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「バンコク」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タクシーに8,500ユーロ置き忘れ、運転手がスリランカ人観光客に全額返還
バンコクのタクシー運転手が、車内に置き忘れられた8,500ユーロ(約32万バーツ)もの現金を、スリランカ人観光客に返した。ラジオ局FM91を介して持ち主に届けた「このお金は私のものではない」という正直さが話題に。
バンコクの中国料理店が人民元のみ決済、中国人TikTokerが合法性を疑問視
バンコクのフワイクワンで、タイのバーツが使えず人民元とWeChatのみで支払う中国料理店が話題に。指摘したのは中国人インフルエンサー本人で、合法性を疑問視。チャイナタウン化する一帯の規制が問われている。
バンコク・ラチャウィパ高架橋で落雷がライダーを直撃、豪雨の中で重傷
バンコクのラチャウィパ高架橋で、豪雨の中をバイクで走っていた男性に落雷が直撃し、重傷を負った。6月2日午後に発生。高架橋の上は落雷の危険が高く、雨季のタイでは雷雨への警戒が欠かせない。
バンコク2空港で旅行者狙う連続窃盗、仮眠中に30万バーツ被害で女逮捕
スワンナプームとドンムアンで仮眠中の旅行者を狙う連続窃盗が発生。1件で外貨や貴重品計約30万バーツが被害に。マレーシア人やインド人旅行者も標的にされ、警察はシンブリー県で女を逮捕した。
スワンナプームで偽造旅券のスリランカ人逮捕、バンコクを拠点にした密航網の疑い
スワンナプーム空港で偽造カナダ旅券のスリランカ人男性が入管に逮捕された。同じ偽名の旅券を使う2人目もドンムアンで拘束。偽造旅券で先進国へ人を送る密航網とみられ、当局はタイが中継拠点に使われた可能性も調べている。
バンコクの電車、2027年に全路線17〜45バーツへ MRTA一元管理で運賃統一
バンコクの電車運賃が2027年に全路線で17〜45バーツに統一される見通し。運輸省のシリポン副大臣が表明し、路線ごとにばらばらだった運賃をMRTAが一元管理する。乗り換えのたびにかさむ負担を抑え、通勤費を軽くする狙い。
バンコク・プライド2026、シーロムに500m超の虹の旗 50万人が祝う
バンコクで「プライド・フェスティバル2026」が開催。5月31日にシーロムで全長500メートル超のレインボーフラッグがはためき、主催者によると市内各地に50万人超が集まった。同性婚を法制化したタイで多様性を祝う祭りが盛り上がる。
日本発の人気ラーメン「シャブトン」がタイ撤退、16年で全店閉店6月14日最終
日本発の人気ラーメン「シャブトン」がタイ全店を閉店へ。残る2店舗はゲートウェイ・エカマイが6月10日、セントラル・ラードプラオが6月14日が最終営業で、16年の歴史に幕。日本食チェーンの撤退が相次ぐ。
バンコクがワールドプライド2030誘致でバルセロナと最終一騎打ち
バンコクが2030年のワールドプライド開催都市をめぐり、バルセロナと最終2都市に絞り込まれた。バンコク・プライド2026でヨッサノン副首相が誘致支援を表明。同性婚を東南アジアで初めて認めたタイが、アジアのLGBTQ中心地として「レインボー・エコノミー」も狙う。
バンコクの電車に共通切符、全路線17-45バーツで乗換の入場料1回に
バンコクの全電車路線を1枚で乗れる「共通切符」構想が動き出した。運賃は17〜45バーツで、路線を乗り換えても入場料(初乗り)は1回だけに。6月2日に閣議へ諮り2027年開始を目指す。すでに稼働中の「20バーツ均一」と並ぶ生活費対策の柱だ。
バンコクの無認可インター校を摘発、外国人生徒100人・教員6人逮捕
バンコクのソイ・プリディ・バノムヨンで、認可を受けずに5年以上運営されていたインターナショナルスクールが摘発された。外国人生徒約100人を受け入れ、就労許可のない外国人教員6人を雇用。入管・私立教育委・雇用局が立ち入り、教員6人を逮捕した。
バンコクに白玉のタイホンコン廟が開廟、国王72歳記念の華人寺院
バンコク・サトーンに、タイ最大の白玉タイホンコン像を本尊とする華人廟が開廟した。国王の72歳とポーテックトゥン財団の創立110年を記念し、両陛下が開廟式に臨席。黄金の龍柱や中国庭園を備え、新たな参拝・観光スポットになりそうだ。
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