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ソンクラーン10日間の高速・モーターウェイ無料区間、7路線の全リスト
ソンクラーン期間中の4月10日から19日まで、主要高速道路とモーターウェイの通行料が無料になる。バンコク〜パタヤ間やバンヤイ〜カンチャナブリ間など7路線が対象で、建設中の新路線も一部開放される。
10バーツでソンクラーン事故を30日間保障、セブン全店で35万口限定発売
タイ保険委員会とメーイングタイ生命保険がソンクラーン向けマイクロ保険を発売した。10バーツと20バーツの2プランがあり、セブンイレブン全15,000店で購入できる。全国35万口限定で6月30日まで販売。ただしタイ国籍限定で外国人は購入不可。
ソンクラン2026経済効果304億バーツ予測、外国人50万人来訪見込みの狙いは?
TATがソンクラーン2026の経済効果を304億バーツ(前年比6%増)と予測。外国人50万人、国内596万件の旅行を見込むが、中東情勢による航空便制限や燃料高が懸念材料となっている。
商工会議所「今年のソンクラーンは盛り上がらない」燃料高で長距離移動が敬遠
タイ商工会議所副会長が今年のソンクラーンは「活気に欠ける」と予想。燃料高騰で長距離移動が敬遠され、旅行は近場に集中。物流コスト20%上昇で品不足リスクも警告した。
アヌティン首相がナコンパノムのスタンドを抜き打ち検査、自ら給油を手伝う
アヌティン首相がナコンパノム県のガソリンスタンドをレンタカーで抜き打ち視察し、自ら給油を手伝った。燃料危機のなか、ソンクラーンを前に供給状況を直接確認する異例の対応。
【続報】ソンクラーン燃料確保の具体策、卸売業者に1日700万リットル配分へ
タイ政府がソンクラーン期間中の燃料安定供給策を発表。卸売業者に1日700万リットルを配分し、輸入備蓄義務を7%から1%に引き下げる。買い占めには逮捕で対応する方針。
タイ観光庁「ソンクランの消費額は3兆バーツ超、燃料危機でも観光は堅調」
タイ観光庁がソンクランの消費額を3兆バーツ超(前年比6%増)と予測。燃料危機でも観光は堅調だが、航空運賃や交通費の上昇がコストに影響。
タイ政府がソンクランの燃料供給を保証、新施策「コンラクルン・プラス」も検討
ソンクランの燃料供給を政府が保証。生活費支援の新施策「コンラクルン・プラス」も検討中。国民に省エネ協力を要請。
4月1日からタイ全国で交通違反の厳格取り締まり開始、3か月の猶予期間が終了
4月1日からタイ全国で交通違反の厳格取り締まりが開始。1月からの3か月警告期間が終了し、違反即罰金に。ソンクラン連休前の安全強化が狙い。
パタヤの人気観光地ノンヌットが4月無料プロモ、給油レシート提示で入場可能
パタヤのノンヌット・ガーデンが4月中、ガソリン給油レシート提示でタイ文化ショーと象のショーを無料開放。種類・金額不問、EV充電レシートも可。
アヌティン首相が76知事と緊急会議、燃料買い占めに「厳罰で対処」と指示
アヌティン首相が76知事と緊急会議を開き、燃料買い占めへの厳罰を指示。通常6,700万リットルの日量需要がパニック買いで8,700万リットルに急増していた。
ビール「チャン」が値上げ幅を2バーツから50サタンに大幅修正
ビール「チャン」が当初の2バーツ値上げから50サタン(0.5バーツ)に大幅修正。消費者の反発を受けたとみられる。ソンクラン前のビール値上げ幅が縮小した。
タイのCicada変異株BA.3.2監視状況、国立ワクチン研究所がソンクラーン前に注意喚起
ワンライ祭りで銃声とナイフ、5万人の水かけ会場が修羅場に
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