チャイナート県の人気クレープ店「クレープ・ピームン」のオーナー、タナパット・チョンモーイ氏(49歳、通称ピームン兄さん)が、燃料6バーツ値上げの直後に「今は値上げしない」と宣言した。3月26日、記者が店を訪れて取材した。
看板メニューの「クレープ冷」はトッピング付きで50バーツから、「クレープ温」は1枚20バーツから。トッピングは1種類5〜20バーツ。庶民が気軽に楽しめる価格帯だ。
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タイ・バンコク発日本語メディア
チャイナート県の人気クレープ店「クレープ・ピームン」のオーナー、タナパット・チョンモーイ氏(49歳、通称ピームン兄さん)が、燃料6バーツ値上げの直後に「今は値上げしない」と宣言した。3月26日、記者が店を訪れて取材した。
看板メニューの「クレープ冷」はトッピング付きで50バーツから、「クレープ温」は1枚20バーツから。トッピングは1種類5〜20バーツ。庶民が気軽に楽しめる価格帯だ。
タナパット氏は値上げしない理由をこう説明する。店は家族で運営しているため人件費がかからない。仕入れ業者が店まで配達してくれるので自分でガソリンを使って買い出しに行く必要がない。主要な原材料はまだ値上がりしていない。包装材のプラスチック袋や容器は上がり始めているが、今のところ吸収できる範囲だという。
「みんなが大変な時期に値上げして、お客さんに嫌な気持ちにさせたくない。美味しいクレープを公正な価格で食べてもらいたい」とタナパット氏は話す。
燃料危機の中で値上げを我慢する個人経営の店は、アユタヤの10バーツ食堂、バイヨークホテルのビュッフェなど各地で報告されている。大企業のような体力はないが、「お客さんとの信頼関係を守る」という商売哲学がタイの小規模事業者に共通して見られる。
ただし、燃料高が長期化すれば物流コストの上昇はいずれ原材料価格に波及する。「今は持ちこたえられる」というタナパット氏の言葉が、いつまで続けられるかは不透明だ。
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