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タイの卵が1日200万個減産、猛暑と燃料高のダブルパンチで価格上昇
猛暑で鶏の産卵率が3〜5%低下し、タイの卵生産量が1日あたり200万個減少している。出荷価格は1個3.60バーツに引き上げられたが、製造コスト3.29バーツに対し養鶏農家の赤字は拡大している。
タイのライムが1個8バーツに急騰、4年ぶり高値。ディーゼル高が輸送費を直撃
コンケーン県の卸売市場でライムが1個8バーツに急騰、4年ぶりの高値に。ディーゼル47.74バーツの影響でトラック輸送費が1便1,000バーツ増加し、価格に転嫁された。
明日から豚肉がキロ2バーツ値上げ、生体価格72バーツに到達
タイの養豚4団体が3月30日から生体豚価格をキロ2バーツ引き上げると発表。新価格は72バーツとなり、燃料高騰による飼料・物流コストの上昇が背景にある。
タイ商務省がご飯おかずの値下げ策発表、「ธงฟ้า」500拠点で半額販売も
タイ商務省が燃料高に伴う物価対策を発表。屋台や食堂の値上げ抑制支援、政府廉価販売「ธงฟ้า」の500拠点拡大(商品50%引き)、農家への肥料補助拡充を4月1日から実施する。
明日からタイの卵がトレイ6バーツ値上げ、1個3.6バーツに
養鶏協同組合が3月28日から鶏卵をトレイ6バーツ値上げすると発表。1個あたり3.60バーツに。燃料高騰による飼料輸送コスト上昇が背景。
タイの学校給食牛乳に粉ミルク混入禁止、違反業者は即資格剥奪
タイの学校給食牛乳に粉ミルク混入が禁止された。違反業者は即座に資格を剥奪。品質検査を強化し、児童への安全な牛乳提供を徹底する。
BTG株+10%上昇、豚肉・鶏肉の価格高騰で食肉業界に追い風
BTG株が10%急騰、目標株価24.50バーツに引き上げ。豚肉・鶏肉の価格上昇が食肉業界の利益率を押し上げ、燃料危機の「恩恵銘柄」として注目。
4月1日から「タイ助け合い」で醤油・ナンプラー・食用油など価格統制スタート
商務省が4月1日からナンプラー・醤油・食用油などを「タイ助け合い」で価格統制。50%安の自社ブランド商品も展開。4月1日は複数施策が同時スタート。
「モチを食べると尿意が減る」はホント?タイで話題のウワサを中医学+西洋医学で検証
タイのSNSで「モチを食べると尿意が減る」が話題に。中医学では「温性で水分代謝を緩やかにする」、西洋医学では「科学的根拠なし」と見解が分かれている。
商務省が「ธงฟ้า(タイ助け合い)」で50%安の自社ブランド商品を4月から全国展開
商務省が通常価格の50%安となる自社ブランド商品を4月から全国販売する。メーカーと直接提携し中間マージンをカット。米、食用油、即席麺など日常必需品が対象。
チャイナート県の人気クレープ店が「値上げしない宣言」、燃料危機でも50バーツで提供
チャイナート県の人気クレープ店「クレープ・ピームン」が、燃料6バーツ値上げ後も価格を据え置くと宣言。冷クレープ50バーツ、温クレープ20バーツの庶民価格を維持し「お客さんを嫌な気持ちにさせたくない」と語った。
アユタヤの「10バーツ食堂」が燃料危機でも値上げせず、ご飯おかわり自由で営業続行
アユタヤ県の食堂が、燃料危機で原材料費が上昇する中でも10バーツ(約40円)の定食を値上げせずに提供し続けている。ご飯おかわり自由で、地域の低所得者の食を支えている。