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「農業」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
副首相のドリアン1個100B激安ライブ案、経済学者は「農家の卸売価格を圧迫」と批判
タイ副首相がインフルエンサー「ピムリーパイ」と組み、ジャンタブリ産ドリアンを1個100バーツでライブ販売する計画を発表。経済学者は減産期に低価格を流すと卸売価格が押し下げられ農家が損すると批判、政治コンテンツとの皮肉も飛び出している。
対中ドリアン40トン積みトレーラーがナコーンパノムで転覆、運転手50歳が7時間挟まれて生還
ナコーンパノム県で4/27、対中輸出向けドリアン40トンを積んだトレーラーが転覆、運転手50歳男性が車内に7時間挟まれた末に脈拍維持で奇跡的生還。長距離運転の居眠りが原因と推定、対中物流の構造的リスクが露呈。
タイ米輸出業者が日本訪問、伊藤忠・兼松・木徳神糧が年30万トン購入維持を確約
タイ商務省海外貿易局アラダ局長が4月17-21日に日本訪問、伊藤忠・兼松・木徳神糧の3大商社+OMICから年約30万トンのタイ米購入維持の確約を取得。日本市場の品質・安全・納期評価を維持。
タイ農業省が4戦略でスーパーエルニーニョに備え、人工降雨と作物転換で農家支援
タイ農業協同組合省が4月27日「スーパーエルニーニョ」対策の4戦略「貯水・補充・転換・監視」を発表。人工降雨や低水作物への転換で農家支援、ダム水45%まで低下した状況に対応する。
パンガー県の井戸で4人連鎖死亡、清掃中に救助の家族も次々と意識喪失
パンガー県のパームヤシ農園で、深さ6メートルの古い井戸を清掃しようと降りた住民2人が意識を失い、救助に降りた家族らも連鎖的に倒れて4人が死亡。酸欠か硫化水素か、閉鎖空間の典型的な「救助の連鎖事故」だった。
タイエアアジアが機内でラムヤイ新メニュー、タイ農家の経済作物を支援する3品登場
タイエアアジアとタイエアアジアXが4月24日、機内「Santan」メニューにタイ農家支援のラムヤイ3品(焼き鶏ソース、生ラムヤイ茶、おこわデザート)を導入。旬の経済作物を旅客に提供しながら、農家の所得向上を後押しする取り組み。
タイ東北部カラシン県のマンゴーが1kg=60バーツから3バーツに95%暴落、10年で最安
タイ東北部カラシン県で、マンゴーの産地価格がシーズン序盤の1kg=60バーツから3バーツまで95%暴落し、10年ぶりの最安値を記録。農家グループ100軒以上が政府の緊急支援を要請している。エネルギー高騰と物価高の影響が重なった。
タイ政府がドリアン検査760箇所、未熟品21箇所で販売停止・再犯1箇所は免許剥奪
タイ副農相が「モーントン」「カーンヤオ」収穫期の760箇所のパッキング施設を一斉検査、21箇所で未熟ドリアンを発見し販売停止。再犯1箇所は輸出ライセンス停止。年1,300億バーツの輸出品を巡る品質管理の強化姿勢を示した。
ノンタブリーのドリアン危機、猛暑・汽水侵入で生産8割減、マンゴスチンも直撃
タイ中部ノンタブリー県の有名産地で、ドリアン栽培農家が年間400〜500個の収穫を80〜90個まで失う深刻な危機に直面している。原因は記録的な猛暑と運河への汽水(塩分水)侵入で、マンゴスチンにも被害が広がっている。
タイの籾米価格が7バーツ/kgで低迷、カラシン農家が22ライを手作業で浮き米選別
タイ東北部カラシン県で籾米の取引価格が1キロ7バーツまで落ち込み、先週比で0.5バーツ下げた。現地ヤーンタラート郡の模範農家は22ライの水田を手作業で回り、雑種である「カオディート(浮き米)」を稲刈り前に抜き取って品質を守っている。
タイ全国ダムの利用可能水45%に低下、中部・東部は40%割れで水不足危機
タイ全国ダムの利用可能水量が45%に低下、中部・東部は40%を下回り危機的水準。産業と農業の集積地で水不足、日系工場への影響も懸念。4/23-25の夏嵐に補給水期待、雨期入りまでの節水呼びかけ継続。
カオコーで雹嵐が20分、地面が白く染まりキャベツ畑壊滅
ペッチャブーン県カオコーで4月18日午後、夏の嵐で雹嵐が20分以上続き地面が雪景色のように真っ白に。キャベツ畑は壊滅した一方、進行中の山火事には鎮火という副次効果も出た。
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タイ・バンコク発•日本語メディア