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金を質入れして帰省の燃料代に、ブリーラムの質屋が大盛況
ソンクラン帰省の燃料代を工面するため、ブリーラム市の質屋に金の装飾品を持ち込む市民が殺到。金価格高騰が「帰省資金」に化けている。
燃料が最大6バーツ値下げ、石油基金がソンクラン前に救済措置
石油基金管理委員会がディーゼル・ガソリン全種を最大6バーツ値下げ。国際価格の急落を受け11日から適用、帰省直前に朗報が届いた。
「帰省やめて親に送金」ソンクランの燃料代が2800から5000バーツに
ソンクラン帰省の燃料代がほぼ倍増。「5000バーツ超かかるなら帰省より送金」という声が広がり、燃料危機が家族の年中行事を直撃している。
ソンクラン遊び資金欲しさに若者がケタミン200kg運搬で逮捕
タイ南部のリゾート施設でレンジャー部隊が若者グループを急襲し、200kg以上のケタミンを押収した。容疑者らは報酬30万バーツで運搬を請け負い、ソンクランの遊興費が動機と供述している。
給油所が22時〜5時に営業停止へ、ソンクラン後の4月20日から
給油所の営業制限の具体案が判明。4月20日以降、全国の給油所は夜10時〜朝5時まで営業停止となる。ソンクラン連休後の実施で、燃料消費の抑制を狙う。
チェンマイが再び世界ワースト1位、AQI209の紫レベルに
IQAirのランキングでチェンマイが再び世界ワースト1位に。PM2.5は137マイクログラムで紫レベル、3月末から繰り返し世界上位に顔を出す異常事態が続いている。
PM2.5が50県で基準超え、ソンクランまでさらに悪化予測
PM2.5の基準超えが50県に拡大し、タイ全77県の65%が汚染域に。北部は依然危機的で、7日間予測ではソンクランまでさらに悪化する見通し。
チェンマイ・ソンクランの予約が半減、燃料高とPM2.5で観光客離れ
チェンマイのソンクラン宿泊予約率が例年の80〜90%から50〜60%に急落。燃料高とPM2.5の二重苦で国内観光客の予約はわずか2〜5%にとどまる。
バンコクの鉄道が2か月で22回故障、ソンクラーンに向け増便とEMVカード導入
バンコクの都市鉄道が2026年1〜2月の2か月間で22回の運行障害を起こしていたことが判明した。ソンクラーン連休に向けて21%の増便と安全対策を講じるほか、4月8日からEMV非接触カードの利用が始まる。
航空局がソンクラーン後のフライト削減を警戒、燃料高で各社が運航計画を見直し
ジェット燃料が紛争前の2倍以上に急騰し、タイ・エアアジアは路線運休、バンコクエアウェイズは15〜20%値上げ。ソンクラーン後のオフシーズンにLCCを中心に減便ラッシュが見込まれる。航空券の値上がりと便数減少への備え方を整理した。
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmが全線無料開放、ソンクラーン10日間
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmがソンクラーン10日間(4/10-19)無料で全線開放。ただし給油所やEV充電設備はなく、満タンでの出発が必須。
ソンクラーン支出が4年ぶり低水準、原油高で95%が「節約する」と回答
商工会議所大学の調査で、今年のソンクラーン支出は1,296億バーツと前年比3.7%減の4年ぶり低水準に。回答者の95%が原油高を懸念し、28%が「自宅で過ごす」と答えた。
4月1日からタイ全国で交通違反の厳格取り締まり開始、3か月の猶予期間が終了
タイのCicada変異株BA.3.2監視状況、国立ワクチン研究所がソンクラーン前に注意喚起
ワンライ祭りで銃声とナイフ、5万人の水かけ会場が修羅場に
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