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「観光」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ロッブリーで猿130頭超が脱走、警察署に侵入し住宅15軒被害
タイ中部ロッブリーの市営施設から130頭を超えるサルが脱走。屋根を揺すって檻を破り、民家15軒を荒らして警察署にも侵入した。当局は麻酔銃とエサ入りの罠で2日がかりに再捕獲。観光名物のサルは施設に約3,500頭が収容され、5年続く「人間とサルの戦い」が再燃した。
タイ航空が28年ぶりアムステルダム直行便を再開、A350で毎日運航
タイ国際航空が7月1日、バンコクとアムステルダムを結ぶ直行便を28年ぶりに再開した。最新鋭A350-900で毎日1往復を運航。欧州就航地は12都市に広がり、経営再建中の同社は2026年第1四半期に約101億バーツの純利益を計上した。
パンガーで乗用の象が暴れマハウト死亡、オマーン人観光客も負傷
タイ南部パンガー県で6月27日、観光客を乗せていた象が暴れ出し、世話役の男性(32)が踏まれて死亡、同乗のオマーン人観光客も負傷した。水に入ろうとした象をフックで制止したのが引き金とみられる。
上半期の訪タイ客1544万人、前年比2.8%減で観光回復は道半ば
2026年上半期(1/1〜6/20)の訪タイ外国人客は1,544万人で前年同期比2.78%減、観光収入は7,453億バーツ。最多は中国253万人、次いでマレーシア・インド。回復はなお道半ばだ。
ホアヒン駅で日本人クリエイターが椅子ごと転倒、動画がタイで拡散し話題
タイのリゾート地ホアヒンの鉄道駅で、列車を待つ日本人旅行クリエイターが椅子ごと後ろへ転倒する動画が拡散。本人にけがはなく駅員に謝罪、タイのSNSで好意的な笑いを集めている。
【続報】プーケットで昏睡の英ボクサー死亡、トゥクトゥク転落で22歳の無敗王者
プーケットでトゥクトゥクから転落し昏睡が続いていた英国人ボクサー、コリン・ケアニーさんが死亡した。無敗10戦全勝、22歳の若き王者だった。所属クラブが訃報を伝え、ボクシング界に悲しみが広がっている。
プーケットで英国人ボクサーがトゥクトゥクから転落し昏睡、運転手は逃走
プーケットのパトンで英国人プロボクサー、コリン・ケアニーさん(22)がトゥクトゥクの荷台から転落し昏睡。料金トラブルの末、運転手は客を降ろさず走り去ったとみられ、警察が逃げた運転手を追っている。
カオヤイの野生ゾウが警察署に乱入、サッカー中の警官ら逃げ惑う
カオヤイ国立公園から出てきた大きな野生ゾウが、ナコンラチャシマ県の警察署に乱入。サッカー中の警官や署長が逃げ惑った。署員にけがはなく、ゾウは森へ。常連は「プラーイ」の名で呼ばれる巨象たちだという。
ロシアが一部自国民にタイ渡航回避を勧告、米国への身柄引き渡し警戒
ロシア外務省が、米国の刑事訴追を受ける恐れのある自国民に、タイへの渡航回避を勧告した。タイが米国に身柄を引き渡す可能性を警戒したもの。一般の観光警告ではないが、年間190万人のロシア人が訪れるタイで、大国の思惑が交差する。
プーケットで拾ったスマホ返還に5,000バーツ要求、音声拡散し批判の声
プーケットで外国人観光客の紛失スマホを拾ったライダーが、返還に5,000バーツを求めたとして批判を浴びている。交渉で1,500バーツまで下がったが、やり取りの音声が拡散。謝礼か人質か、落とし物をめぐる線引きが議論を呼んでいる。
プーケットの3ビーチにカツオノエボシ、ライフガードが警告 死骸でも刺す
タイ・プーケットの3つのビーチで強い毒を持つカツオノエボシが見つかり、ライフガードが警告。クラゲに似た見た目で、浜に打ち上げられて死んだ後も刺す。刺されると激しい痛みに襲われ、重症化することもある。
パタヤのビーチでオランダ人男性が金ネックレス盗難、14万バーツ 抱擁の隙に
パタヤのビーチで未明、オランダ人観光客が約14万バーツ(約68万円)の金ネックレスを奪われた。親しげに近づいた2〜3人組が、ハグをした隙に抜き取ったとみられる。深夜の繁華街で繰り返される手口だ。
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