タイの最新ニュースを日本語で
「観光」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
オーストラリアの女子スプリンターがサムイ島のバイク事故で死亡、25歳
オーストラリアの女子スプリンター、ジェマ・ステイプルトンさん(25)が、家族と訪れていたサムイ島で不慮の事故により亡くなった。名門レース「ステイウェル・ギフト」の決勝に2年連続で進んだ実力者で、陸上界に衝撃が広がっている。
タイの外国人観光税、2026年第3四半期にも導入へ 300バーツに保険付き
タイが外国人観光客の入国料を2026年第3四半期にも導入する方針。1人300バーツ(約1,500円)を軸に、滞在中の医療・傷害保険が付く。出国時1,000バーツ案は棚上げ。航空券への上乗せで徴収される見込みだ。
英ヴァージン航空、ロンドン発プーケット直行便を10月就航 87社が新路線競う
英ヴァージン航空がロンドン・ヒースローとプーケットを結ぶ初の直行便を10月18日に就航。週3便、787-9で運航する。6月にバンコクで開かれたIATA会議では87社がタイ路線を争い、冬の観光巻き返しへ国際線が一気に増える。
コ・ランタの浜に猛毒カツオノエボシ漂着、死骸でも刺すため遊泳禁止に
クラビ県コ・ランタ島の国立公園で、猛毒のカツオノエボシが浜に相次いで漂着し遊泳禁止に。触手は乾いた死骸でも刺し、刺されると激痛や呼吸困難、意識消失の恐れがある。素足は避け、刺された時の応急処置も押さえておきたい。
プーケットでトゥクトゥク運転手が薬物入りコーヒーで昏睡、金品30万B超奪われる
タイ南部プーケットで、トゥクトゥク運転手が女性客から渡されたコーヒーを飲んで昏睡し、30万バーツ超の金品を奪われたと訴えている。薬物を盛る「昏睡強盗」の疑いで警察が捜査。観光地では見知らぬ相手の飲食物に注意が必要だ。
タイ入管がアプリ「THIM」試験導入、パスポート撮影で入国審査を3分に短縮
タイ入国管理局が、外国人向けの入国手続きアプリ「THIM」の試験運用を開始。パスポートを撮影するだけでデジタル到着カード(TDAC)を作成でき、入国審査を3分以内に短縮できるという。本格運用は2026年8月予定。
タイが観光大改革、空港でAI顔認証・観光税導入・ビザ免除を30日に短縮へ
タイ政府が外国人観光客向けの大規模な制度改革を準備。空港でのAI顔認証、警察官のボディカメラ、新たな観光税、ビザ免除の60日から30日への短縮などが柱で、観光行政の立て直しを進める。
【続報】サメット島の暴行事件で容疑者を3つの罪状で立件、知事が警備強化
サメット島でホテルに侵入した男が女性客を襲った事件で、警察は容疑者を夜間侵入・強姦未遂・オンライン賭博の3つの罪で立件した。ラヨーン知事は6月5日に会見で被害者に謝罪し、警官8人の常駐など島の警備強化策を発表した。
パタヤ夜の業界が営業を朝6時まで延長要望、6月28日の市長選を前に
6月28日のパタヤ市長選を前に、夜の歓楽街の事業者が次期市長への要望を発表。柱は娯楽施設の営業終了を現在の午前4時から午前6時へ延ばすこと。歓楽街のゾーニング見直しやジョムティエンへの拡大も求め、観光振興を訴えている。
パタヤビーチでパキスタン人約20人が乱闘、SNSの諍いが発端で2人負傷
タイの観光地パタヤのビーチで6月5日未明、パキスタン人とみられる約20人の男が乱闘した。SNSの口論がこじれ、決着をつけようとビーチに集結。メリケンサックや刃物も使われ2人が負傷し、観光客はパニックで逃げ惑った。
トンローで観光客のバッグを3人組が強奪、配達員ら動機はネット賭博
バンコクのトンローで、カタール人観光客がバイクの2人組にバッグを奪われ、26歳の配達員が逮捕された。バッグには現金2万バーツや500米ドルが。男は見張り役・運転役と3人で役割を分担し、奪った金をネット賭博に充てたと供述しているという。
パンガーの海岸に有毒クラゲ「ブルーボトル」漂着、刺されると激痛で警告
タイ南部パンガー県のビーチに、毒を持つクラゲ「ブルーボトル」が大量漂着。雨季の高波が運んだとみられ、当局が住民や観光客に注意を呼びかけた。刺されると激痛や、重いと呼吸困難の恐れも。応急処置は酢で洗い、真水は使わないこと。
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