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3月28日のタイ燃料価格一覧、ディーゼル38.94バーツ・ガソホール95は41.05バーツ
3月28日のタイ燃料価格はディーゼル38.94バーツ、ガソホール95が41.05バーツ。プレミアム燃料は各社57バーツ前後で高止まりが続く。
農業省が「土壌・肥料管理センター」で肥料高騰対策、有機肥料への転換を推進
農業振興局が「土壌・肥料管理センター」を展開し、肥料高騰対策として有機肥料への転換を推進。適正施肥で30〜40%のコスト削減が可能だという。
タイ社会保険の病院変更は3月31日まで、5つの方法で手続き可能
タイ社会保険の指定病院変更の期限は3月31日。ウェブ・アプリ・LINE・窓口の5つの方法で手続き可能。在タイ日本人の被保険者は引っ越し・転職時に要確認。
タウィー議員「電気代を即座に0.52バーツ/単位下げる方法がある」予算不要と提案
タウィー議員が電気代を即座に0.52バーツ/kWh引き下げる方法を提案。燃料調整費(Ft)の過去損失補填分を凍結する方式で、追加予算は不要と主張。月300kWhの家庭で月156バーツの節約に。
「病欠を事前申請する」メイドに雇用主が困惑、タイのSNSで労働法論争に発展
メイドが毎月「事前に」病欠を申請する行為に雇用主が困惑し、SNSで大論争に。タイの労働法では年間30日の病欠が認められ、事前申告は違法ではないが、制度の趣旨と乖離している。
ビール「チャン」が値上げ幅を2バーツから50サタンに大幅修正
ビール「チャン」が当初の2バーツ値上げから50サタン(0.5バーツ)に大幅修正。消費者の反発を受けたとみられる。ソンクラン前のビール値上げ幅が縮小した。
4月1日から「タイ助け合い」で醤油・ナンプラー・食用油など価格統制スタート
商務省が4月1日からナンプラー・醤油・食用油などを「タイ助け合い」で価格統制。50%安の自社ブランド商品も展開。4月1日は複数施策が同時スタート。
コンケンでプラスチックゴミからガソリン・ディーゼルを製造、住民の燃料危機対策
コンケン県で住民がプラスチックゴミからガソリン・ディーゼルを製造。熱分解技術で廃プラを液体燃料に変換し、バイクや農業機械で実際に使用している。
タイの人口が6,580万人に減少、非タイ人居住者は約99万人
タイの人口が2025年末時点で65,809,011人と発表された。タイ国籍者6,482万人、非タイ人居住者99万人。少子高齢化による人口減少が続いている。
「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズを新政権に提案、70億バーツ規模
国家開発委が新政権に「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズの早期実施を提案。予算70億バーツで、燃料危機による消費者の購買力低下に対応する。
商務省が7品目の価格統制に向け公聴会を加速、一部は「まだカバーできていない」
商務省が新たに7品目の価格統制に向けた公聴会を加速。既に71品目が対象だが「全てはカバーできない」と認め、生活必需品に集中する方針。
世論調査:国民の78.9%が燃料・物価高に不安、都市部とZ世代は政府を信頼せず
プラチャコート研究所の調査で国民の78.9%が燃料・物価高に不安を感じていると判明。バンコク都民とZ世代は特に政府への信頼度が低い。