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チェンマイ・ソンクランの予約が半減、燃料高とPM2.5で観光客離れ
チェンマイのソンクラン宿泊予約率が例年の80〜90%から50〜60%に急落。燃料高とPM2.5の二重苦で国内観光客の予約はわずか2〜5%にとどまる。
バンコクの鉄道が2か月で22回故障、ソンクラーンに向け増便とEMVカード導入
バンコクの都市鉄道が2026年1〜2月の2か月間で22回の運行障害を起こしていたことが判明した。ソンクラーン連休に向けて21%の増便と安全対策を講じるほか、4月8日からEMV非接触カードの利用が始まる。
航空局がソンクラーン後のフライト削減を警戒、燃料高で各社が運航計画を見直し
ジェット燃料が紛争前の2倍以上に急騰し、タイ・エアアジアは路線運休、バンコクエアウェイズは15〜20%値上げ。ソンクラーン後のオフシーズンにLCCを中心に減便ラッシュが見込まれる。航空券の値上がりと便数減少への備え方を整理した。
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmが全線無料開放、ソンクラーン10日間
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmがソンクラーン10日間(4/10-19)無料で全線開放。ただし給油所やEV充電設備はなく、満タンでの出発が必須。
ソンクラーン支出が4年ぶり低水準、原油高で95%が「節約する」と回答
商工会議所大学の調査で、今年のソンクラーン支出は1,296億バーツと前年比3.7%減の4年ぶり低水準に。回答者の95%が原油高を懸念し、28%が「自宅で過ごす」と答えた。
ソンクラーン10日間の高速・モーターウェイ無料区間、7路線の全リスト
ソンクラーン期間中の4月10日から19日まで、主要高速道路とモーターウェイの通行料が無料になる。バンコク〜パタヤ間やバンヤイ〜カンチャナブリ間など7路線が対象で、建設中の新路線も一部開放される。
10バーツでソンクラーン事故を30日間保障、セブン全店で35万口限定発売
タイ保険委員会とメーイングタイ生命保険がソンクラーン向けマイクロ保険を発売した。10バーツと20バーツの2プランがあり、セブンイレブン全15,000店で購入できる。全国35万口限定で6月30日まで販売。ただしタイ国籍限定で外国人は購入不可。
ソンクラーン2026の経済効果は304億バーツ見込み、外国人50万人来訪へ
TATがソンクラーン2026の経済効果を304億バーツ(前年比6%増)と予測。外国人50万人、国内596万件の旅行を見込むが、中東情勢による航空便制限や燃料高が懸念材料となっている。
商工会議所「今年のソンクラーンは盛り上がらない」燃料高で長距離移動が敬遠
タイ商工会議所副会長が今年のソンクラーンは「活気に欠ける」と予想。燃料高騰で長距離移動が敬遠され、旅行は近場に集中。物流コスト20%上昇で品不足リスクも警告した。
アヌティン首相がナコンパノムのスタンドを抜き打ち検査、自ら給油を手伝う
アヌティン首相がナコンパノム県のガソリンスタンドをレンタカーで抜き打ち視察し、自ら給油を手伝った。燃料危機のなか、ソンクラーンを前に供給状況を直接確認する異例の対応。
【続報】ソンクラーン燃料確保の具体策、卸売業者に1日700万リットル配分へ
タイ政府がソンクラーン期間中の燃料安定供給策を発表。卸売業者に1日700万リットルを配分し、輸入備蓄義務を7%から1%に引き下げる。買い占めには逮捕で対応する方針。
タイ観光庁「ソンクランの消費額は3兆バーツ超、燃料危機でも観光は堅調」
タイ観光庁がソンクランの消費額を3兆バーツ超(前年比6%増)と予測。燃料危機でも観光は堅調だが、航空運賃や交通費の上昇がコストに影響。