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プーケット発ピピ島行きボートが往復200バーツ値上げ、4月5日から
プーケット県知事がピピ島行きフェリー・スピードボートの往復200バーツ値上げを承認した。4月5日から適用される。ボートツアーも1人200バーツの値上げで、ディーゼル45バーツ以下が前提の暫定的な設定だ。
国民の82%が「アヌティン2内閣の経済対応に自信なし」、プラポッカオ世論調査
プラポッカオ研究所の世論調査で、アヌティン2内閣が「中東戦争の長期化に経済で対応できるか」という問いに82.1%が「自信なし」と回答した。信頼していると答えたのはわずか12.8%で、発足直後の新政権に厳しい数字が突きつけられた。
タイの卵が1日200万個減産、猛暑と燃料高のダブルパンチで価格上昇
猛暑で鶏の産卵率が3〜5%低下し、タイの卵生産量が1日あたり200万個減少している。出荷価格は1個3.60バーツに引き上げられたが、製造コスト3.29バーツに対し養鶏農家の赤字は拡大している。
【続報】セーンセープ運河ボートが値上げ幅を3バーツに拡大、4月中に計6バーツ上昇へ
セーンセープ運河のボートが値上げ幅を当初の2バーツから3バーツに拡大し、4月7日から適用する。さらに4月14日にもう3バーツの追加値上げが予定されており、4月中に計6バーツの上昇となる見通しだ。
【続報】花輪の代わりに燃料40Lを贈る「油の花輪」プロジェクトが始動
燃料危機で寺院の火葬用ディーゼルが枯渇するなか、元下院議員候補が「花輪の代わりに燃料40リットルを贈る」プロジェクトを開始した。1回の火葬に必要な40リットルは現在約1,900バーツ。葬儀文化にまで及ぶ燃料危機の深刻さを映し出している。
アユタヤのソンテウが燃料高で運行停止か値上げかの板挟み、「もう限界」
燃料高でブリーラムのソンテウがほぼ壊滅した問題がアユタヤにも波及。運転手は「値上げか運行停止か迷っている」と苦悩を吐露した。地方の公共交通インフラが燃料危機で根底から揺らいでいる。
タイの外国人観光客Q1は931万人、年間目標を18%引き下げ3,000万人台に
TATが2026年Q1の外国人観光客が931万人に達したと発表。中国が149万人で首位。年間目標は3,670万人から3,000〜3,400万人に18%下方修正された。燃料高騰と中東情勢が下半期の見通しに影を落とす。
タイのライムが1個8バーツに急騰、4年ぶり高値。ディーゼル高が輸送費を直撃
コンケーン県の卸売市場でライムが1個8バーツに急騰、4年ぶりの高値に。ディーゼル47.74バーツの影響でトラック輸送費が1便1,000バーツ増加し、価格に転嫁された。
副首相がSea出身のエコノミスト・サンティタンを財務大臣補佐に起用
副首相がSea Group元チーフエコノミストのサンティタン博士を財務大臣補佐に起用。タイ中銀委員とブルービック取締役を辞任し、燃料危機への経済対策チームに参加する。
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜め行列、請負業者「1日600リットル必要」
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜めの長い行列。建設請負業者は「1日600リットル使う。値上げ分だけで日に2,100バーツの負担増」と語った。
【続報】ディーゼルがさらに3.50バーツ値上げ、47.74バーツに到達。8回目の調整
石油基金管理委員会がディーゼルB7をさらに3.50バーツ値上げし47.74バーツに。3月25日以降8回目の調整で、国際ディーゼル価格はバレル292ドルを超えた。
【続報】ディーゼルが3.50バーツ追加値上げで47バーツ台に到達
石油基金委員会がディーゼル補助を4.11バーツ/リットル削減し、小売価格は3.50バーツ上昇して47バーツ台に到達した。基金の1日あたり支出は約3.6億バーツ圧縮される。1週間前の44.24バーツからの急騰が続く。