タイの最新ニュースを日本語で
「物価」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ大手OR・BCPがガソリン70サタン値下げ、29日朝5時改定
タイ最大手ORとバンチャークが5月29日朝5時から、ガソリンとガソホールを1リットル0.70バーツ値下げする。プレミアム軽油は1バーツ安くなる一方、物流の主力である標準ディーゼルは据え置き。主力のガソホール95・91が下がり家計にじわり効く。
明朝5時からタイ燃料値下げ、ディーゼル-1B/ガソホール-0.6B、E20系は据置
タイのPTT Station・バンチャク(BCP)が5/25、燃料小売価格の値下げを発表。5/26午前5時から、ガソリン・ガソホール全種類が-0.60バーツ/L、ディーゼルが-1.00バーツ/Lの大幅引下げ。E85・E20・B20は据置。中東情勢一時安定と原油市場落着きが背景、物流コストと家計に直接影響。在タイ日本人ドライバーは月数百Bの節約に。
チャオプラヤ・エクスプレス・ボートが5/25全種1B値上、燃料高で18B→19B
バンコクのチャオプラヤ川を縦断する公共船「チャオプラヤ・エクスプレス・ボート」が5月25日(月)から全種類の運賃を1バーツ値上げと発表。理由は5月14日時点のディーゼル価格41.49B/Lの上昇。オレンジ旗線(ノンタブリ-ワットラチャシンコーン全線)は18B→19B。通勤客・観光客双方が利用する基幹水運の値上げ。
タイ4月プロムペイ22.1億件・4.24兆B、件数+13%YoY、ソンクラン中も浸透
タイ決済インフラ事業者NITMXが5月21日、2026年4月のプロムペイ(PromptPay)取引データを発表。取引件数22.1億件(+13% YoY)、総額4.24兆バーツ(-1% YoY)。ソンクラン期間中も継続稼働、件数増+総額微減から1件平均取引額は-12.6%減で日常小口決済への構造シフトが浮き彫り。
タイ商務省6/4から「タイ助けタイ」100Bクーポン、政府60%・月1000B×4ヶ月
スパチー商務大臣が6月4日から「タイ助けタイ」100バーツクーポン配布を発表。政府60%+利用者40%、月1,000バーツを4ヶ月分。SME・地域コミュニティ商品の購買促進と生活費負担軽減の同時実現を狙う設計。事前登録は5月中、燃料危機を引き金にした構造的物価対策の第1弾。
タイ「タイ助タイ・プラス、福祉カード」5/25登録、月1000B×4ヶ月計4000B
タイ政府が「タイ助タイ・プラス」と「国家福祉カード」を5/25(2026年/仏暦2569年)から同時登録開始。月1,000B×4ヶ月計4,000B(約18,400円)支給、対象は福祉カード保有者1,325万人+新規参加者。Pao Tangアプリ・G-Wallet経由でデジタル給付。フェーズ1(6-7月)無条件、フェーズ2(8-9月)年収10万B未満世帯のみ継続。商務省ユニリーバ50%値下げと連動。
タイ商務省、ユニリーバ「タイ助タイ」値下げ700商品最大50%、全国7万店で5/14開始
タイ商務省ビジネス開発局がユニリーバ・タイランドと提携、5月14日から「タイ助タイ」キャンペーン開始。消費財700商品超を最大50%OFFで全国7万店超(大手スーパー+地方Choh-Huai雑貨店)で販売。ダヴ・ラックス・ブリーズ・コンフォート・クノール等が対象、在タイ日本人家庭の生活費にも直結。政府生活費対策の民間連携モデル。
ウドンタニ・バイク修理店主が水道料金4万B異常請求にショック、「払うなら止めて」と抗議
ウドンタニのバイク修理店主トッサポーン35歳が、4月+5月の水道料金41,839.15B(約20.4万円)の異常請求にショック。通常は月200-300B、家賃4,000Bの店舗で月20,000B水道使用は物理的疑問。「払うなら止めて」と抗議、水道局が調査へ。
タイNBTCが5/14からプリペイドSIM 3B自動延長ルール、最大180日番号維持
タイNBTCが5月14日から、プリペイド携帯番号維持の新ルールを発効。残高あり期限切れの場合に3バーツ自動引き落としで30日延長、最大6回連続180日まで番号維持。観光客SIM対象外。在タイ日本人駐在員・予備SIM保有者に直接影響。
タイ学期開始費用660億Bで17年最高、保護者27%が借金で学費支払い・現金不足深刻
タイの国立貯蓄基金が公表した2026年学期開始期の家計調査で、保護者の学費関連支出が累計660億バーツで17年最高を記録、27.1%が借金で学費を支払う深刻状況。NSFは15歳以上の貯蓄習慣を呼びかけ、国が50%補助する制度を案内している。
タイ中央銀行が2026GDP予測1.5%へ下方修正、政策金利1%に引下げ・戦争と貿易圧力
タイ中央銀行(BOT)がQ1金融政策レポートで2026年GDP予測を1.5%へ大幅下方修正、政策金利を1%に引き下げ。2025年実績2.4%から1ポイント近く減速、戦争と貿易圧力を背景に挙げる。預金金利・住宅ローン・為替に直結する政策転換。
ピチット県の米農家が米価4.50バーツ/kgで田売却、肥料1.3倍値上げで赤字確定
ピチット県ワンサイプン郡の米農家チャクラパリット氏(59)が5/12取材、田植え期米の籾米が1kg 4.50-5バーツに暴落、田売却で借金返済へ。1ライ投資6-7千バーツに対し収益マイナス、肥料1袋900→1,200バーツ(約33%値上げ)、燃料も高騰。タイ農村経済崩壊の典型例。
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