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タイPTTガソリン・ディーゼル70サタン値上げ、5/14発効でガソホール95は44B/L
タイのPTT Stationが5月14日午前5時から、ガソリン・ガソホール全種類とディーゼルの小売価格を1リットルあたり0.70バーツ値上げ。プレミアム据え置き。ガソホール95は44.05バーツ/Lに。前日給油で節約できる。
タイ空港使用料6/20から1,120バーツに53%値上げ AOT国際線対象、国内線据え置き
タイ空港公社AOTが国際線旅客サービス料を730→1,120バーツへ53%値上げ。1人390バーツ増が2026年6月20日発券分から発生。国内線130バーツ据え置き、増収はスワンナプーム新サウスターミナル建設に充当。
タイのパーム油が箱860→1,040バーツに21%上昇、トランの揚げ虫屋台が悲鳴
タイ南部トラン県の市場で、揚げ物に欠かせない業務用パーム油の価格が1箱860バーツから1,040バーツに21%近く急騰した。昆虫の素揚げを商う露店は1日3リットルを使う構造で、1日1,000バーツの売上からほとんど利益が残らない状態に追い込まれている。
タイ最大手の新聞「タイラット」が5月1日から15バーツへ値上げ、エネルギー危機で
タイ国内最大の発行部数を誇る日刊紙「タイラット」が、5月1日から1部あたりの価格を15バーツに引き上げる。長く10バーツで維持されてきた紙面価格が5バーツ上がる形で、エネルギー危機による生産コストと輸送費の高騰が理由とされる。
タイ商務省がパーム油1-2バーツ値上げ承認、1メーカー47-49バーツ・3社は交渉中
タイ商務省国内貿易局がパーム油ボトル1メーカーに1-2バーツ値上げ承認、47-49バーツへ、他3社は50バーツ超要求で交渉中、干ばつで生産減188-250万トン予測、小売は店舗により50バーツ超も。
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
タイ航空が5月のフライトを大幅減便。コンケン4→3便、ウドンターニー3→2便に。燃料高と観光閑散期が重なり、アジア・欧州路線も縮小。韓国LCCに続く動き。
センセーブ運河ボートがまた1バーツ値上げ、累計6バーツの上昇
バンコクのセンセーブ運河ボートが4月17日からまた1バーツ値上げ。初乗り17バーツに。燃料危機からの累計値上げ幅は6バーツ。チャオプラヤー船は逆に値下げで対応分かれる。
チェンマイ〜メーホンソンのバスが大幅値上げ、普通席500バーツに
チェンマイ〜メーホンソン路線バスが燃料高で大幅値上げ。大型バス普通席は350→500バーツに。1,864カーブの山岳路で燃料負担は限界。
【続報】ディーゼルが50バーツの大台を突破、1週間で6バーツ超の急騰
石油基金委員会がディーゼル補助を2.61バーツ削減し、小売価格が50.54バーツ/リットルに到達。心理的節目の50バーツを突破した。3月末から約1週間で6バーツ以上の急騰。ソンクラーン前に帰省コスト増が直撃する。
鉄鋼10-15%値上げと半導体不足、タイ産業界を襲う「4重苦」
タイの鉄鋼業界が4月にすべての鉄鋼製品を10-15%値上げし、5月にはさらなる追加値上げも予告した。輸送費・燃料費・海上運賃・電気代の「4重苦」が原因で、電子部品の半導体も市場から消えつつある。
【続報】石油基金がディーゼル補助を6.44バーツ追加、47.74バーツに一時凍結
石油基金委員会がディーゼルB7の補助を6.44バーツ増額し計20.71バーツ/リットルとした。小売価格は47.74バーツに一時凍結。前日の値上げからわずか1日で方針転換し、基金の財政圧迫がさらに進む。
【続報】石油基金がディーゼル価格を一時凍結、補助金を20.71バーツ/Lに増額
石油基金管理委員会がディーゼルの小売価格を一時凍結し、B7ディーゼルの補助金を14.27から20.71バーツ/Lに引き上げた。シンガポール市場の休場が理由だが、ソンクラーン前の政治的配慮とも見られる。
タイ国際航空が航空券10〜15%値上げ 原油2倍高騰で
タイ全土で燃料6バーツ一斉値上げ、給油所に行列・品切れ続出
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