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4月1日から「タイ助け合い」で醤油・ナンプラー・食用油など価格統制スタート
商務省が4月1日からナンプラー・醤油・食用油などを「タイ助け合い」で価格統制。50%安の自社ブランド商品も展開。4月1日は複数施策が同時スタート。
コンケンでプラスチックゴミからガソリン・ディーゼルを製造、住民の燃料危機対策
コンケン県で住民がプラスチックゴミからガソリン・ディーゼルを製造。熱分解技術で廃プラを液体燃料に変換し、バイクや農業機械で実際に使用している。
タイの人口が6,580万人に減少、非タイ人居住者は約99万人
タイの人口が2025年末時点で65,809,011人と発表された。タイ国籍者6,482万人、非タイ人居住者99万人。少子高齢化による人口減少が続いている。
「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズを新政権に提案、70億バーツ規模
国家開発委が新政権に「コンラクルン(半額クーポン)」新フェーズの早期実施を提案。予算70億バーツで、燃料危機による消費者の購買力低下に対応する。
商務省が7品目の価格統制に向け公聴会を加速、一部は「まだカバーできていない」
商務省が新たに7品目の価格統制に向けた公聴会を加速。既に71品目が対象だが「全てはカバーできない」と認め、生活必需品に集中する方針。
世論調査:国民の78.9%が燃料・物価高に不安、都市部とZ世代は政府を信頼せず
プラチャコート研究所の調査で国民の78.9%が燃料・物価高に不安を感じていると判明。バンコク都民とZ世代は特に政府への信頼度が低い。
タイ社会保険のITシステムが再びダウン、被保険者に改めて謝罪
タイ社会保険事務局のITシステムが再びダウンし、資格確認や医療費処理が一時停止。在タイ日本人の被保険者にも影響が出る可能性がある。事務局は改めて謝罪した。
商務省が「ธงฟ้า(タイ助け合い)」で50%安の自社ブランド商品を4月から全国展開
商務省が通常価格の50%安となる自社ブランド商品を4月から全国販売する。メーカーと直接提携し中間マージンをカット。米、食用油、即席麺など日常必需品が対象。
メークローン川の渡し船が運賃2バーツを据え置き、燃料危機でも「住民の足を守る」
サムットソンクラーム県のメークローン川渡し船が、燃料6バーツ値上げ後も運賃2バーツを据え置いた。「住民の生活が苦しい今、上げるわけにはいかない」と運営者は語る。
チャイナート県の人気クレープ店が「値上げしない宣言」、燃料危機でも50バーツで提供
チャイナート県の人気クレープ店「クレープ・ピームン」が、燃料6バーツ値上げ後も価格を据え置くと宣言。冷クレープ50バーツ、温クレープ20バーツの庶民価格を維持し「お客さんを嫌な気持ちにさせたくない」と語った。
家賃が払えず金ネックレスを強奪した26歳女性、市民と警備員が即座に取り押さえ
ナコンナーヨック県のデパートで26歳の女性が金ネックレス(3万6,500バーツ)を奪って逃走を図ったが、市民と警備員に即座に取り押さえられた。動機は家賃滞納による生活苦だった。
パンガー県でガソリンスタンドがほぼ全閉鎖、住民が「燃料代がない」と車を売りに出す
パンガー県ではガソリンスタンドのほぼ全てが閉鎖され、住民が「燃料代がない」と手書きの看板を付けて車をスタンド前で売り出す事態に。政府の「供給は足りている」との説明と現場のギャップが浮き彫りになっている。
タイ電気代が5月から3.95バーツ/単位に値上げ確定、7サタン上昇の影響は?
3月28日のタイ燃料価格一覧、ディーゼル38.94バーツ・ガソホール95は41.05バーツ
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