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アユタヤのソンテウが燃料高で運行停止か値上げかの板挟み、「もう限界」
燃料高でブリーラムのソンテウがほぼ壊滅した問題がアユタヤにも波及。運転手は「値上げか運行停止か迷っている」と苦悩を吐露した。地方の公共交通インフラが燃料危機で根底から揺らいでいる。
タイのライムが1個8バーツに急騰、4年ぶり高値。ディーゼル高が輸送費を直撃
コンケーン県の卸売市場でライムが1個8バーツに急騰、4年ぶりの高値に。ディーゼル47.74バーツの影響でトラック輸送費が1便1,000バーツ増加し、価格に転嫁された。
労働団体がエネルギー省前で抗議「ソンクラーンまでにリッター30バーツに」
タイの労働団体連合がエネルギー省前で抗議行動を実施。「ソンクラーンまでにディーゼル30バーツ以下に」など7項目の要求書を政府に提出した。
10バーツでソンクラーン事故を30日間保障、セブン全店で35万口限定発売
タイ保険委員会とメーイングタイ生命保険がソンクラーン向けマイクロ保険を発売した。10バーツと20バーツの2プランがあり、セブンイレブン全15,000店で購入できる。全国35万口限定で6月30日まで販売。ただしタイ国籍限定で外国人は購入不可。
タイの電気代が5月から3.95バーツ/単位に確定、現行より7サタン値上げ
エネルギー規制委が5〜8月の電気代を3.95バーツ/単位に確定。3案中の最安を採用。国営電力3社から90億バーツを回収して値上げ幅を抑制。200単位以下は3バーツ案も検討中。
タイのADHD薬・麻酔薬は3〜6か月分の備蓄を確保、中東情勢で医薬品輸送に遅延リスク
タイFDAがADHD薬・麻酔薬など生命関連の医薬品は3〜6か月分備蓄と発表。中東情勢で海上輸送費が急騰し、迂回ルートによる納期遅延が始まっている。
新エネルギー相が「電気代の構造改革」に着手、階段型料金の見直しと備蓄業者厳罰化
新エネルギー相が電気代の階段型料金見直しに着手。200単位以下の世帯は3バーツ/単位への引き下げも。精製マージンの透明化と備蓄業者への厳罰化も方針に。
「タイ助け合いプラス」「コンラクルンプラス」は全員再登録が必要、過去の参加者も対象
政府の生活支援策「タイ助け合いプラス」「コンラクルンプラス」は過去の参加者含め全員が再登録必要。低所得者1,340万人向けと一般向けの2本柱。
タイ陸運局がバス運賃の値上げを検討、燃料高で路線バス事業者が存続危機
タイ陸上運送局が路線バスの運賃値上げ検討を明らかにした。燃料高で事業者の経営が圧迫されており、交通大臣にデータを報告する方針。
4月1日からタイの交通取締りが本格化、「警告」終了で10項目の違反に即罰金
4月1日からタイ全国で交通違反の即時取締りが始まる。速度超過と赤信号無視の罰金上限は従来の4倍となる4,000バーツに。移行期間中に発出された口頭警告は19万件超だった。
タイで酒販売前の「酔いチェック」が義務化、指鼻テストや片足立ちで判定
タイで酒類販売前に客の酩酊状態を確認することが義務化された。指鼻テスト、つま先歩行、片足立ちの3種類の検査方法が省令で定められ、3月28日から施行されている。
3月30日のタイ燃料価格、ガソホール95は41.05バーツ/L、ディーゼルは38.94バーツ/L
3月30日のタイ燃料価格をPTT基準で確認。ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼルB7は38.94バーツ。価格上限撤廃後も大きな変動はなく推移している。