タイの最新ニュースを日本語で
「観光」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
【続報】サムイ島タクシー運転手射殺の主犯をスラタニで逮捕、容疑者12人に
サムイ島でタクシー運転手が射殺された事件で、主犯格のパカシット容疑者(28、通称バンク)が5月31日にスラタニ市で逮捕された。令状の出た12人中10人が拘束、逃走を支えた2人が今も逃走中。
バンコクがワールドプライド2030誘致でバルセロナと最終一騎打ち
バンコクが2030年のワールドプライド開催都市をめぐり、バルセロナと最終2都市に絞り込まれた。バンコク・プライド2026でヨッサノン副首相が誘致支援を表明。同性婚を東南アジアで初めて認めたタイが、アジアのLGBTQ中心地として「レインボー・エコノミー」も狙う。
ホアヒン空港を国際線再開へ整備、KL・シンガポール・香港線を視野
タイ政府が保養地ホアヒンの空港を国際線対応に整備し、海外路線を再開させる方針を示した。滑走路拡張やCAAT認証を進め、マレーシア・シンガポール・香港線を視野に。タイ航空にも地方路線の拡充を要請。長期滞在・医療ツーリズムの後押しも狙う。
スワンナプーム空港の「世界一悲しいエスカレーター」がSNSで話題
スワンナプーム空港の出国審査へ向かうエスカレーターが、SNSで「世界一悲しいエスカレーター(Depresscalator)」と呼ばれ話題に。これに乗る=タイを去る瞬間で、TikTokには別れを惜しむ動画が数百本。裏を返せばタイの居心地のよさの証でもある。
チェンマイがデジタルノマド世界トップ8に、Forbes選出で東京と並ぶ
タイ北部チェンマイが、フォーブスの「デジタルノマド世界トップ8都市」に選ばれた。東京やリスボン、バリと並ぶ評価で、コワーキングやカフェ文化、インフラが高評価。タイは2024年導入のDTVビザでノマドの長期滞在もしやすく、バンコクもNYTの旅行先で世界3位に。
バンコクに白玉のタイホンコン廟が開廟、国王72歳記念の華人寺院
バンコク・サトーンに、タイ最大の白玉タイホンコン像を本尊とする華人廟が開廟した。国王の72歳とポーテックトゥン財団の創立110年を記念し、両陛下が開廟式に臨席。黄金の龍柱や中国庭園を備え、新たな参拝・観光スポットになりそうだ。
パタヤ・バリハイ桟橋で外国人とタイ人が乱闘、車が女性をひき下敷きに
5月29日早朝、パタヤのバリハイ桟橋近くで外国人とタイ人が乱闘。黒いセダンが20歳のタイ人女性をはね車体の下に巻き込んだ。住民が車を持ち上げ救出したが女性は骨折の重傷。防犯映像がSNSで拡散している。
【続報】サムイ島でタクシー運転手射殺、業界の一斉取締りで観光イメージ守る
サムイ島で当局が5月28日、タクシー業界の一斉取締りを開始。前週の運転手射殺事件がきっかけで、縄張りを独占する客待ちグループを標的に免許停止やナンバー剥奪に踏み切った。
タイの2026年GDP予測、クルンシィが1.9%に下方修正 消費と観光の弱さ響く
タイの大手銀行クルンシィの調査部門が2026年のタイ経済成長率予測を1.9%に下方修正。前年2.4%から鈍化。個人消費は4年ぶりの低い伸び、外国人観光客は2年連続減の見通しで、地政学リスクや米通商政策、家計債務が重しに。
タイが酒類の販売時間を一部地域で11時〜24時に延長、午後の販売禁止を緩和
タイ政府が酒類の販売時間を一部地域で午前11時〜深夜0時に認める新規則を5月28日官報告示、29日施行。1972年から続く午後2〜5時の販売禁止を対象地域で解除する内容で、観光競争力を意識した緩和。旅行者を戸惑わせた「午後の空白」が縮む。
サムイ島のタクシー戦争で運転手射殺、警察は「マフィアではない」と8人を捜査
観光地サムイ島で、31歳のタクシー運転手が複数の男に取り囲まれ6発の銃弾を受けて死亡した。客の奪い合いをめぐる「タクシー戦争」が背景とみられ、警察は8人を捜査。マフィアの存在は否定したが、縄張り争いは観光客の乗車トラブルにもつながる。
タイがノービザ滞在を60日から30日に短縮、日本含む93か国が対象
タイ政府が無査証滞在を60日から30日へ短縮することを5月19日に閣議決定。日本を含む93の国と地域が対象で、官報掲載の15日後に施行される。30日を超える滞在にはビザが必要になり、ロングステイ層に影響が及ぶ。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア