4月13日午後4時半ごろ、バンコクのシーロム通りで開催中のソンクラン水かけ会場で、外国人の男が女性にわいせつな行為をしたとして、パトゥムワン警察署に現行犯逮捕された。女性への脅迫行為も確認されている。
逮捕されたのは40歳前後の白人男性。周囲にいた被害女性や目撃者が男を取り囲んで抗議していたところに警察官が駆けつけ、身柄を確保した。
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タイ・バンコク発日本語メディア
4月13日午後4時半ごろ、バンコクのシーロム通りで開催中のソンクラン水かけ会場で、外国人の男が女性にわいせつな行為をしたとして、パトゥムワン警察署に現行犯逮捕された。女性への脅迫行為も確認されている。
逮捕されたのは40歳前後の白人男性。周囲にいた被害女性や目撃者が男を取り囲んで抗議していたところに警察官が駆けつけ、身柄を確保した。
男は酔った様子で支離滅裂な受け答えを繰り返し、容疑を否認した。パトゥムワン警察署がわいせつ行為と脅迫の容疑で取り調べを進めている。
ソンクラン期間中の性的な被害は今年も相次いでいる。同じ13日にはラマ4通りで取材中の女性記者が男に尻を掴まれる事件が起きた。シーロム通り自体も同日、約20万人が押し寄せて圧死の危険から一時閉鎖されるなど、混乱が続いた。
タイの裁判所はソンクラン中のわいせつ行為について最高懲役15年の厳罰を科す可能性があると警告している。水かけの喧騒に紛れた犯行が後を絶たず、特に女性は集団から離れた場所や暗がりに注意が必要だ。
事件ラマ4通りでソンクラン取材中の女性記者が尻を掴まれた。英語で「どこから?」と問うと「バンコクから」。タイ語で問い詰めると逆上して暴れ出し、駆けつけた警官に現行犯逮捕された。
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事故20万人が殺到したバンコク・シーロム通りで、圧死と窒息の危険から警察が水かけを一時中止した。午後6時10分に再開されたが、世界有数のソンクラン会場の安全対策の限界が露呈した。
4/13
タイ北部ピサヌロークで、燃料タンクローリーの隠し区画に覚醒剤約1.7トンとケタミン50キロを隠して運んでいた密輸グループが摘発され、3人が逮捕された。総額2億バーツ超。チェンライから首都圏へ向かう途中で、バンコク拠点の密輸網の一端とみられる。
タイ東北部ロイエットで、深夜に公道でバイクを競走させていた若者51人が一斉摘発され、改造バイク38台が押収された。住民の騒音苦情を受けた取り締まりで、多くは未成年。タイで「デックウェーン」と呼ばれる暴走族は長年の社会問題だ。
タイ深南部パタニ県ムアン郡の給油所トイレで5月31日に爆発が起き、設備が損壊した。けが人はなし。初期の見立てでは大型爆竹などの可能性もあり、EODが鑑定中。2月の給油所連続爆破と5月の容疑者逮捕に続く動きで、住民の不安が広がっている。
バンコクのソイ・プリディ・バノムヨンで、認可を受けずに5年以上運営されていたインターナショナルスクールが摘発された。外国人生徒約100人を受け入れ、就労許可のない外国人教員6人を雇用。入管・私立教育委・雇用局が立ち入り、教員6人を逮捕した。