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Thai AirAsiaが燃料危機で9路線運休、ドンムアン発を4月-10月まで段階縮小
Thai AirAsiaがドンムアン発9路線(香港・バリ・シンガポール・カトマンズ・KL・インド4都市)を最大10月まで段階的に運休。中東紛争でジェット燃料が80→140ドル/バレルに高騰、運航コスト30%の燃料費が直撃。
タイ航空が日本路線の燃油サーチャージ倍増、5月発券分から往復で約1万バーツ増
タイ国際航空が日本5路線の燃油サーチャージを5月1日から大幅値上げ。エコノミーは55→140米ドルと2.5倍。往復で約1万バーツ増の負担となり、ジェット燃料240米ドル超えが背景。
タイ・エアアジアXが日本便減便、上海4/17運休・リヤド6月末まで一時休止
タイ・エアアジアX(XJ)が燃料コスト高騰を受け、バンコク・ドンムアン発の日本便(成田・関西)・アルマティ・デリー線を減便。上海線は4/17から、リヤド線は4/14〜6/30まで一時運休する。在タイ日本人の往来に影響。
タイ国際航空が5月に46便運休、燃料高騰と需要減で北京・ソウル・フランクフルト影響
タイ国際航空(TG)が2026年5月に46便の運航を臨時休止。燃料高騰と低シーズンの需要減が理由で、バンコクから北京・ソウル・香港・シンガポール・ニューデリー・フランクフルトなど主要路線が影響。恒久廃止ではなく臨時減便で対応する。
タイは年央にエネルギー不足リスク、TISCO経済分析がホルムズ海峡封鎖8週間超で警告
タイTISCO ESUが4月24日、ホルムズ海峡封鎖が8週間超えで長期化する中、タイは年央までに実質的なエネルギー不足に陥るリスクがあると警告。政府に本格的省エネ政策の即時実施を促した。イランIRGCによる通航完全禁止が事態を悪化させている。
タイ東北部カラシン県のマンゴーが1kg=60バーツから3バーツに95%暴落、10年で最安
タイ東北部カラシン県で、マンゴーの産地価格がシーズン序盤の1kg=60バーツから3バーツまで95%暴落し、10年ぶりの最安値を記録。農家グループ100軒以上が政府の緊急支援を要請している。エネルギー高騰と物価高の影響が重なった。
バンコクのセンセン運河船が1バーツ値下げ、ディーゼル安で新運賃16-26バーツ
バンコクと東部郊外を結ぶセンセン運河船が、ディーゼル40.20バーツ/Lへの値下げを受けて4月24日から全区間1バーツ値下げ。新運賃は16-26バーツで、1週間で3度目のディーゼル値下げが水上公共交通にも波及した。
タイ湾中央で2石油船が航行遅延・油価待ち疑惑、警察捜査で48Mバーツ利益狙い
警察燃料犯罪センターがタイ湾で2石油船の異常遅延を検査、4/21早朝水上警察が立入、ラヨーン発バンコク・スラートタニー行き、4,800万バーツ利益狙いの滞留詐欺疑惑、懲役7年・罰金14万バーツ。
PTTが米イラン再戦に備え代替調達体制、中東依存70%を30%に
タイの国営石油PTTが米イラン戦争再燃に備えた価格安定化計画を公表。通常70%の中東依存を紛争時に30%まで下げ、米・南米・アフリカから60%以上を代替調達できる体制を整備した。
【続報】運送業者の燃料補助登録、締切を4月24日まで延長
陸運局が運送業者向け燃料補助の登録締切を4月24日まで延長した。ディーゼル・ガソリン車で運送する業者が対象で、陸運局の電子システムから24時間登録可能。支給期間は4/20〜5/31の42日間である。
【続報】石油消失倉庫、2月210万Lから3月40万Lへ販売激減
スラタニの石油倉庫で、2月210万L販売が3月には40万Lへ激減。燃料不足が深刻化した時期と重なり、DSIが特別案件第59号に指定して船会社8社を召喚する。
燃料危機で航空各社が相次ぎ減便、観光庁は入国者9%減を予測
タイ航空に続きバンコクエアウェイズ、エアアジア、ライオンエア、ノックエアも減便・運休。燃料価格は紛争前の2倍超に。観光庁は第2四半期の入国者9.4%減を予測。
タイ航空各社が一斉値上げ、エアアジアX最大40%・バンコクエアも20%
タイ政府が「タイがタイを助ける」プロジェクト始動、1,000品目を最大50%値下げ
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