タイの最新ニュースを日本語で
「燃料」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイのガソリンスタンドで「会員でないと500バーツまで」制限が波紋、副首相が釈明
PTガソリンスタンドが非会員の給油を500バーツまでに制限していることが発覚。副首相兼PTG株主のピパット氏が「以前からの制度」と釈明したが批判は収まらず。
3月28日のタイ燃料価格一覧、ディーゼル38.94バーツ・ガソホール95は41.05バーツ
3月28日のタイ燃料価格はディーゼル38.94バーツ、ガソホール95が41.05バーツ。プレミアム燃料は各社57バーツ前後で高止まりが続く。
バンコクエアウェイズが4月1日から国内線15〜20%値上げ、燃料高騰が直撃
バンコクエアウェイズが4月1日から国内線運賃を15〜20%引き上げる。サムイ島・プーケット・チェンマイが対象。国際線は燃油サーチャージ50〜60ドルを追加。
タイ政府が燃料取引業者に透明性強化の新規制、価格監視と不正防止を徹底
エネルギー事業局が燃料取引業者への監視を強化する新規制を発表した。取引量や在庫の報告義務を厳格化し、不正防止と価格規律の確保を図る。
ベトナムが4月15日まで燃料税を停止、タイのエネルギー政策と対照的
ベトナムが燃料税を4月15日まで停止する措置を正式発表。タイの1バーツ減税(選管承認待ち)と比べ、スピードと規模で対照的な対応。
ラヨーン県知事が3製油所に緊急会議、全力増産を確認
ラヨーン県知事が県内3製油所と緊急会議を開き、100%以上の稼働と国内優先供給を確認。タイの石油精製の要であるラヨーンでの県レベル確認は初。
ピパット副首相「戦争が終わらなければディーゼル50バーツもあり得る」深夜値上げ発表はやめると表明
ピパット副首相がディーゼル50バーツ/Lの可能性を警告。深夜の値上げ発表は「炎上するのでやめる」と表明。4月6日のトランプ期限が価格の行方を左右する。
ベトナムが燃料の環境税をゼロに引き下げ、ガソリン価格を抑制
ベトナム政府が燃料の環境税を一時的にゼロに引き下げ。タイの6バーツ値上げ+1バーツ減税と比べ、より大胆な対応を取った。
閣議が燃料の物品税を1バーツ引き下げ決定、選挙管理委の承認を待って実施
臨時閣議が燃料の物品税を1バーツ引き下げることを決定した。暫定政権のため選挙管理委の承認を経て実施される。ガソホール95は約40バーツに下がる見込み。
3月27日のタイ燃料価格:ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼル38.94バーツ
3月27日のタイ燃料価格はガソホール95が41.05バーツ/L、ディーゼルが38.94バーツ/L。6バーツ値上げから2日目で横ばいだが、エネルギー省は今後の追加値上げの可能性を否定していない。
PTTグループが製油所を105%稼働に増強、輸出削減し24時間体制で国内供給
PTTグループが製油所を通常の105%で稼働させ、輸出を削減して国内供給を24時間体制で優先する緊急措置を実施。地方のスタンド品薄解消が狙いだ。
タイDSIがサラブリー県で闇石油拠点3か所を摘発、ディーゼル・ガソリン計2.9万リットル押収
タイ特別捜査局(DSI)がサラブリー県で違法な石油売買拠点3か所を摘発し、ディーゼルとガソリン計2万9,000リットルを押収した。燃料危機下で闇市場の取り締まりが強化されている。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア