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タイDITPがドリアンを中国-ラオス鉄道26時間でクンミンへ、48時間で中国30都市再配送
タイDITPが5/12、ドリアン中国-ラオス鉄道経由26時間でクンミン到着+クンミンから48時間で中国全土30都市再配送ルートを発表。スパチー副首相指示、海上輸送10-15日→鉄道26時間で鮮度向上+価格競争力強化、年間100万トン超のタイドリアン輸出産業(中国80%)の物流革命。
タイ国鉄が5/15から急行173/174号開通、バンコク-ナコンシータマラート14時間夜行
タイ国鉄が5/15、急行173/174号「バンコクアピワット⇔ナコンシータマラート」便を新規開通、5/12朝予約開始。バンコク発20:10→南部10:20着、復路16:30発→翌6:45着、所要14時間夜行便。南部観光アクセス強化、連休混雑緩和、寝台料金1000-2500B。
MRTAがバンコク4新路線を推進、Brown 417億・Silver 899億バーツ規模
タイMRTAがバンコクで4新鉄道路線(Brown、Grey、Silver、Blue Line)を推進。Brown Line 22.1km・417億バーツは2026年後半内閣承認、Silver Lineはスワンナブーム空港接続19.7km・899億バーツ。在タイ駐在員の交通網に直結。
九州発着ブルートレイン、タイ-ラオス国際快速で連日満席 52両無償譲渡が実用車両に
西日本新聞が2026年5月3日、JR西日本が2004年・2008年に無償譲渡した計52両がタイ国鉄でバンコク-ビエンチャン国際快速「Rapid 133/134号」(2024年7月19日就航)として連日満席で運行と報道。「あさかぜ」「彗星」「あかつき」の旧車両が含まれ、約650kmを11時間40分で走破する。
タイ-マレー国境スガイコロック鉄道20年ぶり復活協議、ECRL接続でKL直結へ
タイ鉄道運輸局が4/29にマレーシア当局と協議、20年以上運休中のスガイコロック-ランタウパンジャン鉄道復活を本格検討。マレーシアECRL(2027年1月完成)と接続、タイ南部とKLが鉄道で繋がる構想。
日本製KIHA 40/48がタイで再就役、ドンムアン-アユタヤ間を30バーツから
タイ国鉄が日本製気動車KIHA 40/48の冷房改修版をドンムアン-アユタヤ間のフィーダー列車として運行開始、30バーツから。JR北海道で活躍した車両がタイで再就役、赤ライン都市鉄道と空港・世界遺産を接続。試験運行6ヶ月。
【続報】コラート駅、崩落屋根の撤去完了で運行再開 6月に仮設駅オープンへ
コラート駅ホーム屋根140m崩壊事故の続報。SRTが瓦礫撤去と清掃・照明再設置を完了、4月19日午後5時から運行再開。6月には新しい仮設駅オープン予定。2-3番線の線路も復旧。
コラート駅の屋根が3分で140m崩壊、列車乗客は直前に避難
ナコーンラーチャシーマー駅(コラート)でプラットフォームの屋根が前夜の嵐で140mにわたり崩壊。防犯カメラには18時55分に列車乗客が下車、3分後の18時58分に崩れる瞬間が記録された。
夏の嵐でコラート駅のホーム屋根70mが崩壊、鉄道は復旧急ぐ
コラート駅の2番線・3番線のホーム屋根が約70mにわたり崩壊。前日の住宅被害に続く鉄道インフラへの打撃だが、列車は通常運行。嵐警報は20日まで継続中。
タイ最長6.2kmのトンネル掘削中、チェンライ複線鉄道が進捗59%
デンチャイ〜チェンライ〜チェンコーン間323kmの複線鉄道が進捗59%。タイ最長6.2kmのンガーオトンネルも79%完成し12月に貫通予定。2028年開通で北部への鉄道アクセスが一変する。
ソンクラン最終日に鉄道利用105万人、帰京ラッシュで予測上回る
ソンクラン最終日の鉄道利用が105万人を突破し予測を4.4%上回った。BTSだけで48万人超、長距離は帰京方向が1.3倍。4日間の公共交通利用は累計1000万回に達した。
【続報】列車遅延の「犯人」猫、飼い主が反論「猛暑で苦しんだだけ」
列車で「猫が暴れて7時間遅延」と報じられた事件で、飼い主がSNSで反論。遅延は機関車の2回の故障が原因で計6時間、猫は猛暑で熱中症になり噛みついたと説明した。
【続報】マッカサン事故、警察が「列車・バス運転手の双方過失」と判断、過失致死罪で立件
【続報】マッカサン事故、踏切バリア担当者を過失致死罪で起訴、保釈で取り調べ続行
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