外国人女性がタイ観光を「過大評価」と批判する動画を投稿し、オンラインで議論が起きている。
女性はホステル1泊600バーツの宿泊費、食品衛生の問題、公共交通の不便さを指摘。観光地の島では混雑やゴミの問題も挙げた。
タイのSNSでは一部が指摘に同意する一方、「予算の問題で旅行体験は人それぞれ」との反論もあった。
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タイの海でサンゴの大規模白化が再び起きかねないと専門家が警告。海水温上昇で熱ストレス指標が最も深刻な「紫」に近づき、スーパーエルニーニョも予測される。世界では2023〜25年に礁の約84%が白化ストレスにさらされ過去最大級。タイは2024年に海洋公園12カ所を閉鎖している。
観光タイ国際航空が7月1日、バンコクとアムステルダムを結ぶ直行便を28年ぶりに再開した。最新鋭A350-900で毎日1往復を運航。欧州就航地は12都市に広がり、経営再建中の同社は2026年第1四半期に約101億バーツの純利益を計上した。
2026年上半期(1/1〜6/20)の訪タイ外国人客は1,544万人で前年同期比2.78%減、観光収入は7,453億バーツ。最多は中国253万人、次いでマレーシア・インド。回復はなお道半ばだ。
タイ東部チョンブリ県のバンセン沖で13頭超のカツオクジラが確認され、ドローン映像がSNSで話題に。バンコクから日帰りできる人気ビーチ近くで、タイ湾の豊かな生態系を示す光景として注目される。
ペッチャブリーのケーンクラチャン国立公園で、観光客が道路脇から森へ跳ぶヒョウを撮影し話題に。公園長は「豊かな生物多様性の証」と評価。世界遺産の森には黒ヒョウも生息する。
タイが外国人観光客の入国料を2026年第3四半期にも導入する方針。1人300バーツ(約1,500円)を軸に、滞在中の医療・傷害保険が付く。出国時1,000バーツ案は棚上げ。航空券への上乗せで徴収される見込みだ。