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警察庁長官キッタラット5/26全国会議、鉄道交差点取締強化、マッカサン事故8死受け
タイ警察庁長官キッタラット・パンペット警察大将が5月21日、5月26日にバンコク+全国警察を集めた緊急会議を招集すると発表。テーマは鉄道交差点での交通違反取締強化。4月マッカサン地区列車対バス衝突事故で8人死亡を受けた対応で、運転手の規律維持+警察官の信号制御スキル向上+鉄道踏切の物理的改善を含む長期改革。
SRT職員298人薬物検査で2名陽性、運転士+踏切員、3か月内全員毎日検査義務化
タイ国鉄(SRT)とONCBが5月19-20日にクルンテープ・アピワット中央駅で職員298人の薬物検査を実施、2人が陽性反応。陽性者はバンスー機関区の運転士1人と踏切作業員1人、即座に安全業務離脱。4月マッカサン列車事故(運転士ヤーバ+大麻陽性)の教訓を受け、運輸省は3か月内に全公共交通機関職員へ毎日始業前検査義務化を表明。
タイ国鉄298人薬物検査で2人覚醒剤陽性、運転手と踏切看視員、マッカサン事故後の調査
タイ国鉄(SRT)とタイ麻薬統制委員会(ONCB)の合同チームが5月19日、バンコク中央駅で列車乗務員298人に対する抜き打ち薬物・アルコール検査を実施し、2人の尿検査で紫色反応(覚醒剤陽性)が確認された。陽性者は列車運転手1人と踏切看視員1人。5月16日のマッカサン列車・バス衝突事故を受けた緊急調査の第1弾。
バンコクRed Line延伸タリンチャン-Salaya、7月15日着工2029年7月開業
タイ国鉄(SRT)が5月19日、Red Line延伸「シリラート病院-タリンチャン-Salaya」の建設契約をUTジョイントベンチャーと締結。契約額147.2億バーツ、7月15日着工、2029年7月開業予定。20.50キロ・9駅。Salaya一帯の日本人駐在員家族・マヒドン大学関係者の通勤通学導線が一気に改善する。
【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
【続報】ピパット交通相「BKK中心部への列車運行廃止」検討指示、死亡者補償239万Bに増額
タイのピパット交通相が5/18午後、マカサン列車バス衝突事故対応でSRTに対して(a)バンコク中心部への列車運行廃止計画の検討、(b)危険物運送貨物列車の夜間運行制限、(c)死亡者補償239万バーツ(BMTA基本150万+追加)への引き上げを指示。検討結果は5/20までに報告。
【続報】SRT労組が反論「運転士は新免許発行待ち・違法ではない・ブレーキ距離200m」
タイ国鉄労組(SRT Labour Union)が5/18声明、DRT(運輸省鉄道局)の「マカサン運転士は新免許未取得・違法運転」発言に反論。労組主張は(a)鉄道運輸法2568年経過措置による保護下、(b)DRT新免許発行を正規に待機中、(c)違法運転ではない、(d)貨物列車ブレーキ距離は200m程度。組織側初の法的反論。
【続報】マカサン機関助手が警察出頭、運転士「運転室不在」の裏付け聴取、SRT関係者が同行
マカサン事故の機関助手(運転士の助手)が5/18午後3時にマカサン警察署に出頭。帽子+マスクで顔を隠し質問拒否、SRT関係者が同行。警察聴取の核心は(a)運転士の「運転室不在」CCTV映像の裏付け、(b)離席時の運転士の行動、(c)機関助手の業務状況、(d)薬物使用検査。事故から3日、捜査は組織内部の証言確保段階。
【続報】マカサン運転士スヤムポーン氏(46)が制服未着・運転室離席、出頭前に病室で短髪化
マカサン事故の列車運転士スヤムポーン氏(46)が、事故時に(a)規定制服未着用(私服姿でグレーTシャツ・紺色長ズボン・革靴)、(b)監視カメラで事故前の一定時間運転室から離席、と判明。さらに警察出頭前に病室まで散髪師を呼んで髪型を短髪に変更していたことも発覚。SRTの労務管理規律違反が連鎖して浮上。
【続報】マカサン運転士「ヤーバ大麻常習・10日前にも」と告白、2019年に薬物前科あり
マカサン事故の列車運転士が警察取り調べで「ヤーバ大麻を常習使用、毎回複数錠、最近は10日前にも」と告白。さらに2019年に薬物使用で起訴された前科判明。SRTの2023年採用時の身上調査不備が浮き彫りに。バス運転手も同日午後に過失致死罪で正式起訴。運転士と旗振り員の供述が真っ向対立。
【続報】マカサン事故・警察庁が踏切再構築を主導、バス運転手も追加起訴
タイ警察庁が5/18会見、マカサン事故対応で警察主導の踏切再構築を発表。バンコク都・SRT・運輸省と連携、踏切立体化と遮断機高度化を加速。バス運転手も同日午後に過失致死罪で追加起訴(計3被告)。列車運転士の薬物使用についてはSRT組織内まで捜査拡大。
【続報】マカサン事故運転士、ヤーバ+大麻二重陽性 ブラックボックスで100m手前ブレーキ
SRT代理総裁が5/18朝会見。マカサン事故運転士の薬物検査で覚醒剤ヤーバに加え大麻も検出、二重陽性判明。ブラックボックス分析で衝突地点僅か100m手前で緊急ブレーキ実施(正規500-600m必要)。機関助手追加調査も。在タイ日本人もエアポートリンク利用への影響大。
【続報】マッカサン事故、警察が「列車・バス運転手の双方過失」と判断、過失致死罪で立件
【続報】マッカサン事故、踏切バリア担当者を過失致死罪で起訴、保釈で取り調べ続行
夏の嵐でコラート駅のホーム屋根70mが崩壊、鉄道は復旧急ぐ
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