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「観光」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タクシーに8,500ユーロ置き忘れ、運転手がスリランカ人観光客に全額返還
バンコクのタクシー運転手が、車内に置き忘れられた8,500ユーロ(約32万バーツ)もの現金を、スリランカ人観光客に返した。ラジオ局FM91を介して持ち主に届けた「このお金は私のものではない」という正直さが話題に。
【続報】サメット島ホテルが警備員不在を認め謝罪、その後に声明を削除
サメット島のホテルで宿泊客が襲われた事件で、ホテルが事件当時に警備員が不在だったことを認め被害者に謝罪。だがその声明はSNSから削除された。理由は不明で、ちぐはぐな対応に疑問が広がる。
プーケット空港が出国審査に自動ゲート導入、6月13日から待ち時間短縮
リゾート地プーケットの国際空港で、出国審査の自動化ゲートが6月13日から導入される。ICチップ入りのeパスポートがあれば窓口に並ばず通過でき、外国人旅行者も使える可能性がある。混雑緩和に期待。
サメット島のリゾートホテルで宿泊客が襲われ生還、警備不備に批判
タイの人気リゾート・サメット島の高級ホテルで、女性宿泊客が部屋で襲われ難を逃れた。外部の侵入を許し警備員も見つからないなど、警備不備に批判が集まる。容疑者は逮捕。リゾート滞在の安全を考える。
パタヤで日本人観光客と女性が料金トラブルで乱闘、双方に罰金
パタヤで日本人観光客が現地の女性と料金トラブルから殴り合いになり、双方が「けんか」で罰金500バーツに。40歳男性は眉に切り傷を負った。タイでは挑発されても手を出せば処罰される。夜遊びの注意点とは。
パタヤ中心部の地下道、バイク進入を全面禁止 安全確保で取締り強化
観光都市パタヤの中心部で、地下道へのバイク進入が全面禁止に。パタヤ市警が安全を理由に二輪車の乗り入れを厳しく禁じ、住民や観光客に順守を呼びかけた。レンタルバイクを使う旅行者は要注意である。
カンチャナブリの泰緬鉄道の爆弾跡、女性がランクルで踏み荒らし罰金
カンチャナブリの国立公園で、第二次大戦の爆弾跡として保護される泰緬鉄道の遺構を、女性がランクルで踏み荒らし罰金1万バーツ。本人のフェイスブック投稿で発覚した。乾季だけ姿を現す「死の鉄道」の跡地だった。
バンコク2空港で旅行者狙う連続窃盗、仮眠中に30万バーツ被害で女逮捕
スワンナプームとドンムアンで仮眠中の旅行者を狙う連続窃盗が発生。1件で外貨や貴重品計約30万バーツが被害に。マレーシア人やインド人旅行者も標的にされ、警察はシンブリー県で女を逮捕した。
ハリラヤ連休でタイ・マレーシア国境が大混雑、観光客が一晩足止め 業界が改善要望
イスラム教の祝祭ハリラヤの連休で、タイ南部ソンクラー県のマレーシア国境検問所が大混雑。数千人のマレーシア人観光客が長時間待たされ、国境で一晩明かす人も。南部の観光業界が入国審査の円滑化を当局に求めている。
パタヤ・ウォーキングストリート裏のインド系ナイトクラブを無許可営業で摘発
パタヤのウォーキングストリート裏のインド風ナイトクラブが6月1日未明、無許可営業の疑いで摘発された。警察とDSIの合同部隊30人超が踏み込み、ステージでは外国人女性5人が踊っていた。インド人従業員は就労許可を所持。
タイ東北部の巨大ロケット祭り「ブンバンファイ」、雨乞いの伝統が地域経済の起爆剤に
タイ東北部ロイエット県プノムプライで5月30日〜6月1日、伝統のロケット祭り「ブンバンファイ」が開催。自作の巨大ロケットを打ち上げ雨乞いするイサーンの祭りを、政府は「ソフトパワー」として観光・地域経済に生かそうとしている。
タイで増える外国人観光客の食い逃げ、120バーツ踏み倒しに警察も動けぬ法の壁
タイの観光地で外国人客の食い逃げが増加。プーケットでは120バーツを踏み倒したロシア人客が「警察は何もできない」と。実際タイでは未払い飲食代は民事扱いで、現場の警察は仲裁しかできず小規模店が泣き寝入りする。
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