陸運局(DLT)は、運送業者向け燃料補助の登録期限を4月24日まで延長すると発表した。ディーゼルまたはガソリン車で運送業を営む事業者が対象で、24時間稼働する電子申請システムから手続きできる。支給期間は4月20日から5月31日までの42日間である。
当初の登録期限は直近に迫っていたが、対象業者の登録が十分に進まなかったことを受けて延長が決まった形だ。全国の陸運局・県運送事務所の窓口でも申請を受け付ける。
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陸運局(DLT)は、運送業者向け燃料補助の登録期限を4月24日まで延長すると発表した。ディーゼルまたはガソリン車で運送業を営む事業者が対象で、24時間稼働する電子申請システムから手続きできる。支給期間は4月20日から5月31日までの42日間である。
当初の登録期限は直近に迫っていたが、対象業者の登録が十分に進まなかったことを受けて延長が決まった形だ。全国の陸運局・県運送事務所の窓口でも申請を受け付ける。
対象となるのは、中東情勢の緊張による燃料価格高騰で運送コストが大きく膨らんだ事業者である。ディーゼル・ガソリン車を使う運送業者が燃料使用量を申告すれば、補助金をPromptPay(プロムプト・ペイ)で受け取れる。LPG使用車は今回の枠組みから外れている。
本枠組みは、政府が4月1日から1カ月間で発表した燃料補助を運送業者向けに統合したものである。その後4月16日に登録受付が始まり、20日に初回の一括送金が行われる予定として周知されていた。
政府はPTTによる2300億バーツの自己負担で小売価格を抑える措置と並行して、運送業への直接補助で産業の持ちこたえを図っている。本格的な中東情勢の悪化が続けば、財政負担はさらに重くなる。
登録は陸運局の電子申請システムから24時間可能で、全国の陸運事務所窓口でも受け付けている。当初の締切に間に合わなかった事業者は、4月24日までに手続きを終える必要がある。
政府がトラック・バス・ライダーに4月1日から1カ月間の燃料補助を発表。トラックは6バーツ/L、バイクタクシーは月300バーツ。GPS・QRで稼働確認後に支給。
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4月16〜19日に登録し20日にPromptPayで送金。チャーターバス最大7,000バーツ、タクシー5,040バーツ、トラック最大6,000バーツ。約46万7,000台が対象、総額20億バーツ。
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