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運送業者への燃料補助、4月16日から登録開始で20日に一括送金
4月16〜19日に登録し20日にPromptPayで送金。チャーターバス最大7,000バーツ、タクシー5,040バーツ、トラック最大6,000バーツ。約46万7,000台が対象、総額20億バーツ。
ディーゼル補助金がさらに削減、4月15日から小売価格に影響か
ディーゼル補助金が5.89バーツ/Lに引き下げ。4月15日から適用で小売価格への転嫁が見込まれる。前回の6.41バーツからさらに0.52バーツの削減。石油基金の赤字拡大が背景。
燃料高で韓国LCCがタイ便を大幅減便、5月からは週2便に
毎日運航→週2便に縮小。ティーウェイ航空がスワンナプーム-仁川線を5月から大幅減便し、大邱便は7月まで全便運休。燃料サーチャージも50%引き上げ。韓国LCC3社がタイ路線の削減を検討中。
タイ石油基金がディーゼル補助を16.67バーツ/Lに増額、一方でガソホール91・95の補助は打ち切り
石油基金がディーゼル補助を16.67バーツ/Lに増額する一方、ガソホール91・95の補助は打ち切り。限られた財源をディーゼルに集中させる方針転換。
タイ政府がB20ディーゼルを推奨、通常ディーゼルより5バーツ/L安い代替策
エネルギー基金委員会がB20ディーゼルを推奨。通常ディーゼルより5バーツ/L安く、産業向け即効性のあるコスト削減策として位置づけた。
タイ政府のディーゼル物品税1バーツ減税案、選管「まだ要請書が届いていない」
政府が検討するディーゼル物品税1バーツ減税について、選管事務局長が「内閣からの要請書がまだ届いていない」と発言。手続きの遅れで実施時期に懸念。
タイのガソリンスタンドで「会員でないと500バーツまで」制限が波紋、副首相が釈明
PTガソリンスタンドが非会員の給油を500バーツまでに制限していることが発覚。副首相兼PTG株主のピパット氏が「以前からの制度」と釈明したが批判は収まらず。
3月28日のタイ燃料価格一覧、ディーゼル38.94バーツ・ガソホール95は41.05バーツ
3月28日のタイ燃料価格はディーゼル38.94バーツ、ガソホール95が41.05バーツ。プレミアム燃料は各社57バーツ前後で高止まりが続く。
バンコクエアウェイズが4月1日から国内線15〜20%値上げ、燃料高騰が直撃
バンコクエアウェイズが4月1日から国内線運賃を15〜20%引き上げる。サムイ島・プーケット・チェンマイが対象。国際線は燃油サーチャージ50〜60ドルを追加。
タイ政府が燃料取引業者に透明性強化の新規制、価格監視と不正防止を徹底
エネルギー事業局が燃料取引業者への監視を強化する新規制を発表した。取引量や在庫の報告義務を厳格化し、不正防止と価格規律の確保を図る。
ベトナムが4月15日まで燃料税を停止、タイのエネルギー政策と対照的
ベトナムが燃料税を4月15日まで停止する措置を正式発表。タイの1バーツ減税(選管承認待ち)と比べ、スピードと規模で対照的な対応。
ラヨーン県知事が3製油所に緊急会議、全力増産を確認
ラヨーン県知事が県内3製油所と緊急会議を開き、100%以上の稼働と国内優先供給を確認。タイの石油精製の要であるラヨーンでの県レベル確認は初。
タイ国際航空が5月大幅減便、成田-バンコクは3→2便/日に縮小・燃油サーチャージも値上げ
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
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