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バンコクエアウェイズが4月1日から国内線15〜20%値上げ、燃料高騰が直撃
バンコクエアウェイズが4月1日から国内線運賃を15〜20%引き上げる。サムイ島・プーケット・チェンマイが対象。国際線は燃油サーチャージ50〜60ドルを追加。
パタヤ→コーラーン島のフェリーが10バーツ値上げ、30→40バーツに(4月10日から)
パタヤ→コーラーン島のフェリーが30バーツから40バーツに値上げ、4月10日から実施。燃料危機がタイの島嶼観光を直撃し、サムイ島に続く運賃引き上げとなった。
ビール「チャン」が値上げ幅を2バーツから50サタンに大幅修正
ビール「チャン」が当初の2バーツ値上げから50サタン(0.5バーツ)に大幅修正。消費者の反発を受けたとみられる。ソンクラン前のビール値上げ幅が縮小した。
10輪トラック連盟が運送料10%値上げ、4月1日から実施
タイ10輪トラック連盟が4月1日から運送料を10%値上げ。陸運連盟も最大25%値上げを決定。物流コストの上昇は食品・日用品の価格に波及する見通し。
肥料の不当値上げを摘発、尿素46-0-0が1袋1,190バーツに高騰
商務省と中央捜査局がおとり捜査で肥料の不当値上げを摘発。アユタヤ県で尿素肥料が1袋1,190バーツに高騰。通報はホットライン1569またはMr.DITアプリで。
ガソリン高騰でLPG車への改造が月60%急増、ATLAS株は7%上昇
燃料高騰でLPG車への改造が月60%急増し、LPG事業のATLAS社の株価が7%上昇。LPGはガソリンの半額以下で、燃料危機下のコスト削減策として注目されている。
サムイ島・パンガン島のフェリーが2週間で2度目の値上げ、燃料高で210バーツに
サムイ島・パンガン島のフェリー(Seatran)が2週間で2度目の値上げ。サムイ行き170→210バーツ、パンガン行き240→280バーツ。燃料6バーツ値上げが直接の引き金。
3月27日のタイ燃料価格:ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼル38.94バーツ
3月27日のタイ燃料価格はガソホール95が41.05バーツ/L、ディーゼルが38.94バーツ/L。6バーツ値上げから2日目で横ばいだが、エネルギー省は今後の追加値上げの可能性を否定していない。
メークローン川の渡し船が運賃2バーツを据え置き、燃料危機でも「住民の足を守る」
サムットソンクラーム県のメークローン川渡し船が、燃料6バーツ値上げ後も運賃2バーツを据え置いた。「住民の生活が苦しい今、上げるわけにはいかない」と運営者は語る。
ブリーラム県のバキュームカーが1回50バーツ値上げ、巡回営業もやめて自宅待機に
ブリーラム県のバキュームカー業者が、燃料6バーツ値上げを受けて1回50バーツの値上げと巡回営業の停止を決めた。「走れば走るほど赤字」と自宅待機方式に切り替えた。
バンコクの水上交通が一斉値上げ、チャオプラヤー急行船とセンセープ運河船が2バーツ増
バンコクのチャオプラヤー急行船が3月30日から、センセープ運河船もディーゼル高騰を受けて2バーツの運賃値上げを実施する。燃料危機が市民の足にも波及し始めた。
タイ全土で燃料6バーツ一斉値上げ、給油所に行列・品切れ続出
中東紛争による供給不安を背景に、タイ石油基金委員会が補助金の圧縮を決定した。3月26日未明の改定で、主要5ブランドのレギュラーガソリン(ガソホール95)は1リットル41.05バーツに達した。