
タイエアアジアが燃料高で複数路線を運休、最長10月まで
タイエアアジアが燃料高で複数路線を一時運休。プーケット〜チェンマイ線は4月13日から、ドンムアン〜上海線は4月17日から約半年間停止。
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チェンマイ・ソンクランの予約が半減、燃料高とPM2.5で観光客離れ
チェンマイのソンクラン宿泊予約率が例年の80〜90%から50〜60%に急落。燃料高とPM2.5の二重苦で国内観光客の予約はわずか2〜5%にとどまる。
4/5 10:50

航空局がソンクラーン後のフライト削減を警戒、燃料高で各社が運航計画を見直し
ジェット燃料が紛争前の2倍以上に急騰し、タイ・エアアジアは路線運休、バンコクエアウェイズは15〜20%値上げ。ソンクラーン後のオフシーズンにLCCを中心に減便ラッシュが見込まれる。航空券の値上がりと便数減少への備え方を整理した。
4/3 17:25
プーケット発ピピ島行きボートが往復200バーツ値上げ、4月5日から
プーケット県知事がピピ島行きフェリー・スピードボートの往復200バーツ値上げを承認した。4月5日から適用される。ボートツアーも1人200バーツの値上げで、ディーゼル45バーツ以下が前提の暫定的な設定だ。
4/3 10:36
タイの外国人観光客Q1は931万人、年間目標を18%引き下げ3,000万人台に
TATが2026年Q1の外国人観光客が931万人に達したと発表。中国が149万人で首位。年間目標は3,670万人から3,000〜3,400万人に18%下方修正された。燃料高騰と中東情勢が下半期の見通しに影を落とす。
4/3 10:15

パンガン島で外国人3人のビザ取消しへ、宗教旗や集会呼びかけが「治安に影響」
スラタニー県パンガン島で、米国籍1人とイスラエル国籍2人の計3人に対しビザ取消し手続きが開始された。宗教旗の掲揚やSNSでの集会呼びかけが「治安に影響」と判断された。イスラエル人観光客の問題行為はかねてから地元で摩擦を生んでいた。
4/2 10:48
タイのスパ経営者「外国人観光客の体臭が何度洗ってもシーツから消えない」とSNSで告白
タイのスパ経営者が「外国人観光客の体臭がシーツから取れない」とSNSで告白し議論に。タイの「1日3回シャワー」文化と異文化のマナーギャップが浮き彫りに。
4/1 15:08
プーケットの観光船が航行中にゴミを海に投棄する瞬間が撮影され、当局に調査要求
プーケット沖で観光船のスタッフが航行中にゴミを海に投棄する瞬間が撮影されSNSで拡散。当局に調査と取り締まりを求める声が噴出。
4/1 12:05
【続報】プーケット空港「200バーツ有料レーン」疑惑を入管が否定、原因はシステム障害
入管警察がプーケット空港での「200バーツ有料レーン」の存在を否定した。3月28日に発生した長蛇の列はシステム障害が原因で、52便・約8,500人をオフライン処理で対応したと説明。
3/30 11:50
イタリア人シェフがムーデンの前でプロポーズ、動物園で歓声に包まれる
チョンブリー県カオキアオ動物園で、イタリア人シェフがコビトカバのムーデンの前で交際相手にプロポーズした。ムーデンの好物で作った特製ケーキを持参し、来園者の歓声に包まれた。
3/30 11:47

タイ入国者の10%が偽TDACサイトを利用、入管が注意喚起
タイ入管局が外国人入国者の10%が偽TDACサイトを利用していると警告。偽サイトは公式に酷似したデザインで10〜100ドル以上の手数料を請求する。公式サイト(tdac.immigration.go.th)での登録は無料。
3/29 15:57
ソンクラーン2026の経済効果は304億バーツ見込み、外国人50万人来訪へ
TATがソンクラーン2026の経済効果を304億バーツ(前年比6%増)と予測。外国人50万人、国内596万件の旅行を見込むが、中東情勢による航空便制限や燃料高が懸念材料となっている。
3/29 13:45