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ミャンマー・ヤンゴン近郊でM5.2地震、タイ複数地域で揺れ感知、5/18朝8:05
2026年5月18日午前8時5分(現地時間)、ミャンマー・ヤンゴン地域に隣接するジョクタウン(Kyauktan)近郊でマグニチュード5.2の地震発生。震源の深さ約35kmで浅めの地震だが、揺れはタイ国内複数地域で感知。重大被害・負傷者報告なし。2025年3月M7.7地震(バンコクSCBビル崩壊73人死亡)の記憶が新しく、駐在員家庭の地震対策再認識の機会。
マッカサン事故翌日5/17、別のバス514号がアーソク踏切で再び線路上停車、列車30分前
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人)からわずか24時間後の5月17日午前10時、同じアーソク踏切で別のバス514号系統が黄色線を越えて線路上に停車する違反を繰り返した。Facebook投稿動画で発覚、撮影者「列車が10:30通過予定」と警告。タイのドライバーマナーの構造的問題が浮き彫り、SRT・BMTA・警察に緊急対策圧力。
【続報】マッカサン事故、列車運転士は「無資格運転」と判明、DRTが懲戒委員会設置
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、5月17日に列車運転士サヨムポン氏(46歳、貨物列車2126号レムチャバン-バンスー)が鉄道運転士資格(運転免許)未取得と判明。覚醒剤陽性に続く第2の重大不適合、SRTの組織的監督責任が問われる事態に。DRTが重大懲戒委員会設置、関連者全員職務停止、刑事訴追要請の3段階対応。
【続報】マッカサン、ブラックボックスで「運転士100m前緊急ブレーキ」貨物停止2km
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、タイ鉄道局DRTがブラックボックス解析結果を5月17日公表。列車は時速35km/hで衝突、運転士は100m手前で緊急ブレーキ使用も貨物列車停止には2km必要で間に合わず。同日判明の運転士薬物陽性と組み合わせた捜査が焦点に。タイ全国踏切2,639か所の構造改革議論再燃。
【続報】マッカサン事故、列車運転士の尿検査で覚醒剤陽性、踏切担当者は「赤旗わずか数秒」
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、5月17日に列車運転士の尿検査が覚醒剤陽性「紫色尿(ฉี่ม่วง)」判明、踏切バリア担当者は防犯カメラで「赤旗わずか数秒・2分間ほぼ無対応」と発覚。5/17夕方踏切担当者ウトン氏を拘束立件。事故は薬物使用運転士+怠慢な踏切現場対応の複合要因。5/18 10時警察拡大会議。3者責任構造確定。
【続報】バンコク知事選、経済党が元警察司令官ビッグ・ヨム氏を候補擁立、6/28本選へ
2026年6月28日のバンコク知事選で、経済党(プラチャート)が元バンコク警察司令官「ビッグ・ヨム」シャン・テート・セサウェット警察中将を党公認候補として擁立。5月17日明らかに。警察学校36期、最終職バンコク警察司令官、元タイ忠誠党書記長、元アサウィン知事選対策本部長。チャチャート再選・民主党アヌチャに続く第3候補で三つ巴構図に。
MEAが5/18バンコク3か所で計画停電予告、プットモンテップ・トゥイワッタナ・ラドプラオ
バンコク首都圏電力公社(MEA)が5月17日発表、5月18日にバンコク3か所で計画停電予告:(1)プットモンテップ通り2号線・モンテップヴィレッジ2地区08:45-12:00、(2)トゥイワッタナ通りソイ25/分岐7-6 08:30-12:00、(3)ラドプラオ通りソイ80分岐26 09:00-12:00。冷蔵庫・エアコン・在宅勤務PC事前準備推奨、駐在員エリアも該当。
【続報】マッカサン事故、踏切バリア担当者を過失致死罪で起訴、保釈で取り調べ続行
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、警察は5月17日朝、踏切バリア担当者を「過失致死罪+過失致重傷罪」で起訴。前日深夜から拘束取り調べ、供述記録後に保釈。列車・バス運転手の双方過失立件に続く第3の刑事責任。刑法291条/300条で最大10年禁固。3者にまたがる責任分担構造が浮上。
【続報】警察長官がマッカサン現場視察、「バス踏切上停車明確」遮断機担当者を取調べへ
タイ国家警察キッティラット・パンペット長官が5月16日21時にバンコク・マッカサン鉄道事故(死者8人・負傷32人以上)現場を視察、「防犯カメラ映像でバス踏切上停車明確」と発言。遮断機担当者の口供取り調べを急ぐ方針。捜査の3論点は列車・バス距離、列車速度、接近時間帯。事故処理は5/17午前0時までに完了予定、アーソク-ディンデーン通り朝までに路面復旧。
【続報】マッカサン事故、警察が「列車・バス運転手の双方過失」と判断、過失致死罪で立件
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人・負傷32人以上)について、バンコク警察が5月16日夜の記者会見で「列車運転士・公共バス運転手の双方に過失」と判断、両者を過失運転致死罪で立件する方針を発表。列車運転士はサヨムポン・スワンクン氏(46)、貨物列車4531号レムチャバン発バンスー行き。BMTA補償は死亡150万B、負傷者全額負担。
【続報】マッカサン鉄道事故、原因はバス踏切上停車、SRTが「5m手前停止」を再警告
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人)の原因が映像公開で判明。バスを含む多数の車両が線路上に停車、踏切バリアが下りず貨物列車が突入。タイ国鉄は陸上交通法第63条「踏切手前5m以上停車・線路上停車禁止」を再警告。同地点では事故前から線路上停車する車両を電車が待つ動画がSNSで共有されており、構造的危険箇所だった。
民主党アヌチャ元政府報道官をバンコク知事候補に擁立、6/28本選チャチャート対抗
2026年6月28日投票のバンコク知事選で、民主党が5月16日にアヌチャ・ブラパチャイシ元政府報道官(59)を党公認候補として擁立。スローガンは「便利・清潔・快適」。再選を目指すチャチャート知事の支持率56.7%に対し、2022年大敗から巻き返しを狙う民主党。野党側候補は分裂気味で、結果はPM2.5・洪水対策など駐在員生活にも影響。
スクムビット33で日本人ヤクザ2人逮捕、氷麻薬所持 入管局がビザ更新厳格化
タイ・エアアジアXが日本便減便、上海4/17運休・リヤド6月末まで一時休止
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