国道局は4月10日から19日までの10日間、モーターウェイM6「バンパイン〜ナコーンラーチャシーマー(コラート)」の全線196キロメートルを試験的に無料開放すると発表した。ソンクラーン期間中の交通渋滞緩和が目的だ。
運用は時間帯によって一方通行に切り替える方式を採用する。バンパイン〜パークチョン区間は、帰省ラッシュの前半(4月10日0時01分〜13日24時)がバンコク発の郊外方向のみ、Uターンラッシュの後半(14日6時〜19日24時)がバンコク方向のみとなる。方向転換のため14日0時〜6時は同区間を一時閉鎖する。パークチョン〜コラート区間は全期間を通じて双方向で走行可能だ。





