タイの最新ニュースを日本語で
「燃料」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイAirAsiaが5-6月便を30%減便、原油高でインド線運休・スワンナプーム発も縮小
タイAirAsiaが2026年5-6月の便を約30%減便。原油高騰と中間期の旅行需要低迷を理由にインド線中心に国際線を運休、スワンナプーム空港発国内線も一部停止する。ドンムアン発・中国・東アジア・ASEAN路線は継続する見通し。
タイのタクシー5協会が首相府前で抗議、配車アプリ規制と政府公式アプリ要求
タイのタクシー・バイクタクシー・フードデリバリー従事者5協会が2026年4月28日、首相府前で抗議。配車アプリ規制強化、政府公式配車アプリ開発、タクシー車齢上限延長など6項目を要求、燃料高騰で生活が圧迫されているという。
タイのディーゼルが1週間で3度値下げ、24日から40.20バーツ/Lに到達
24日からタイのディーゼルが1.50バーツ安い40.20バーツ/Lに。4月17日から3回目の連続値下げで約4バーツ安くなった。精製費5バーツ削減と石油基金の補助調整を組み合わせた小売実施で、ガソリンは据え置き。
タイが精製費を5バーツ引下げ、4月24日施行・5月9日以降はさらに3バーツ追加
タイのエネルギー政策委員会(กบง.)が23日、ディーゼルの精製費を新たに3バーツ引下げると決定。先行の2バーツ分と合わせて5バーツ/Lの引下げが4月24日から5月9日まで適用される。5月9日以降はさらに3バーツの追加引下げも控えており、ドライバーと物流業界の負担軽減を狙う。
PTT Stationがセルフ給油開始、BluePlusアプリ決済で40サタン/L割引
タイ最大手のPTT Stationがセルフ給油サービスを正式に開始。BluePlus+アプリで注文・給油・支払いまで完結させると、全油種1リットルあたり40サタン割引になる。バンコク首都圏の50店舗以上で展開。
メーソート国境でディーゼル16,000Lの密輸車押収、22輪ミャンマー転売計画
タック県メーソート国境で4/21に22輪タンクローリーから軽油16,000L・70万バーツ超押収、ミャンマー密輸目的、4/13ター・ソンヤンでも2,800L+3人逮捕と連続摘発、補助金制度の逆流構図。
アヌティン首相がガソリンスタンド夜間閉鎖22時-5時案を検討、消費信頼低下を懸念
アヌティン首相が全国ガソリンスタンドの22時-5時閉鎖を検討、中東停戦期限睨みの節約策、タイは中東原油51%依存、LPG改造が3月に400→800台へ倍増、消費信頼低下を警戒。
ディーゼル1.20バーツ値下げで41.70バーツへ、4月21日朝5時から適用
CEBが4月20日にディーゼル小売を1.20バーツ値下げ決定、41.70バーツで4月21日朝5時から。4月で3回目の値下げ、2週間で計8バーツ下落、補助金撤退路線が進行。
鉄鋼価格が30%急騰、ペイントは50〜70%高 原油高騰で在庫切れ警戒
タイの鉄鋼価格が原油高騰の影響で30%急騰、ペイントとシンナーは50〜70%上昇。コンケーンの大手金属販売店が警告、業者の在庫切れで建設業が停滞。鉄箱180→246バーツ、鉄筋175→230バーツと具体的な値上げ幅。
財務次官が借入政令否定「指示ない・原油下落で不要」、政府内で意見分かれる
タイ財務省ルワウォーン次官が借入政令デマ否定「財務省に指示ない・原油下落で不要」。油基金は累計赤字600億バーツ超、毎日1.8億バーツの赤字続行、エネルギー省は借入保証を要請。政府内で副首相と財務次官の温度差が鮮明。
バイクタクシーとトゥクトゥクが燃料補助から漏れ、トラン県ドライバーが反発
タイ政府の燃料補助策から、黄色ナンバー未登録のバイクタクシーとトゥクトゥクが除外。トラン県のドライバーが「アプリ配車の台頭で商売にならず登録税を維持できなくなった」と訴え、「補助金より燃料価格そのものを下げて」と要求。
ガソリン2バーツ超値下げ検討、4/21エネ政策委で精製マージン再計算
エクナット・エネルギー相が4月21日のエネ政策管理委で精製マージン再引き下げを議論。4月上半期は15バーツ/Lと3月の倍水準。シンガポール市場は20%下落、店頭反映は4/23から2バーツ超減見込み。
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