タイの最新ニュースを日本語で
チェンマイ〜メーホンソンのバスが大幅値上げ、普通席500バーツに
チェンマイ〜メーホンソン路線バスが燃料高で大幅値上げ。大型バス普通席は350→500バーツに。1,864カーブの山岳路で燃料負担は限界。
【続報】ディーゼルが50バーツの大台を突破、1週間で6バーツ超の急騰
石油基金委員会がディーゼル補助を2.61バーツ削減し、小売価格が50.54バーツ/リットルに到達。心理的節目の50バーツを突破した。3月末から約1週間で6バーツ以上の急騰。ソンクラーン前に帰省コスト増が直撃する。
鉄鋼10-15%値上げと半導体不足、タイ産業界を襲う「4重苦」
タイの鉄鋼業界が4月にすべての鉄鋼製品を10-15%値上げし、5月にはさらなる追加値上げも予告した。輸送費・燃料費・海上運賃・電気代の「4重苦」が原因で、電子部品の半導体も市場から消えつつある。
【続報】石油基金がディーゼル補助を6.44バーツ追加、47.74バーツに一時凍結
石油基金委員会がディーゼルB7の補助を6.44バーツ増額し計20.71バーツ/リットルとした。小売価格は47.74バーツに一時凍結。前日の値上げからわずか1日で方針転換し、基金の財政圧迫がさらに進む。
【続報】石油基金がディーゼル価格を一時凍結、補助金を20.71バーツ/Lに増額
石油基金管理委員会がディーゼルの小売価格を一時凍結し、B7ディーゼルの補助金を14.27から20.71バーツ/Lに引き上げた。シンガポール市場の休場が理由だが、ソンクラーン前の政治的配慮とも見られる。
燃料危機のタイで1バーツ/リットルの給油イベント、コンケンのバイク店に長蛇の列
コンケン県のバイク販売店が燃料をリッター1バーツで提供するイベントを開催し、長蛇の列ができた。市価の50分の1以下の価格に住民が殺到。燃料危機下の地元企業の「助け合い」として話題を呼んでいる。
タクシー・バイタク・ライダー5団体が首相府に押しかけ「燃料高で生活できない」
タクシー・バイクタクシー・ライダーの5業界団体が首相府を訪れ、燃料高騰による生活困窮を訴えた。メーター料金の改定、配車アプリの運賃規制、車両使用年数制限の延長などを要求。運転手の離職が進めば利用者にも影響が及ぶ。
プーケット発ピピ島行きボートが往復200バーツ値上げ、4月5日から
プーケット県知事がピピ島行きフェリー・スピードボートの往復200バーツ値上げを承認した。4月5日から適用される。ボートツアーも1人200バーツの値上げで、ディーゼル45バーツ以下が前提の暫定的な設定だ。
【続報】セーンセープ運河ボートが値上げ幅を3バーツに拡大、4月中に計6バーツ上昇へ
セーンセープ運河のボートが値上げ幅を当初の2バーツから3バーツに拡大し、4月7日から適用する。さらに4月14日にもう3バーツの追加値上げが予定されており、4月中に計6バーツの上昇となる見通しだ。
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜め行列、請負業者「1日600リットル必要」
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜めの長い行列。建設請負業者は「1日600リットル使う。値上げ分だけで日に2,100バーツの負担増」と語った。
【続報】ディーゼルがさらに3.50バーツ値上げ、47.74バーツに到達。8回目の調整
石油基金管理委員会がディーゼルB7をさらに3.50バーツ値上げし47.74バーツに。3月25日以降8回目の調整で、国際ディーゼル価格はバレル292ドルを超えた。
【続報】ディーゼルが3.50バーツ追加値上げで47バーツ台に到達
石油基金委員会がディーゼル補助を4.11バーツ/リットル削減し、小売価格は3.50バーツ上昇して47バーツ台に到達した。基金の1日あたり支出は約3.6億バーツ圧縮される。1週間前の44.24バーツからの急騰が続く。