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燃料危機のタイで1バーツ/リットルの給油イベント、コンケンのバイク店に長蛇の列
コンケン県のバイク販売店が燃料をリッター1バーツで提供するイベントを開催し、長蛇の列ができた。市価の50分の1以下の価格に住民が殺到。燃料危機下の地元企業の「助け合い」として話題を呼んでいる。
タクシー・バイタク・ライダー5団体が首相府に押しかけ「燃料高で生活できない」
タクシー・バイクタクシー・ライダーの5業界団体が首相府を訪れ、燃料高騰による生活困窮を訴えた。メーター料金の改定、配車アプリの運賃規制、車両使用年数制限の延長などを要求。運転手の離職が進めば利用者にも影響が及ぶ。
プーケット発ピピ島行きボートが往復200バーツ値上げ、4月5日から
プーケット県知事がピピ島行きフェリー・スピードボートの往復200バーツ値上げを承認した。4月5日から適用される。ボートツアーも1人200バーツの値上げで、ディーゼル45バーツ以下が前提の暫定的な設定だ。
【続報】セーンセープ運河ボートが値上げ幅を3バーツに拡大、4月中に計6バーツ上昇へ
セーンセープ運河のボートが値上げ幅を当初の2バーツから3バーツに拡大し、4月7日から適用する。さらに4月14日にもう3バーツの追加値上げが予定されており、4月中に計6バーツの上昇となる見通しだ。
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜め行列、請負業者「1日600リットル必要」
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜めの長い行列。建設請負業者は「1日600リットル使う。値上げ分だけで日に2,100バーツの負担増」と語った。
【続報】ディーゼルがさらに3.50バーツ値上げ、47.74バーツに到達。8回目の調整
石油基金管理委員会がディーゼルB7をさらに3.50バーツ値上げし47.74バーツに。3月25日以降8回目の調整で、国際ディーゼル価格はバレル292ドルを超えた。
【続報】ディーゼルが3.50バーツ追加値上げで47バーツ台に到達
石油基金委員会がディーゼル補助を4.11バーツ/リットル削減し、小売価格は3.50バーツ上昇して47バーツ台に到達した。基金の1日あたり支出は約3.6億バーツ圧縮される。1週間前の44.24バーツからの急騰が続く。
商工会議所大学がディーゼル高騰の影響試算、インフレ4.56%で民間消費10兆円蒸発
商工会議所大学がディーゼル高騰の経済影響を試算。インフレ率は4.56%に急上昇し、民間消費は約10兆バーツ減少、GDPは0.56ポイント低下する見通し。
【続報】副首相が精製マージン13バーツの内訳解明を指示、4月6日に閣議提出へ
エクニティ副首相が率いる燃料コスト検討委員会が精製マージン13〜14バーツの内訳解明に着手。精油所に4月3日までのデータ提出を命じ、6日の閣議で改革案を提出する。
労働団体がエネルギー省前で抗議「ソンクラーンまでにリッター30バーツに」
タイの労働団体連合がエネルギー省前で抗議行動を実施。「ソンクラーンまでにディーゼル30バーツ以下に」など7項目の要求書を政府に提出した。
バンコク水上バスがまた2バーツ値上げ、ディーゼル44バーツ超えで2週間で2回目
チャオプラヤー川とセンセープ運河の水上バスが4月7日から一律2バーツ値上げする。3月30日に続き2週間で2回目。ディーゼル価格が38.94→44.24バーツに急騰し、運航コストを吸収しきれなくなった。
ディーゼル3.50バーツ値上げ発表直後、ラノーン県のスタンドに500m超の行列
ディーゼル3.50バーツ値上げの発表直後、ラノーン県のPTTスタンドに500m超の行列。フェイクニュースが先行し「本当だった」とパニックが加速。
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
タイ国際航空が航空券10〜15%値上げ 原油2倍高騰で
タイ全土で燃料6バーツ一斉値上げ、給油所に行列・品切れ続出
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