タイの最新ニュースを日本語で
アヌティン首相がガソリンスタンド夜間閉鎖22時-5時案を検討、消費信頼低下を懸念
アヌティン首相が全国ガソリンスタンドの22時-5時閉鎖を検討、中東停戦期限睨みの節約策、タイは中東原油51%依存、LPG改造が3月に400→800台へ倍増、消費信頼低下を警戒。
ディーゼル1.20バーツ値下げで41.70バーツへ、4月21日朝5時から適用
CEBが4月20日にディーゼル小売を1.20バーツ値下げ決定、41.70バーツで4月21日朝5時から。4月で3回目の値下げ、2週間で計8バーツ下落、補助金撤退路線が進行。
鉄鋼価格が30%急騰、ペイントは50〜70%高 原油高騰で在庫切れ警戒
タイの鉄鋼価格が原油高騰の影響で30%急騰、ペイントとシンナーは50〜70%上昇。コンケーンの大手金属販売店が警告、業者の在庫切れで建設業が停滞。鉄箱180→246バーツ、鉄筋175→230バーツと具体的な値上げ幅。
財務次官が借入政令否定「指示ない・原油下落で不要」、政府内で意見分かれる
タイ財務省ルワウォーン次官が借入政令デマ否定「財務省に指示ない・原油下落で不要」。油基金は累計赤字600億バーツ超、毎日1.8億バーツの赤字続行、エネルギー省は借入保証を要請。政府内で副首相と財務次官の温度差が鮮明。
バイクタクシーとトゥクトゥクが燃料補助から漏れ、トラン県ドライバーが反発
タイ政府の燃料補助策から、黄色ナンバー未登録のバイクタクシーとトゥクトゥクが除外。トラン県のドライバーが「アプリ配車の台頭で商売にならず登録税を維持できなくなった」と訴え、「補助金より燃料価格そのものを下げて」と要求。
ガソリン2バーツ超値下げ検討、4/21エネ政策委で精製マージン再計算
エクナット・エネルギー相が4月21日のエネ政策管理委で精製マージン再引き下げを議論。4月上半期は15バーツ/Lと3月の倍水準。シンガポール市場は20%下落、店頭反映は4/23から2バーツ超減見込み。
DSIが石油消失6000万リットルで船舶8社を捜査、特別案件に指定
DSIがスラタニ県の石油倉庫から消えた6000万リットルの燃料について船舶8社を捜査。小型船96隻が沖合で積み替える手口が判明。燃料不正が特別案件に格上げ。
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
タイ航空が5月のフライトを大幅減便。コンケン4→3便、ウドンターニー3→2便に。燃料高と観光閑散期が重なり、アジア・欧州路線も縮小。韓国LCCに続く動き。
4月17日からディーゼル1.5バーツ値下げ、42.90バーツに
4月17日からディーゼルが1.50バーツ下がり42.90バーツに。ガソホールも0.50バーツ値下げ。シンガポール市場の原油軟化を反映。給油は明日以降が得。
【続報】海上に790万リットルの燃料浮遊、トラック662台が配送先を偽装
燃料買い占め捜査の続報。タンクローリー662台が210万リットルを横流し、海上には790万リットルが値上がり待ちで浮遊。6バーツ値上げ前に一斉放出を狙っていた。
PTTが2300億バーツを自己負担、燃料価格を消費者に転嫁せず
PTTが燃料危機の1ヶ月で2300億バーツ(約1兆1500億円)超のコストを自己負担していた。原油130ドルでも国内価格に転嫁せず「エネルギー安保の保険」と説明。
燃料7億リットルを倉庫に備蓄、安値で買い高値で転売の疑いで摘発
燃料の買い占め倉庫が少なくとも5箇所で発見され、7億リットル・100億バーツ超のディーゼルが保管されていた。石油基金600億バーツの恩恵が消費者に届かず転売業者の利益に。
タイ国際航空が5月大幅減便、成田-バンコクは3→2便/日に縮小・燃油サーチャージも値上げ
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア