英国の音楽業界で働くヨガ講師、トム・パーディ氏(38)がバンコクのホテルで死亡した。家族はThaiExaminerに対し、何者かに飲み物へ薬物を混入された疑いが強いと話している。
報道によると、まず体調を崩したのはパートナーのナオミ・ラクシャ氏だった。パーディ氏が彼女を病院に運び込み、容体が落ち着いたのを見届けてからホテルの部屋に戻る。事件が起きたのはその数時間後だ。今度は自分が意識を失い、そのまま帰らぬ人となった。
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【続報】マッカサン鉄道事故、原因はバス踏切上停車、SRTが「5m手前停止」を再警告
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タイ・バンコク発日本語メディア
英国の音楽業界で働くヨガ講師、トム・パーディ氏(38)がバンコクのホテルで死亡した。家族はThaiExaminerに対し、何者かに飲み物へ薬物を混入された疑いが強いと話している。
報道によると、まず体調を崩したのはパートナーのナオミ・ラクシャ氏だった。パーディ氏が彼女を病院に運び込み、容体が落ち着いたのを見届けてからホテルの部屋に戻る。事件が起きたのはその数時間後だ。今度は自分が意識を失い、そのまま帰らぬ人となった。
家族は「飲み物に複数の薬物が入っていたと見ている。意図的なのか事故的な混入なのかは、まだ分からない」と語っている。タイ警察が原因の特定を進めているという。
引っかかったのは、二人とも同じタイミングで体に異変が出ていることだ。同じ店、同じ卓、同じグラスから何かが入った可能性を疑いたくなる。観光中の被害者が運び込まれる側ではなく「運び込んだ側」として後から倒れている点も、いたたまれない。
タイの観光地では、旅行者の飲み物に何かを盛って金品を奪う事件がたびたび報じられてきた。今回の真相がどう転ぶにせよ、自分のグラスから一度でも目を離した飲み物は口にしない、というシンプルな防衛策の重みを改めて感じる。
事件タイ東部チャンタブリ県ムアン郡バーンガジャ町で5月21日、45歳の男性ヤンヨン氏(別名ボーイ)が、実の叔母71歳マラーイ氏を果物ナイフで複数回刺し殺害。現場は屋台ルークチン売り場前、後頭部左・左頬・左目近くを刺された状態で即死。容疑者の母親は息子が20年以上精神疾患を抱え「誰かに狙われている」という妄想症状があったと証言。市民協力で現行犯逮捕。
事件タイ・サムット・プラカン県プラサムット・チェディ郡のホテル内で5月21日夕方、行政局特別作戦部隊が大規模違法賭博場を急襲。賭博中の多数の客を現行犯逮捕、現金+チップ約700万バーツ(約3,220万円)を押収。1日の取扱高は4,300万バーツ(約1億9,780万円)に達していた。タイ国内2026年5月で2件目の大規模摘発、首都圏のホテル・ヴィラ利用の違法賭博に集中対応。
タイ南部プーケット県ムアン郡ラワーイ町のプロームテープ岬(夕日鑑賞名所)で5月21日、観光客に偽の「通行料」100バーツを徴収していた21歳タイ人男性がラワーイ町テッサキットに現行犯逮捕。観光客の苦情を受けて張り込み捜査、金銭授受の瞬間に取り押さえた。プーケット観光業のイメージ保護のため警察と自治体は不審徴収行為への警戒を強化。
タイ東北部ウドンタニー県ムアン郡バーンチャン町で5月21日午後2時、姪18歳少女に対する性的虐待で叔父スパット氏(38歳)と祖父スウィット氏(63歳)の父子2人がムアン警察に逮捕された。被害者は叔父による強姦で妊娠し、母親への秘密の手紙でようやく救出。容疑者は「姪の服装が露出していた」と被害者責任論を主張、母親は事件発覚後即座に親族関係を断絶した。
タイ南部観光地ホアヒンで5月21日、賃貸住宅をスイス人テナントが大規模に破壊した事件が地元住民Facebookグループで急速拡散。タイ人女性所有物件で6ヶ月賃貸契約中、マットレスにナイフ突き刺し、100個以上のコンドーム散乱、電化製品をプールに水没、契約終了後も女性を物件に招き入れ続ける。オーナーが写真と詳細をFB公開、警告拡散。
事件タイ刑事裁判所が5月21日、ラムプーン業修正師事件の容疑者パイサーン氏(67歳)に保釈を承認。警察が証拠隠滅・参考人圧力懸念で反対していたにも関わらずの判断。公開された拘留申請書には、被害者第1号(慢性頭痛の青年)が母親に連れられ訪問→TV出演で信頼→最後の順番にされ19時30分「2号室」で犯行・口止めという手口の詳細が記載。