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「鉄道」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ全国の踏切2,639か所・2025年事故2,124件、マッカサン事故が問う踏切安全
タイの全国踏切数2,639か所、2025年(仏暦2568年)の踏切関連事故は2,124件——マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人)後のPrachachat報道で判明。踏切類型は3つ:正式踏切+無警告踏切+違法横断「タンラックパン」(626か所)。年間2,124件は1日平均5.8件で構造的問題、個別運転手過失だけでなく踏切インフラの根本的課題。
【続報】マッカサン事故、踏切バリア担当者を過失致死罪で起訴、保釈で取り調べ続行
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、警察は5月17日朝、踏切バリア担当者を「過失致死罪+過失致重傷罪」で起訴。前日深夜から拘束取り調べ、供述記録後に保釈。列車・バス運転手の双方過失立件に続く第3の刑事責任。刑法291条/300条で最大10年禁固。3者にまたがる責任分担構造が浮上。
【続報】警察長官がマッカサン現場視察、「バス踏切上停車明確」遮断機担当者を取調べへ
タイ国家警察キッティラット・パンペット長官が5月16日21時にバンコク・マッカサン鉄道事故(死者8人・負傷32人以上)現場を視察、「防犯カメラ映像でバス踏切上停車明確」と発言。遮断機担当者の口供取り調べを急ぐ方針。捜査の3論点は列車・バス距離、列車速度、接近時間帯。事故処理は5/17午前0時までに完了予定、アーソク-ディンデーン通り朝までに路面復旧。
【続報】マッカサン事故、警察が「列車・バス運転手の双方過失」と判断、過失致死罪で立件
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人・負傷32人以上)について、バンコク警察が5月16日夜の記者会見で「列車運転士・公共バス運転手の双方に過失」と判断、両者を過失運転致死罪で立件する方針を発表。列車運転士はサヨムポン・スワンクン氏(46)、貨物列車4531号レムチャバン発バンスー行き。BMTA補償は死亡150万B、負傷者全額負担。
【続報】マッカサン鉄道事故、原因はバス踏切上停車、SRTが「5m手前停止」を再警告
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人)の原因が映像公開で判明。バスを含む多数の車両が線路上に停車、踏切バリアが下りず貨物列車が突入。タイ国鉄は陸上交通法第63条「踏切手前5m以上停車・線路上停車禁止」を再警告。同地点では事故前から線路上停車する車両を電車が待つ動画がSNSで共有されており、構造的危険箇所だった。
バンコク・マッカサンで鉄道がバスに衝突・炎上、エアポートリンク前で8人死亡
バンコク・ラチャテーヴィ区マッカサン町のアーソク-ディンデーン通りで2026年5月16日午後3時40分頃、貨物列車が公共バスとバイクに衝突する大事故。バスが高架支柱に押し付けられて炎上、当初6人だった死者は8人に増え、負傷者は7〜8人。エアポートレールリンク・マッカサン駅近くの踏切で発生、駐在員の生活動線に直結。
タイDITPがドリアンを中国-ラオス鉄道26時間でクンミンへ、48時間で中国30都市再配送
タイDITPが5/12、ドリアン中国-ラオス鉄道経由26時間でクンミン到着+クンミンから48時間で中国全土30都市再配送ルートを発表。スパチー副首相指示、海上輸送10-15日→鉄道26時間で鮮度向上+価格競争力強化、年間100万トン超のタイドリアン輸出産業(中国80%)の物流革命。
タイ国鉄が5/15から急行173/174号開通、バンコク-ナコンシータマラート14時間夜行
タイ国鉄が5/15、急行173/174号「バンコクアピワット⇔ナコンシータマラート」便を新規開通、5/12朝予約開始。バンコク発20:10→南部10:20着、復路16:30発→翌6:45着、所要14時間夜行便。南部観光アクセス強化、連休混雑緩和、寝台料金1000-2500B。
MRTAがバンコク4新路線を推進、Brown 417億・Silver 899億バーツ規模
タイMRTAがバンコクで4新鉄道路線(Brown、Grey、Silver、Blue Line)を推進。Brown Line 22.1km・417億バーツは2026年後半内閣承認、Silver Lineはスワンナブーム空港接続19.7km・899億バーツ。在タイ駐在員の交通網に直結。
九州発着ブルートレイン、タイ-ラオス国際快速で連日満席 52両無償譲渡が実用車両に
西日本新聞が2026年5月3日、JR西日本が2004年・2008年に無償譲渡した計52両がタイ国鉄でバンコク-ビエンチャン国際快速「Rapid 133/134号」(2024年7月19日就航)として連日満席で運行と報道。「あさかぜ」「彗星」「あかつき」の旧車両が含まれ、約650kmを11時間40分で走破する。
タイ-マレー国境スガイコロック鉄道20年ぶり復活協議、ECRL接続でKL直結へ
タイ鉄道運輸局が4/29にマレーシア当局と協議、20年以上運休中のスガイコロック-ランタウパンジャン鉄道復活を本格検討。マレーシアECRL(2027年1月完成)と接続、タイ南部とKLが鉄道で繋がる構想。
日本製KIHA 40/48がタイで再就役、ドンムアン-アユタヤ間を30バーツから
タイ国鉄が日本製気動車KIHA 40/48の冷房改修版をドンムアン-アユタヤ間のフィーダー列車として運行開始、30バーツから。JR北海道で活躍した車両がタイで再就役、赤ライン都市鉄道と空港・世界遺産を接続。試験運行6ヶ月。
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