タイの最新ニュースを日本語で
「物価」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイの燃料が19日から再値下げ、ディーゼル1.30・ガソリン1.50バーツ下げ
タイで6月19日から燃料が再び値下げ。ディーゼルが1リットル1.30バーツ、ガソリン・ガソホールが1.50バーツ安くなる。6月16日にも引き下げられたばかりで、数日で2度目。物流や配達、家計への追い風となりそうだ。
タイ政府の物価対策「60/40」補助、出前アプリにも拡大 利用者2,500万人
タイ政府の物価対策「タイ助けタイ・プラス(60/40)」が出前アプリにも拡大。代金の一部を政府が補助する仕組みで、すでに利用者は約2,500万人、参加店100万軒超、累計309億バーツの大型景気対策となっている。
タイ人の4割が「住宅費が払えない」、負担の重さは世界4位という現実
英誌エコノミストの分析で、収入に対し住宅費が「重すぎる」と感じる人の割合がタイは世界4位の40%に。香港やシンガポールより、所得が追いつかないアジアの中所得国の方が住宅負担は重いという。
タイの5月物価は2.79%上昇、燃料高で生活費に重し 目標上限を超える
タイの5月の消費者物価は前年同月比2.79%上昇し、商務省の目標である1.5〜2.5%を上回った。中東情勢で原油が高止まりし、燃料高が公共交通の運賃や総菜の値段に波及。前月の4月(2.89%)からはやや鈍化したが、物価高が続いている。
タイのガソリン・ディーゼルが6月4日値上げ、ディーゼルは1L0.80バーツ高
タイの石油大手ORとバンチャークが、ガソリン・ガソホールを1L0.40バーツ、ディーゼルを0.80バーツ値上げする。6月4日午前5時から。ディーゼル高は輸送費にはね返り、物価への波及も懸念される。
政府が6割を肩代わりする消費刺激策、タイで初日に872万人・20億バーツ
買い物代金の約6割を政府が肩代わりするタイの消費刺激策「タイ助けタイ・プラス」が6月1日に始動。初日だけで872万人が利用し、20億バーツが動いた。物価高に苦しむ家計を支え、消費を促す狙いだ。
タイ中銀が2026年GDP見通しを2%に上方修正、4,000億バーツ刺激策が押し上げ
タイ中銀が2026年のGDP成長率見通しを1.5%から2%へ上方修正した。4,000億バーツの刺激策と好調な輸出が支え。ただし物価は10月に5.2%まで上昇すると予測され、政策金利は1%に据え置かれている。
バンコク・シーロムの定食、15年で110%上昇し一皿65バーツに
バンコク中心部シーロム・スラウォンの定番ランチ「カオゲーン」が、この15年で一皿31バーツから65バーツへ。5つの政権をまたいで110%値上がりし、最低賃金の伸びを上回った。庶民の食卓を物価高が直撃する。
タイの2026年GDP予測、クルンシィが1.9%に下方修正 消費と観光の弱さ響く
タイの大手銀行クルンシィの調査部門が2026年のタイ経済成長率予測を1.9%に下方修正。前年2.4%から鈍化。個人消費は4年ぶりの低い伸び、外国人観光客は2年連続減の見通しで、地政学リスクや米通商政策、家計債務が重しに。
タイの金価格が1日で1,450バーツ急騰、前日の急落から反発 小売は7万バーツ台
タイの金価格が5月29日、前日の急落から1バーツ(重量)あたり1,450バーツ急騰。装飾用の金は小売7万350バーツ(約34万円)に。2026年は年明けから1万バーツ近く上昇し、装飾品離れと金地金へのシフト、金店の廃業懸念も広がる。
バンコクMRTブルーライン、7月3日から運賃1バーツ値下げ 上限44バーツに
バンコクのMRTブルーラインが7月3日から運賃を1バーツ値下げし、上限は45バーツから44バーツに。6駅以上の区間が対象で、最低17バーツは据え置き。物価指数に連動する算定式で指数が下がり、珍しい鉄道運賃の値下げが実現した。
タイ政府がLPG家庭用ガス価格を2か月据え置き、ディーゼルB7も維持
タイのエネルギー政策委員会が、家庭用LPGガスの小売価格を今後2か月間据え置くと決めた。軽油のバイオ混合比率B7も維持する。物価高のなか、家計の負担軽減と原油輸入の削減が狙い。煮炊きに使うガス代の据え置きは食卓のコストに直結する。
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