タイの最新ニュースを日本語で
「生活」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
世論調査:国民の78.9%が燃料・物価高に不安、都市部とZ世代は政府を信頼せず
プラチャコート研究所の調査で国民の78.9%が燃料・物価高に不安を感じていると判明。バンコク都民とZ世代は特に政府への信頼度が低い。
タイ社会保険のITシステムが再びダウン、被保険者に改めて謝罪
タイ社会保険事務局のITシステムが再びダウンし、資格確認や医療費処理が一時停止。在タイ日本人の被保険者にも影響が出る可能性がある。事務局は改めて謝罪した。
商務省が「ธงฟ้า(タイ助け合い)」で50%安の自社ブランド商品を4月から全国展開
商務省が通常価格の50%安となる自社ブランド商品を4月から全国販売する。メーカーと直接提携し中間マージンをカット。米、食用油、即席麺など日常必需品が対象。
メークローン川の渡し船が運賃2バーツを据え置き、燃料危機でも「住民の足を守る」
サムットソンクラーム県のメークローン川渡し船が、燃料6バーツ値上げ後も運賃2バーツを据え置いた。「住民の生活が苦しい今、上げるわけにはいかない」と運営者は語る。
チャイナート県の人気クレープ店が「値上げしない宣言」、燃料危機でも50バーツで提供
チャイナート県の人気クレープ店「クレープ・ピームン」が、燃料6バーツ値上げ後も価格を据え置くと宣言。冷クレープ50バーツ、温クレープ20バーツの庶民価格を維持し「お客さんを嫌な気持ちにさせたくない」と語った。
家賃が払えず金ネックレスを強奪した26歳女性、市民と警備員が即座に取り押さえ
ナコンナーヨック県のデパートで26歳の女性が金ネックレス(3万6,500バーツ)を奪って逃走を図ったが、市民と警備員に即座に取り押さえられた。動機は家賃滞納による生活苦だった。
パンガー県でガソリンスタンドがほぼ全閉鎖、住民が「燃料代がない」と車を売りに出す
パンガー県ではガソリンスタンドのほぼ全てが閉鎖され、住民が「燃料代がない」と手書きの看板を付けて車をスタンド前で売り出す事態に。政府の「供給は足りている」との説明と現場のギャップが浮き彫りになっている。
ブリーラム県のバキュームカーが1回50バーツ値上げ、巡回営業もやめて自宅待機に
ブリーラム県のバキュームカー業者が、燃料6バーツ値上げを受けて1回50バーツの値上げと巡回営業の停止を決めた。「走れば走るほど赤字」と自宅待機方式に切り替えた。
アユタヤの「10バーツ食堂」が燃料危機でも値上げせず、ご飯おかわり自由で営業続行
アユタヤ県の食堂が、燃料危機で原材料費が上昇する中でも10バーツ(約40円)の定食を値上げせずに提供し続けている。ご飯おかわり自由で、地域の低所得者の食を支えている。
電気代3.88バーツ据え置きには50億バーツが必要 ERC「政府の決断次第」
電気料金3.88バーツ据え置きには50億バーツが必要。ERCは値上げ3案と据え置き案を政府に提示し、新内閣の判断を待っている。
電力規制委が電気代3択を提示 全案値上げで最安3.95バーツ 最高4.59バーツ
ERCが5〜8月の電気代を3案提示。最安3.95バーツ(7サタン増)から最高4.59バーツ(71サタン増)まで。いずれも値上げで「下がる選択肢はない」。
「燃料危機の暮らしがコロナ時代に似てきた」タイのコラムニストが指摘
コラムが「燃料危機の生活がコロナ時代と似てきた」と指摘。移動制限、物価高、行列、棚の欠品。違いは「出口が見えない」こと。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア