タイの最新ニュースを日本語で
【続報】タイがイランと安全航行で合意、ホルムズ海峡のタンカー通過を確保
タイ政府がイランとの外交交渉を通じ、ホルムズ海峡でのタイ船籍タンカーの安全通航で合意に達した。3月11日のマユリナリー号攻撃以来、途絶えていた原油輸送ルートの再開が見込まれる。
タイ政府がディーゼルB20の販売を開始、従来品より1リットル5バーツ安
タイ政府がバイオディーゼル20%混合の「B20」燃料の販売を開始した。従来のB7ディーゼルより1リットルあたり約5バーツ安く設定され、バンチャック・OR・シェルの各スタンドで順次展開される。
3月30日のタイ燃料価格、ガソホール95は41.05バーツ/L、ディーゼルは38.94バーツ/L
3月30日のタイ燃料価格をPTT基準で確認。ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼルB7は38.94バーツ。価格上限撤廃後も大きな変動はなく推移している。
パキスタンがイランと交渉成功、ホルムズ海峡で20隻通過を確保。タイも同様の合意を交渉中
パキスタンがイランと交渉し、ホルムズ海峡で20隻の通過を確保した。マレーシアも7隻の帰国を認められ、タイも同様の合意を確認中。各国が個別に通行権を交渉する異例の状況が続いている。
「ディーゼル60バーツに値上げ」はフェイクニュース、エネルギー省が否定
エネルギー省が「ディーゼル60バーツに値上げ」というSNS情報をフェイクニュースと否定。現在の価格は38.94バーツ/リットルで変更なし。出所不明の文書の拡散に注意を呼びかけた。
ブリラム県の宝くじ行商人、燃料高で「1日3枚しか売れない日も」
ブリラム県の宝くじ行商人が燃料高騰で苦境に。ガソリン代の上昇と客の節約志向で「1日3枚しか売れない」日も。抽選日が近づいても売れ残りが目立つ状況だ。
アヌティン首相が燃料政策の失敗を謝罪、価格上限撤廃で密輸防止へ方針転換
アヌティン首相が燃料管理の失敗を謝罪し、価格上限の撤廃を発表した。リットル6バーツの値上げが実施され、密輸防止と供給正常化を狙う方針転換。補助金の維持コストが限界に達したことも認めた。
【続報】タイ商船の一部がホルムズ海峡を脱出、マユリナリー号の船員3人は依然連絡取れず
タイ外務省が一部のタイ商船がホルムズ海峡を無事通過したと発表。ただしマユリナリー号の船員3人は依然連絡が取れず、中東のタイ人には即時退避を呼びかけている。
明日から豚肉がキロ2バーツ値上げ、生体価格72バーツに到達
タイの養豚4団体が3月30日から生体豚価格をキロ2バーツ引き上げると発表。新価格は72バーツとなり、燃料高騰による飼料・物流コストの上昇が背景にある。
商工会議所「今年のソンクラーンは盛り上がらない」燃料高で長距離移動が敬遠
タイ商工会議所副会長が今年のソンクラーンは「活気に欠ける」と予想。燃料高騰で長距離移動が敬遠され、旅行は近場に集中。物流コスト20%上昇で品不足リスクも警告した。
タイ商務省がご飯おかずの値下げ策発表、「ธงฟ้า」500拠点で半額販売も
タイ商務省が燃料高に伴う物価対策を発表。屋台や食堂の値上げ抑制支援、政府廉価販売「ธงฟ้า」の500拠点拡大(商品50%引き)、農家への肥料補助拡充を4月1日から実施する。
パヤオ県でガス欠の男性が警察に助けを求めるも「燃料は限られている」と拒否
パヤオ県でガス欠の男性が警察に助けを求めたが「パトロール用の燃料は限られている」と拒否された。署長は管轄外への移動は業務上不可と釈明。燃料危機が警察の対応にまで影響している。
タイ航空各社が一斉値上げ、エアアジアX最大40%・バンコクエアも20%
タイ政府が「タイがタイを助ける」プロジェクト始動、1,000品目を最大50%値下げ
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア