9日以降はさらに3バーツ追加
タイのエネルギー政策委員会(กบง.)が23日、ディーゼルの精製費を新たに3バーツ引下げると決定。先行の2バーツ分と合わせて5バーツ/Lの引下げが4月24日から5月9日まで適用される。5月9日以降はさらに3バーツの追加引下げも控えており、ドライバーと物流業界の負担軽減を狙う。
PTT Stationがセルフ給油開始、BluePlusアプリ決済で40サタン/L割引
タイ最大手のPTT Stationがセルフ給油サービスを正式に開始。BluePlus+アプリで注文・給油・支払いまで完結させると、全油種1リットルあたり40サタン割引になる。バンコク首都圏の50店舗以上で展開。
メーソート国境でディーゼル16,000Lの密輸車押収、22輪ミャンマー転売計画
タック県メーソート国境で4/21に22輪タンクローリーから軽油16,000L・70万バーツ超押収、ミャンマー密輸目的、4/13ター・ソンヤンでも2,800L+3人逮捕と連続摘発、補助金制度の逆流構図。
タイ国際航空が5月大幅減便、成田-バンコクは3→2便/日に縮小・燃油サーチャージも値上げ
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
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