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「バンコク」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
バンコク・バンラックで建設クレーン倒壊、1人負傷 相次ぐ工事事故
バンコク中心部のバンラック区チャルンクルンで7月3日昼、建設用クレーンが倒れ落ちる事故があった。1人が負傷し、当局が周辺を封鎖して原因を調べている。タイでは2026年1月のクレーン列車事故(死者30人)など建設事故が相次いでおり、工事現場の安全管理への批判が高まっている。
チャチャート氏が都知事に再選、144万票超で圧勝 史上最多得票を更新へ
バンコク都知事選で無所属の現職チャチャート氏が144万票超を集めて圧勝し、2期目を決めた。前回を上回る史上最多得票の見通し。同日の都議会選は革新系「国民党」が22区で第1勢力に。
シーロムでベトナム人女性が刃物で襲われ負傷、容疑者「太った人が嫌い」と供述
バンコク中心部シーロムのコンビニ前で6月27日、ベトナム人女性がカッターナイフで襲われ負傷した。襲った人物は「太った人が嫌い」という趣旨を供述したとされ、動機の見えない通り魔的事件として注目されている。
バンコク・ラートクラバンで竜巻状の突風、電柱40本倒壊し2km被害 車直撃も
バンコク東部ラートクラバンで6月26日、激しい雨と強風で電柱が約40本倒れ、約2kmにわたり道路をふさいだ。目撃者は象の鼻のような渦巻く風を証言。車が下敷きになり女性が救助される被害も。
バンコクとパタヤで酒類販売が24時間禁止、都知事選とパタヤ市長選の投票で
バンコクとパタヤで6月27日午後6時から28日午後6時まで酒類の販売が禁止される。都知事選と市長選に伴う措置で、違反すると最大6か月の禁錮か1万バーツの罰金が科される。
バンコクの電車運賃、1回17〜45バーツの新体系へ 共通切符で1日150万人増狙う
バンコクの都市鉄道(BTS・MRT等)の運賃を1回17〜45バーツに統一する新料金体系を、タイ運輸省が近く閣議に諮る。共通切符で乗り換え負担を抑え、1日150万人の利用増を狙う。減収補填に年間40〜50億バーツを見込む。
タイの有名占い師が「ほれ薬」で女性から4,000万バーツ詐取、100回超送金
香港在住のタイ系女性が、夫婦関係を立て直そうとSNSで見つけたタイの有名占い師に「ほれ薬」や儀式の費用を求められ、3〜4年で100回以上送金。被害額は4,000万バーツ超とされ、消費者支援団体が支援に乗り出した。
バンコクで大麻店主が刺殺されプランターに遺棄、腕時計巡る口論で3人収監
バンコク・ドンムアンで大麻店を営む男性(34)が刺殺され、遺体がプラスチック容器に入れられ植木枠に埋められていた。腕時計を盗まれたという口論が発端とされ、男3人を逮捕。裁判所は保釈を認めず収監した。
タイ人の4割が「住宅費が払えない」、負担の重さは世界4位という現実
英誌エコノミストの分析で、収入に対し住宅費が「重すぎる」と感じる人の割合がタイは世界4位の40%に。香港やシンガポールより、所得が追いつかないアジアの中所得国の方が住宅負担は重いという。
バンコク都心に眠る巨大廃墟、高級複合施設「スマイルスクエア」の今
バンコク都心の新ペッチャブリー通りに、十数年も放置された巨大な未完成ビルがある。ホテルや住宅を備えるはずだった高級複合施設「スマイルスクエア」だ。2012年着工、2019年開業予定が頓挫し、いまや都心のゴーストビルとなっている。
偽の恋愛でタイ人女性を麻薬の運び屋に、ナイジェリア系組織をバンコクで摘発
バンコク警察がナイジェリア系の麻薬密売組織を摘発。SNSの偽ロマンスでタイ人女性を運び屋に仕立て、ノンカイから隣国へ約3往復させていた。コーヒー袋などに隠したヘロイン・コカイン約2,500万バーツを押収した。
バンコクのコンドミニアム在庫35万戸、消化に6年 都心の新規供給はゼロ
バンコク都市圏のコンドミニアム在庫が約35万戸に積み上がり、消化に5〜6年かかると不動産大手ナイトフランクが指摘。2026年第1四半期は都心の新規発売がゼロで、開発各社は大衆向け市場へ転換。富裕層とプーケットは堅調と、二極化が進む。
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